DISC REVIEW
Overseas
-
-
ミステリアスなウィッグがトレードマークの歌姫、SIA。RIHANNAやBEYONCE、Katy Perryなどへの楽曲提供でも知られ、多くの作品でグラミー賞にノミネートされている彼女が、約3年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースした。今作は
-
-
現在はフロントマン Alec Ounsworthの実質的なソロ・プロジェクトとして活動しているCYHSYの、約4年ぶり6作目となるアルバム。現代社会が抱える"新たな脆弱性"について歌った本作は、フォーキーなインディー・ロックを基調に、優しい
-
-
結成25周年を迎えてなお、斬新なサウンドを開拓し続けるFOO FIGHTERSが、踊れるロック・サウンドを追求した今作。もちろん、これまで同様フーファイらしいメロディや、骨太なロックンロール・サウンドは健在だが、今作ではそこにさらに軽快なリ
-
-
2016年の結成以降、高い表現力と端正なルックスで人気を博し、新世代のボーイズ・グループとして確固たる地位を築いたWHY DON'T WE。約9ヶ月に及ぶ休止期間を経て、自ら演奏する"バンド"として表舞台に戻ってきた彼らが、待望の2ndアル
-
-
中性的な声質が特徴のヴォーカルで、"男性版SADE"などとも表現されてきたMichael Miloshのプロジェクト RHYEの最新作。今作では、特にステイホームでもゆったり踊れるようなナンバーが揃い、しっとりしたグルーヴ感に身を委ね、身体
-
-
UKを代表するロック・バンドのひとつである、YOU ME AT SIXの2年ぶり7枚目となるアルバム。前作『VI』ではポップ・ミュージックへの接近を見せていた彼らだが、今回はさらにダンス/エレクトロニック路線へと歩を進めた作品に。最新型デジ
-
-
オリジナル・メンバーのBilly Corgan(Vo/Gt)、James Iha(Gt)、Jimmy Chamberlin(Dr)での復活作から2年、今回はさらに、長きにわたりギタリストを務めるJeff Schroederも制作に合流。しか
-
-
GREEN DAYの最新アルバムを引っ提げた、日本公演を含むワールド・ツアーが延期になってしまったなか、外出自粛を余儀なくされる世界中のファンへDIYのカバー曲を届けてきたBillie Joe。一連の楽曲をコンパイルした本作は、John L
-
-
SIGUR RÓSが2002年にオーケストラとコラボレートした演奏が、実に18年の歳月を経てアルバムとなった。今作は、古エッダの形式で書かれたアイスランド語の詩"オージンのワタリガラスの呪文歌"を題材としているのだが、北欧神話の世界は、詩的
-
-
UKの新世代ポップ・クイーンの大ヒット・アルバム『Future Nostalgia』が、大物アーティストたちによるリミックス盤『Club Future Nostalgia』とセットに! 80'sディスコ・サウンドへのリスペクトと、最先端のエ
-
-
シングル曲「Blood // Water」が早耳リスナーから注目され、Mike Shinoda(LINKIN PARK/Vo/Gt/Key)のソロ・アルバムに参加したことも話題となった、カナダ系アメリカ人アーティスト GRANDSONの1s
-
-
2019年のアルバム『Morbid Stuff』が数多の音楽メディアで年間ベストにリストアップされるなど高い評価を得た、トロントの4人組ポップ・パンク・バンド PUP。彼らが、同作のアウトテイクに新曲を加えたEPをリリースした。エネルギッシ
-
-
ニュージーランド出身、Z世代の新星シンガー・ソングライター BENEEが初のアルバムをリリースした。TikTokでダンス・チャレンジ動画が投稿され世界的ブレイクのきっかけになったTrack.4は、華やかなディスコ・トラックに乗せて(失恋の)
-
-
カナダ発のポップ・パンク・バンド、BEARINGSの2年ぶり2枚目となるアルバム。GOOD CHARLOTTEや5 SECONDS OF SUMMERなどを手掛けたCourtney Ballardをプロデューサーに迎えた今作は、前作で披露し
-
-
2016年のツアー以降バンドを休止し、ソロ活動などそれぞれのキャリアをスタートさせたUK発ポップ・ロック・バンドが再集結。オリジナル・アルバムとしては10年ぶりの作品が完成した。先行してリリースした、軽やかできらめきを詰め込んだポップ・チュ
-
-
カナダはオンタリオ州出身、2017年には初来日を果たしたSEAWAYの3年ぶり4thアルバム。これまで、ハードコアに出自を持つポップ・パンク・バンドらしいカラッとした質感のエネルギッシュなサウンドを鳴らしていた彼らだが、今作ではWEEZER
-
-
バーチャル・バンド GORILLAZが2020年初頭にスタートした音と映像のコラボ・プロジェクト、"Song Machine"の"シーズン1"を総括するアルバムがリリースされた。Robert Smith(THE CURE/Vo/Gt)が耽美
-
-
前作『Broken Machine』が過去最高の全英チャート2位を記録し、2015年のデビュー以来快進撃を続けているNOTHING BUT THIEVES。前作と同じくプロデューサーにMike Crosseyを迎えた3年ぶり新作では、ソリッ
LIVE INFO
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
-
キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
-
Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
-
MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




