DISC REVIEW
サ
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ミニにタコが……失礼しました。なんともユニークというか恐ろしいというか良い意味でイタい新鋭が現れた。高校の軽音楽部で結成された、まだまだ花も恥じらう(で、あってほしい)19~20歳の女子4人組、スカートの中。もう1回言うが、“スカートの中”
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2002年の結成後、精力的なライヴ活動を続けてきた女性4人組によるソウル・バンド、ズクナシ。ブラック・ミュージックを土台にした、熱を帯びたヴォーカルと、賑やかなバンド・アンサンブルが印象的。そして、その熱っぽいソウル・ミュージックを、都会的
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関西を拠点に活動、2016年にバンド・コンテスト"エマージェンザ大阪大会"で優勝してドイツの"Taubertal Festival"に出演、東京・大阪で初のワンマン・ライヴを行うなど、知名度を上げている3人組"地獄スーパーバンド"の1stミ
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これまでの空きっ腹に酒の延長上にしっかりとありながら、どう聴いても一線を画すレベルでクオリティを上げていて、完全にしてやられた。まず、どの曲もとにかくリフのインパクトが強烈すぎる。繰り出される音はどれもがオリジナリティの塊だし、奇想天外なフ
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彼らが作風を意図的に大きくシフトすることはないが、1年前のシンディ(Ba)加入を機に、作り出す音楽のアップデートと表現の幅の拡張ぶりは顕著となっている。今作では楽器隊もラップもバチバチにせめぎ合い、個々のサウンドが冴え渡ることで生まれる強力
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空きっ腹に酒の4thフル・アルバムに収録されているのは、2014年9月から2015年6月にかけて行われた10ヶ月連続企画"10カウント"にて、毎月1曲ずつ披露された新曲10曲。キレキレのカッティングで初っ端から脳内をブチ抜く「BOOOOM」
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ここ最近盛り上がりを見せている関西のバンド・シーンの中でも抜群の存在感を示す4人組、空きっ腹に酒の3rdアルバム。初っぱなからファンキーなミクスチャー・サウンドをぶっ放し、ちょっとハズした田中幸輝(Vo)のハイセンスな日本語ラップが駆け抜け
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現役大学生シンガー・ソングライター、鈴。まずは、そのヴォーカルに圧倒される。ハイトーンの女性シンガーが多い中では、ひと際目立つだろう張りのあるアルトの音域が力強い。ちょっと哀愁も混じったブルージーな歌声は、年を重ねていったらさらに貫禄ある深
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苛立ち、苦悩、違和感......。社会や生活に対するあらゆる感情を強烈なパンチラインに乗せて歌う、アコギとドラムの2ピース・バンド 鈴木実貴子ズ。結成14年目となる年にリリースされたメジャー1stアルバムは、これまでの活動を振り返りつつ、今
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"生きて生きて 生き尽くせ"――そう歌う鈴木みのりの力強い歌唱が、再生ボタンを押した瞬間に耳へ飛び込んでくる。TVアニメ"勇者、辞めます"OPテーマに起用された6thシングル表題曲「BROKEN IDENTITY」だ。前作『サイハテ』でロッ
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TVアニメ"マクロスΔ"のフレイア・ヴィオン役で声優としての活動をスタートし、同作内ユニット"ワルキューレ"ではエース・ヴォーカルとして活躍中の声優/シンガー 鈴木みのりの5thシングル。TVアニメ"海賊王女"エンディング・テーマの表題曲「
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フロントマン Johnny Borrellが"ロックンロールへのラヴ・レター"だと語る10年ぶりのニュー・アルバムは、FAT WHITE FAMILYやSHAME、DREAM WIFEら新鋭の登場で盛り上がりを見せるロンドンのインディー・ロ
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昨年10月より、バンド結成20周年/メジャー・デビュー15周年のアニバーサリー・イヤーとして、リリースやツアーなど様々な形で精力的に発信してきたストレイテナー。そんな彼らが、7月より放送開始したTVアニメ"アンゴルモア元寇合戦記"のOPテー
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結成20周年、メジャー・デビュー15周年、現在の4人になって10年。閉塞感や同調圧力に押しつぶされそうな現在に、ニヒリズムの欠片もなく、人間の心根にある愛を呼び覚ますような作品を完成させたことに感謝したい。序盤、スローなBPMと選び抜かれた
