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パスピエ、新曲「アンダスタンディング」デジタル・リリース。リリック・ビデオも公開
2021.09.16 17:10
パスピエが、新曲「アンダスタンディング」をデジタル・リリースした。
同楽曲はナイーヴな不器用さを抱えて走るパスピエ流パワー・ポップ。今作もジャケット・ヴィジュアルは大胡田なつき(Vo)デザインとなっている。
また、併せて同曲のリリック・ビデオも公開された。
パスピエ アンダスタンディング (Official Lyric Video) PASSEPIED - understanding (Official Lyric Video)
▶︎digital release
— パスピエinformation (@passepied_info) September 14, 2021
新曲『アンダスタンディング』
本日配信リリース!
【配信サイトはこちら】https://t.co/AA6xxc5ETN
【Lyric video for YouTube】https://t.co/Fqhn0nGD1G
是非ご覧ください◯#PSPE #パスピエ #アンダスタンディング pic.twitter.com/UZwFNdESjE
▼リリース情報
パスピエ
配信リリース
「アンダスタンディング」
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「影たちぬ」
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今年5月にドラマーの脱退が発表されたパスピエが4人体制で完成させた初のミニ・アルバム。サポート・ドラムにBOBOと佐藤謙介を迎えたほか、ドラムレスな状況を逆手にとった打ち込みの楽曲も収録するなど、バンド最大のピンチをクリエイティヴな刺激に変えて、バンドのニュー・モードを提示する。"インターハイ2017"読売新聞CMタイアップとなった疾走感溢れる先行配信曲「あかつき」や、スリリングなバンド・サウンドに"これからも進み続ける"という意志を滲ませた「音の鳴る方へ」のほか、打ち込みによるリズム・アプローチにダウナーな世界観をのせた「(dis)communication」や「ポオトレイト」など、バンドの新機軸となる楽曲も収録。4人のパスピエの決意が込められたリスタート作。(秦 理絵)
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パスピエが改めてバンドの自己紹介をする年と位置づけた2016年の第2弾となる両A面シングル『永すぎた春 / ハイパーリアリスト』。バンドの真骨頂とも言える艶やかな和のテイストで作り上げた「永すぎた春」は、大胡田なつき(Vo)が日本人らしい繊細な感性で"人生の短い春"を儚く綴った。「ハイパーリアリスト」はゲーム音楽のようなシンセサイザーの音色が印象的なポップ・ソング。カップリングに収録された躍動感のあるロック・ナンバー「REM」も含めて、大胡田の"活字"愛が溢れる今作には、ジャケット写真に歌詞の一部がデザインされていることにも注目してほしい。シンガー・ソングライター倉橋ヨエコの名曲「今日も雨」のカバーはパスピエ流に解釈された湿めり気を帯びたアレンジがいい。(秦 理絵)
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