DISC REVIEW
Overseas
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コロナ禍に地元UKに初めてプライベート・スタジオを作ったという事実がなんともNoelらしい。少年の頃の夢も挫折も染みついた場所で地に足を着け、ソロ・キャリア10年を超えて新たなストーリーを生み出そうというのだから。エレクトロやソウルなど驚き
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10年にわたりリリースしてきた"マスマティックス・プロジェクト"の最終作『-』。妊娠中の妻のガン発覚、親友の急逝、盗作疑惑による裁判と、世界的スターに襲い掛かった数々の苦難は、想像もできないほどの大きな不安や悲しみと同時に、かすかな希望を灯
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ソウル・ミュージック界隈だけでなく、ロック・シーンでも熱視線を浴びるバンド、VINTAGE TROUBLEの3rdアルバム。ノリやすいファンキーなサウンドに、ライヴ感のある躍動的な演奏スタイル、リード・シンガー Ty Taylorの柔軟性の
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USインディー・シーンでもっとも愛されているバンドのひとつ、THE NATIONALの通算9作目となるアルバム。嫌味のないソフトなメロディと、透き通るように繊細なハーモニーなど、独特の儚げな響きにはあまりの美しさに胸がギュッと締めつけられる
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グランジの先駆的存在であり、Sub Popの看板バンドのひとつでもある、MUDHONEY。そんな彼らの11枚目のアルバムは、絶好調にアングラで尖っていて、最高にアグレッシヴだ。洗練されすぎない泥臭さのあるサウンドと、メンバーそれぞれ40年近
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世界を魅了するモダン・ポップスの潮流がノルウェーから日本へ。ヒット曲をふんだんに詰め込んだ今作で、SIGRIDがついに日本デビューを果たした。本国ノルウェーはもちろん、UKを中心にヨーロッパで高く評価されている、キャッチーな音楽性と清涼感の
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80年代エレポップを基調とした楽曲が本国のみならずアジア圏でも話題を集め、2022年11月には初来日公演を開催したUSオルタナティヴ・ポップ・デュオのJOAN。彼らの初となるアルバムは、親しみやすいソフトなメロディという持ち味はそのままに、
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ロック・シーンの最前線を走り続けてきたFOBが、ついに今年デビュー20周年を迎える。今作は、そんなアニバーサリーに相応しく原点である古巣 Fueled By Ramenに帰還し、さらには初期の3作品を手掛けたNeal Avronをプロデュー
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幸福感溢れるシャイニーなギター&エレクトロの洪水の中で、"How many dreams"のリフレインが響くタイトル曲で始まる、豪州発バンド DMA'Sの4thアルバム。90年代UKロック、シューゲイザーなどをルーツにし、ブリットポップの再
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通算8作目となるGORILLAZのフル・アルバムは、リアルと虚構が錯綜する浮遊感、幸福と哀しみがミックスされたような世界観で、時代が求める甘い救いとビターな代償が音楽で表現されている。時代を先取りしてきたバーチャル・バンドという存在である彼
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世界中の女性を励まし続けるディーヴァ、P!NKが9枚目のフル・アルバムをリリースした。今作でも、自身の身を切るようなファイト・スタイルもとい、音楽スタイルで心揺さぶる人生賛歌をぶつけてきたP!NK姐さん。特にシングル・カットされた「Neve
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人気オーディション番組"アメリカン・アイドル"で全米を虜にし、その圧倒的な歌唱力とミュージカルで鍛えられた表現力で、スターダムを駆け上がってきたAdam Lambert。現在はQUEENのヴォーカリストとしても活躍する彼が、自身のルーツとも
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MÅNESKINらとともに新世代のロックを担う存在として注目されている、INHALER。そんな彼らの2ndアルバムは、誰もが胸を熱くするキャッチーなギター・ロックと、アンニュイなポスト・ロックのエッセンスが、今っぽいスタイリッシュなサウンド