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すでにiTunesチャート1位を獲得するなど、各所で高い評価を得ている本作。ASIANKUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、THE BACK HORN、MONOEYESら、同世代で約20年をともに戦い抜いてきたバンドはオリジ
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結成18年目を迎えるストレイテナー、シングル4曲を含めた9枚目。アコースティック・アルバム、ベスト盤を経た前作『Behind The Scene』を踏まえ、辿り着いた今作は、"どんなアプローチでも自分の音楽になる"という自負を携えた、闇や悩
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幕開きから新たなフェイズに思いっきり覚醒させられる。"悲しくも美しい世界"から"クソったれ新世界"(「Asshole New World」)の中をタフに生きる今のストレイテナーの狼煙が上がる。そして高いスキルとアンサンブルを高め、研ぎ澄ませ
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このコンピの充実度は毎年計り知れないが、今回はASIANKUNG-FU GENERATIONの新曲「スタンダード」を聴くだけでも相当、価値ある1枚。ゴッチ自身が"これは先の都知事選についての歌"と明言しているが、何も変わらないと諦めたら非難
LIVE INFO
- 2025.08.31
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reGretGirl
Broken my toybox
BLUE ENCOUNT / スキマスイッチ / 家入レオ / CLAN QUEEN ほか
ビレッジマンズストア
大森靖子
SPRISE
"ナノボロ2025"
"RUSH BALL 2025"
HY
GOOD BYE APRIL
Nothing's Carved In Stone / Base Ball Bear / ヤングスキニー / GLIM SPANKY ほか
ぜんぶ君のせいだ。
LACCO TOWER
なきごと
四星球 × G-FREAK FACTORY
RAY
Miyuu
GANG PARADE
ONIGAWARA
伊東歌詞太郎
ZAZEN BOYS
PK shampoo
[Animelo Summer Live 2025 "ThanXX!"]
"SWEET LOVE SHOWER 2025"
Academic BANANA / Yeti / BACKDAV
- 2025.09.01
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打首獄門同好会
DIRTY LOOPS
とまとくらぶ
- 2025.09.02
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Hump Back
とまとくらぶ
フラワーカンパニーズ / Conton Candy / ヒグチアイ / TOSHI-LOW
ずっと真夜中でいいのに。
打首獄門同好会
YOASOBI
め組 / ザ・チャレンジ / NaNoMoRaL / 宇宙団
- 2025.09.03
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YOASOBI
DIRTY LOOPS
WurtS × なとり
THE YELLOW MONKEY
- 2025.09.04
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キュウソネコカミ
打首獄門同好会
とまとくらぶ
DIRTY LOOPS
ハンブレッダーズ
終活クラブ
a flood of circle × 金属バット
TOOBOE
神はサイコロを振らない
- 2025.09.05
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Age Factory
GOOD BYE APRIL
fox capture plan
水曜日のカンパネラ
大森靖子
セックスマシーン!!
YOASOBI
JYOCHO × 長瀬有花
cakebox(シノダ/ヒトリエ)
KING BROTHERS
DIRTY LOOPS
EGO-WRAPPIN' / Original Love Acoustic Session
秋山黄色
ぜんぶ君のせいだ。
This is LAST
WtB
神はサイコロを振らない
PENGUIN RESEARCH
Bentham / Yobahi / WELL DONE SABOTAGE / Loojy
- 2025.09.06
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"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
Creepy Nuts
eastern youth
Broken my toybox
青木陽菜
9mm Parabellum Bullet / 眉村ちあき / 浪漫革命 / THE BOHEMIANS ほか
Appare!
カミナリグモ
TOKYOてふてふ
ヨルシカ
藤沢アユミ
大森靖子
なきごと
"TREASURE05X 2025"
ADAM at / TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍
セックスマシーン!!
