DISC REVIEW
Overseas
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SNSで火がつき、遅咲きのポップ・スターとして一躍人気アーティストの仲間入りを果たしたLeah Kate。そんな彼女のヒット曲を収めたEPは、世界へ大きく羽ばたく彼女の名刺代わりの1枚となっている。彼女のルーツでもある2000年周辺のポップ
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月面のホテルをテーマにした前作『Tranquility Base Hotel & Casino』を経た、約4年ぶり7枚目のスタジオ・アルバム。きらびやかなストリングス、ファンキーなギターやコンガが踊るオーガニックなサウンドの上で、Alex
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US音楽シーンを代表するヒット・メーカーが、自身の名"Charlie"を冠したアルバムをリリース。タイトル通り過去最高にパーソナルな1枚となった本作では、彼が抱えた失恋の痛みも、そこから立ち直ろうともがく姿も、すべて正直に曝け出している。し
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3兄弟からなるロサンゼルスのトリオ・バンド PALAYE ROYALE。2022年夏にはKORN、EVANESCENCEとの北米ツアーも実施し勢いに乗る彼らが発表した4thアルバムは、これまで彼らの中核を成していた、グラム・ロックの枠外へと
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10作目のアルバムでBjörkが示したのは、母なる自然に溶け込むような透明感、そしてパワフルな生命力を感じさせるサウンドだ。幸福感や不安な気持ちなど様々な感情を呼び起こす多彩なコーラスのハーモニー、そして大地への畏敬と共に人の営みにも優しい
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アルバムとしては約4年ぶり10作目となる、デスキャブの最新作。近作は美メロを生かしたソフトで落ち着いた印象の作品が多かったが、本作ではいきなり強烈なパンチを食らわせる「I Don't Know How I Survive」を筆頭に、ザラつい
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UKロンドンの4人組女性ロック・バンド、THE BIG MOONが3rdアルバムを発表。ヴォーカルのJuliette Jacksonの出産を経てリリースされる本作は、パンデミックやロックダウンによる重圧や、母親となり感じた興奮や不安といった
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Tom Meighan(Vo)脱退後、初のフル・アルバムとなる本作。新たに外部からヴォーカルを招くことなく、メンバーのSerge Pizzorno(Gt/Vo)がリード・ヴォーカルも務めたことにより、KASABIANのKASABIANたる要
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P!ATD=Brendon Urieのルーツとも言える、ラスベガスをテーマとしたパーソナルな内容のアルバム。今作は、前作『Pray For The Wicked』(2018年)の派手に作り込んだファンキーでダイナミックな雰囲気とは少し変わっ
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四季の節目に合わせた4枚のEPシリーズ"SZNZ"の第2弾が到着。今回は夏がテーマだが、夏と聞いてパッと頭に浮かぶ陽気さや開放感からは対極とも言える、ヘヴィ且つハードな作品だ。ヴィヴァルディを引用しながら大仰なイントロダクションを奏でるTr
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2000年代以降のロック史に燦然と輝く3ピース・バンド、MUSE。そんな彼らの9作目のアルバムとなる今作は、パンデミックや環境問題、不安定な世界情勢といった暗いニュースにフォーカスした重いテーマを扱いながらも、非常にエンターテイメント性の高
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コロナ禍でも精力的な作品リリースを続けるWEEZERが、四季の節目に合わせた4枚のEPシリーズ"SZNZ"を始動。その第1弾である"Spring"は、柔らかで優しいロック・サウンドで、春のそよ風やうららかな日差しをイメージさせるにはもってこ
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"FUJI ROCK FESTIVAL '22"にヘッドライナーとして出演したJack White。今年は、すでにアルバム『Fear Of The Dawn』を発表しており、今作は2022年2作目のアルバムになる。前作とは本来同時リリース予