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2022年にWEEZERが1年を通して手掛けたプロジェクト"SZNZ"が、ついに完結。ヴィヴァルディの「四季」からインスピレーションを受けたという4枚のEPのラストを飾るこちらの『SZNZ: Winter』は、管弦楽器を用いて壮大に仕上げつ
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今作は、昨年リリースされた前作『A Bit Of Previous』制作時に同時にレコーディングされていたということで、2作品は対をなすような位置づけになっているとのこと。2枚組ではなく、あえて時間を空けてリリースしたのにはいろいろ事情があ
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2020年の前作『Sad Happy』がUKチャートの4位を記録し人気ギター・ロック・バンドの地位を確かなものにした、リヴァプールの4人組 CIRCA WAVES。彼らの5枚目となるアルバムは、"私たちが現在感じている恐怖と、それを乗り越え
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ベルギーの国民的インディー・ロック・バンド BALTHAZARのフロントマン、Maarten Devoldereによるソロ・プロジェクトが約5年ぶりの新作となる3枚目のアルバムを発表した。Leonard CohenやTom Waitsからの
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90年代に一世を風靡し、今も熱狂的なファンを世界中に持つBLUR。そのドラマーにして、パイロット、政治家、弁護士など多方面でその才能を発揮してきたDave Rowntreeが、満を持してソロ・デビュー・アルバムをリリース。ミュージシャンとし
LIVE INFO
- 2025.09.01
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打首獄門同好会
DIRTY LOOPS
とまとくらぶ
- 2025.09.02
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Hump Back
とまとくらぶ
フラワーカンパニーズ / Conton Candy / ヒグチアイ / TOSHI-LOW
ずっと真夜中でいいのに。
打首獄門同好会
YOASOBI
め組 / ザ・チャレンジ / NaNoMoRaL / 宇宙団
- 2025.09.03
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YOASOBI
DIRTY LOOPS
WurtS × なとり
THE YELLOW MONKEY
- 2025.09.04
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キュウソネコカミ
打首獄門同好会
とまとくらぶ
DIRTY LOOPS
ハンブレッダーズ
終活クラブ
a flood of circle × 金属バット
TOOBOE
神はサイコロを振らない
- 2025.09.05
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Age Factory
GOOD BYE APRIL
fox capture plan
水曜日のカンパネラ
大森靖子
セックスマシーン!!
YOASOBI
JYOCHO × 長瀬有花
cakebox(シノダ/ヒトリエ)
KING BROTHERS
DIRTY LOOPS
EGO-WRAPPIN' / Original Love Acoustic Session
秋山黄色
ぜんぶ君のせいだ。
This is LAST
WtB
神はサイコロを振らない
PENGUIN RESEARCH
Bentham / Yobahi / WELL DONE SABOTAGE / Loojy
- 2025.09.06
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"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
Creepy Nuts
eastern youth
Broken my toybox
青木陽菜
9mm Parabellum Bullet / 眉村ちあき / 浪漫革命 / THE BOHEMIANS ほか
Appare!
カミナリグモ
TOKYOてふてふ
ヨルシカ
藤沢アユミ
大森靖子
なきごと
"TREASURE05X 2025"
ADAM at / TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍
セックスマシーン!!