ぜんぶ君のせいだ。
TOOBOE
YOASOBI
KING BROTHERS
Victoria(MÅNESKIN)
Ryu Matsuyama
SIX LOUNGE / TENDRE / ハナレグミ / 日食なつこ ほか
WtB
SCOOBIE DO
NakamuraEmi
りぶ
優里
PIGGS
- 2025.09.07
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Broken my toybox
"WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2025"
GRAPEVINE
This is LAST
レイラ
WtB
ナナヲアカリ
豆柴の大群
TGMX(FRONTIER BACKYARD) / 荒井岳史 / 渡邊 忍 ほか
ヨルシカ
eastern youth
大森靖子
GOOD ON THE REEL
Aooo
"TREASURE05X 2025"
セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
the cabs
心愛 -KOKONA-
Keishi Tanaka
KING BROTHERS
Mellow Youth
cinema staff
OAU / LOVE PSYCHEDELICO / 大橋トリオ ほか
"くさのねアイドルフェスティバル2025"
渡邊一丘(a flood of circle)
ぜんぶ君のせいだ。
りぶ
ART-SCHOOL
HY
優里
SILENT SIREN
[激ロックpresents"Burning Blue vol.5"]
- 2025.09.08
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レイラ
JACK'S MANNEQUIN
fox capture plan
- 2025.09.09
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Age Factory
THE GET UP KIDS
Hump Back
YOASOBI
打首獄門同好会
9mm Parabellum Bullet
JACK'S MANNEQUIN
"LIVEHOLIC 10th Anniversaryseries~奏・騒・壮!!!Vol.4~"
- 2025.09.10
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Aooo
Hump Back
ハンブレッダーズ
This is LAST
The Birthday
パーカーズ × 浪漫派マシュマロ
とまとくらぶ
THE GET UP KIDS
打首獄門同好会
- 2025.09.11
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Bye-Bye-Handの方程式
YOASOBI
The Birthday
w.o.d.
MONOEYES
THE GET UP KIDS
TOOBOE
鶴 × ONIGAWARA
- 2025.09.12
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Aooo
ナナヲアカリ
神聖かまってちゃん
TOOBOE
w.o.d.
ビレッジマンズストア
YOASOBI
THE BOHEMIANS × the myeahns
the band apart (naked)
Rei
Awesome City Club
"LIVEHOLIC 10th Anniversary series~この声よ君の元まで!!〜"
- 2025.09.13
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cinema staff
ヤバイTシャツ屋さん / UNISON SQUARE GARDEN / sumika ほか
神はサイコロを振らない
The Birthday
神聖かまってちゃん
This is LAST
GRAPEVINE
佐々木亮介(a flood of circle)
四星球 / 藤巻亮太 / eastern youth / 踊ってばかりの国 ほか
Creepy Nuts
KING BROTHERS
崎山蒼志 / moon drop / SPARK!!SOUND!!SHOW!! / ExWHYZ ほか
"ナガノアニエラフェスタ2025"
WtB
PIGGS
TOKYOてふてふ
LACCO TOWER
安藤裕子
GOOD BYE APRIL
The Biscats
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
wacci
- 2025.09.14
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セックスマシーン!!
ビレッジマンズストア
TOOBOE
THE BOHEMIANS × the myeahns
flumpool / 三浦大知 / コブクロ / C&K
ガガガSP / GOING UNDER GROUND / 日食なつこ / LOVE PSYCHEDELICO ほか
ナナヲアカリ
WtB
Academic BANANA
Creepy Nuts
打首獄門同好会 / GLIM SPANKY / yama / bokula. ほか
KING BROTHERS
"ナガノアニエラフェスタ2025"
センチミリメンタル
ぼっちぼろまる
SIRUP
Maica_n
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
"New Acoustic Camp 2025"
Mirror,Mirror
- 2025.09.15
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セックスマシーン!!
cinema staff
Bye-Bye-Handの方程式
WtB
ビレッジマンズストア
Kroi
GRAPEVINE
Appare!
TOKYOてふてふ
緑黄色社会 / 04 Limited Sazabys / キュウソネコカミ / Hump Back ほか
羊文学
PIGGS
DYGL
THE SMASHING PUMPKINS
FOUR GET ME A NOTS
Bimi
"ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025"
FIVE NEW OLD
eill
UNFAIR RULE / Blue Mash / ペルシカリア / ポンツクピーヤ
アーバンギャルド
NOIMAGE
RELEASE INFO
- 2025.08.31
- 2025.09.01
- 2025.09.03
- 2025.09.04
- 2025.09.05
- 2025.09.06
- 2025.09.10
- 2025.09.12
- 2025.09.17
- 2025.09.19
- 2025.09.24
- 2025.09.26
- 2025.10.01
- 2025.10.03
- 2025.10.05
- 2025.10.08
FREE MAGAZINE
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