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独特のグルーヴ感とポップ・センスで、根強い人気を誇るTHE KOOKS。6枚目のアルバムとなる今作は、80年代インディー・バンドのテイストを取り込んだちょっぴりレトロな雰囲気も漂う、遊び心のあるアルバムとなった。全体的に、シンセ・サウンドを
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現行アメリカン・ロックの代表格として名を馳せるTHE BLACK KEYSが、通算11作目となるスタジオ・アルバムを発表した。バンドの音楽的ルーツである楽曲をカバーした前作『Delta Kream』を経た本アルバムでは、グッと渋さを増したブ
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"SUMMER SONIC 2022"でヘッドライナーを務めるPost Maloneの、3年ぶりとなる最新作。過去作よりもさらに彼の歌メロを引き立たせた作風に仕上がっていて、ピアノの伴奏とともに名声の代償を歌うTrack.1、アコギにスモー
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RADIOHEADのThom YorkeとJonny Greenwood、ドラマーのTom Skinner(SONS OF KEMET)による新バンド、THE SMILEのデビュー・アルバム。RADIOHEADの作品同様変拍子が多用されてい
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独特の美学を持ったサウンドで、熱狂的なファンの多いKULA SHAKER。その活動はマイ・ペースではあるが、それだけに、ひとつひとつの作品が彼らのターニング・ポイントとも言えるような重要性があるのではないかと思う。前作『K 2.0』はデビュ
LIVE INFO
- 2025.09.01
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打首獄門同好会
DIRTY LOOPS
とまとくらぶ
- 2025.09.02
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Hump Back
とまとくらぶ
フラワーカンパニーズ / Conton Candy / ヒグチアイ / TOSHI-LOW
ずっと真夜中でいいのに。
打首獄門同好会
YOASOBI
め組 / ザ・チャレンジ / NaNoMoRaL / 宇宙団
- 2025.09.03
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YOASOBI
DIRTY LOOPS
WurtS × なとり
THE YELLOW MONKEY
- 2025.09.04
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キュウソネコカミ
打首獄門同好会
とまとくらぶ
DIRTY LOOPS
ハンブレッダーズ
終活クラブ
a flood of circle × 金属バット
TOOBOE
神はサイコロを振らない
- 2025.09.05
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Age Factory
GOOD BYE APRIL
fox capture plan
水曜日のカンパネラ
大森靖子
セックスマシーン!!
YOASOBI
JYOCHO × 長瀬有花
cakebox(シノダ/ヒトリエ)
KING BROTHERS
DIRTY LOOPS
EGO-WRAPPIN' / Original Love Acoustic Session
秋山黄色
ぜんぶ君のせいだ。
This is LAST
WtB
神はサイコロを振らない
PENGUIN RESEARCH
Bentham / Yobahi / WELL DONE SABOTAGE / Loojy
- 2025.09.06
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"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
Creepy Nuts
eastern youth
Broken my toybox
青木陽菜
9mm Parabellum Bullet / 眉村ちあき / 浪漫革命 / THE BOHEMIANS ほか
Appare!
カミナリグモ
TOKYOてふてふ
ヨルシカ
藤沢アユミ
大森靖子
なきごと
"TREASURE05X 2025"
ADAM at / TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍
セックスマシーン!!