ぜんぶ君のせいだ。
TOOBOE
YOASOBI
KING BROTHERS
Victoria(MÅNESKIN)
Ryu Matsuyama
SIX LOUNGE / TENDRE / ハナレグミ / 日食なつこ ほか
WtB
SCOOBIE DO
NakamuraEmi
りぶ
優里
PIGGS
- 2025.09.07
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Broken my toybox
"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
This is LAST
レイラ
WtB
ナナヲアカリ
豆柴の大群
TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍 ほか
ヨルシカ
eastern youth
大森靖子
GOOD ON THE REEL
Aooo
"TREASURE05X 2025"
セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
the cabs
心愛 -KOKONA-
Keishi Tanaka
KING BROTHERS
Mellow Youth
cinema staff
OAU / LOVE PSYCHEDELICO / 大橋トリオ ほか
"くさのねアイドルフェスティバル2025"
渡邊一丘(a flood of circle)
ぜんぶ君のせいだ。
りぶ
ART-SCHOOL
HY
優里
SILENT SIREN
[激ロックpresents"Burning Blue vol.5"]
- 2025.09.08
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レイラ
JACK'S MANNEQUIN
fox capture plan
- 2025.09.09
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Age Factory
THE GET UP KIDS
Hump Back
YOASOBI
打首獄門同好会
9mm Parabellum Bullet
JACK'S MANNEQUIN
"LIVEHOLIC 10th Anniversaryseries~奏・騒・壮!!!Vol.4~"
- 2025.09.10
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Aooo
Hump Back
ハンブレッダーズ
This is LAST
The Birthday
パーカーズ × 浪漫派マシュマロ
とまとくらぶ
THE GET UP KIDS
打首獄門同好会
- 2025.09.11
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Bye-Bye-Handの方程式
YOASOBI
The Birthday
w.o.d.
MONOEYES
THE GET UP KIDS
TOOBOE
鶴 × ONIGAWARA
- 2025.09.12
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Aooo
ナナヲアカリ
神聖かまってちゃん
TOOBOE
w.o.d.
ビレッジマンズストア
YOASOBI
THE BOHEMIANS × the myeahns
the band apart (naked)
Rei
Awesome City Club
"LIVEHOLIC 10th Anniversary series~この声よ君の元まで!!〜"
- 2025.09.13
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cinema staff
ヤバイTシャツ屋さん / UNISON SQUARE GARDEN / sumika ほか
神はサイコロを振らない
The Birthday
神聖かまってちゃん
This is LAST
GRAPEVINE
佐々木亮介(a flood of circle)
四星球 / 藤巻亮太 / eastern youth / 踊ってばかりの国 ほか
Creepy Nuts
KING BROTHERS
崎山蒼志 / moon drop / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / ExWHYZ ほか
"ナガノアニエラフェスタ2025"
WtB
PIGGS
TOKYOてふてふ
LACCO TOWER
安藤裕子
GOOD BYE APRIL
The Biscats
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
wacci
- 2025.09.14
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セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
THE BOHEMIANS × the myeahns
flumpool / 三浦大知 / コブクロ / C&K
ガガガSP / GOING UNDER GROUND / 日食なつこ / LOVE PSYCHEDELICO ほか
ナナヲアカリ
WtB
Academic BANANA
Creepy Nuts
打首獄門同好会 / GLIM SPANKY / yama / bokula. ほか
KING BROTHERS
"ナガノアニエラフェスタ2025"
センチミリメンタル
ぼっちぼろまる
SIRUP
Maica_n
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
Mirror,Mirror
- 2025.09.15
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セックスマシーン!!
cinema staff
Bye-Bye-Handの方程式
WtB
ビレッジマンズストア
Kroi
GRAPEVINE
Appare!
TOKYOてふてふ
緑黄色社会 / 04 Limited Sazabys / キュウソネコカミ / Hump Back ほか
羊文学
PIGGS
DYGL
THE SMASHING PUMPKINS
FOUR GET ME A NOTS
Bimi
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
FIVE NEW OLD
eill
UNFAIR RULE / Blue Mash / ペルシカリア / ポンツクピーヤ
アーバンギャルド
NOIMAGE
RELEASE INFO
- 2025.09.01
- 2025.09.03
- 2025.09.04
- 2025.09.05
- 2025.09.06
- 2025.09.10
- 2025.09.12
- 2025.09.17
- 2025.09.19
- 2025.09.24
- 2025.09.26
- 2025.10.01
- 2025.10.03
- 2025.10.05
- 2025.10.08
- 2025.10.10
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