ぜんぶ君のせいだ。
TOOBOE
YOASOBI
KING BROTHERS
Victoria(MÅNESKIN)
Ryu Matsuyama
SIX LOUNGE / TENDRE / ハナレグミ / 日食なつこ ほか
WtB
SCOOBIE DO
NakamuraEmi
りぶ
優里
PIGGS
- 2025.09.07
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Broken my toybox
"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
This is LAST
レイラ
WtB
ナナヲアカリ
豆柴の大群
TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍 ほか
ヨルシカ
eastern youth
大森靖子
GOOD ON THE REEL
Aooo
"TREASURE05X 2025"
セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
the cabs
心愛 -KOKONA-
Keishi Tanaka
KING BROTHERS
Mellow Youth
cinema staff
OAU / LOVE PSYCHEDELICO / 大橋トリオ ほか
"くさのねアイドルフェスティバル2025"
渡邊一丘(a flood of circle)
ぜんぶ君のせいだ。
りぶ
ART-SCHOOL
HY
優里
SILENT SIREN
[激ロックpresents"Burning Blue vol.5"]
- 2025.09.08
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レイラ
JACK'S MANNEQUIN
fox capture plan
- 2025.09.09
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Age Factory
THE GET UP KIDS
Hump Back
YOASOBI
打首獄門同好会
9mm Parabellum Bullet
JACK'S MANNEQUIN
"LIVEHOLIC 10th Anniversaryseries~奏・騒・壮!!!Vol.4~"
- 2025.09.10
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Aooo
Hump Back
ハンブレッダーズ
This is LAST
The Birthday
パーカーズ × 浪漫派マシュマロ
とまとくらぶ
THE GET UP KIDS
打首獄門同好会
- 2025.09.11
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Bye-Bye-Handの方程式
YOASOBI
The Birthday
w.o.d.
MONOEYES
THE GET UP KIDS
TOOBOE
鶴 × ONIGAWARA
- 2025.09.12
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Aooo
ナナヲアカリ
神聖かまってちゃん
TOOBOE
w.o.d.
ビレッジマンズストア
YOASOBI
THE BOHEMIANS × the myeahns
the band apart (naked)
Rei
Awesome City Club
"LIVEHOLIC 10th Anniversary series~この声よ君の元まで!!〜"
- 2025.09.13
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cinema staff
ヤバイTシャツ屋さん / UNISON SQUARE GARDEN / sumika ほか
神はサイコロを振らない
The Birthday
神聖かまってちゃん
This is LAST
GRAPEVINE
佐々木亮介(a flood of circle)
四星球 / 藤巻亮太 / eastern youth / 踊ってばかりの国 ほか
Creepy Nuts
KING BROTHERS
崎山蒼志 / moon drop / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / ExWHYZ ほか
"ナガノアニエラフェスタ2025"
WtB
PIGGS
TOKYOてふてふ
LACCO TOWER
安藤裕子
GOOD BYE APRIL
The Biscats
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
wacci
- 2025.09.14
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セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
THE BOHEMIANS × the myeahns
flumpool / 三浦大知 / コブクロ / C&K
ガガガSP / GOING UNDER GROUND / 日食なつこ / LOVE PSYCHEDELICO ほか
ナナヲアカリ
WtB
Academic BANANA
Creepy Nuts
打首獄門同好会 / GLIM SPANKY / yama / bokula. ほか
KING BROTHERS
"ナガノアニエラフェスタ2025"
センチミリメンタル
ぼっちぼろまる
SIRUP
Maica_n
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
Mirror,Mirror
- 2025.09.15
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セックスマシーン!!
cinema staff
Bye-Bye-Handの方程式
WtB
ビレッジマンズストア
Kroi
GRAPEVINE
Appare!
TOKYOてふてふ
緑黄色社会 / 04 Limited Sazabys / キュウソネコカミ / Hump Back ほか
羊文学
PIGGS
DYGL
THE SMASHING PUMPKINS
FOUR GET ME A NOTS
Bimi
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
FIVE NEW OLD
eill
UNFAIR RULE / Blue Mash / ペルシカリア / ポンツクピーヤ
アーバンギャルド
NOIMAGE
RELEASE INFO
- 2025.09.01
- 2025.09.03
- 2025.09.04
- 2025.09.05
- 2025.09.06
- 2025.09.10
- 2025.09.12
- 2025.09.17
- 2025.09.19
- 2025.09.24
- 2025.09.26
- 2025.10.01
- 2025.10.03
- 2025.10.05
- 2025.10.08
- 2025.10.10
FREE MAGAZINE
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Cover Artists
ExWHYZ
Skream! 2025年08月号