Japanese
Czecho No Republic、11/6リリースの4曲入りEP『La France』ジャケット公開。MV出演者募集も
2019.10.04 18:00
11月6日に発売となるCzecho No Republicの新たな4曲入りEP『La France』のジャケットが公開となった。
前作EP『Odyssey』の宇宙への旅、未知との遭遇のモチーフとからがらりと雰囲気が変わり、これまでのCzecho No Republicらしいハッピーで牧歌的なサウンドに、背中を押すようなポジティヴさや、浮遊感のあるドリーミーな世界、ハートフルな印象がプラスされた 2019年後半の新たなチェコのモードが溢れた作品となっている。
その中の1曲で、今回のEPの鍵となる「Hi Ho」は、日々を戦う人たちへチェコからのエールが詰まった楽曲で、この「Hi Ho」のミュージック・ビデオへの出演者募集が発表となった。監督は「No Way」、「MUSIC」など数々のCzecho No Republicのミュージック・ビデオを手掛けてきた夏目 現監督。募集は10月10日までとなっているので、詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
なお、 武井優心(Vo/Ba)からのコメントも届いている。
Czecho No Republicを組んで来年で10年。
学生の子が進学したり卒業したり。
就職したり、親になったり。
この10年で支えてくれるファンのみんなも変化しているんだなぁと思う今日この頃。
時に戸惑ったり、戦ったりしながら変わりゆく日々とバランスをとる。
そんな人達の背中をCzecho No Republicなりに賑やかに押せたらなぁと思い書いた曲です!
きっと楽しくてホッコリする素敵な作品になると思います!皆さんの力貸してください。
応募待ってます☺︎
―― 武井優心(Vo/Ba)
▼リリース情報
Czecho No Republic
ニューEP
『La France』
2019.11.06 ON SALE
¥1,400(税別)
[Japan Music System]
1. La France
2. Hi Ho
3. Milky Way
4. Forever Summer
先行配信シングル
「Forever Summer」
NOW ON SALE
配信はこちら
▼ライヴ情報
"EP「La France」リリース記念『~洋ナシ畑でつかまえて~脱!用無し能無し意気地なし 目指せ1つ上の男子女子ツアー』"
11月23日(土)梅田Shangri-La
11月24日(日)名古屋CLUB UPSET
12月1日(日)渋谷ストリームホール
[チケット]
¥3,800(D代別)
■一般発売:10月5日(土)~
関連アーティスト
Czecho No RepublicRelated NEWS
Czecho No Republic (293)
MUSIC VIDEO
Related DISC REVIEW
-
-
チェコとSKY-HIのコライトには驚いたと同時に、チェコの武井優心(Vo/Ba)も日高光啓(SKY-HI)も根っこに常識をひっくり返すパンク魂を持ち、ワールド・ピースを願う部分で、出会うべくして出会った印象を持った。そして肝心の楽曲は駆け出したくなるような日常のアンセムに。異種混交感というより、エバーグリーンなポップ・チューンなのが頼もしい。カップリングはメロディの良さ、メッセージの普遍性を再認識させるセルフ・カバー。ピアノとアコギのシンプルなアレンジがタカハシマイ(Cho/Syn/Gt/Per)の歌を際立たせる「For You(AcousticArrangement)」、盟友が参加した「MUSIC(チェコと12人の仲間たち)」も曲と存在の愛され度合いに心が震える。(石角 友香)
-
-
躍動するパーカッション、選び抜かれたシンセやシーケンス。圧倒的な抜けの良さと同時にチェコらしい不敵感漂う「Dream Beach Sunset」、近いサウンド・プロダクションの「BB」、武井のトーキング風ヴォーカルが聴ける「Dreamer」。いつもどおりロックのヒストリカルな部分をベースに真新しいアンサンブルを聴かせる八木類作品「ゴッホとジョン」、待望の初収録となるタカハシマイ作詞作曲の「Shiny Girl」は、彼女が内在させている牧歌的な部分とスペイシーな部分が融合したメロディ・ラインがユニーク。波の音から始まる青い恋をイメージさせるチェコらしい甘酸っぱい「Blue Holiday」もパーカッションがこれまでにない聴感を生んでいて新鮮。白飛びするような夏感の眩しさ、生命力、儚さが詰まっている。(石角 友香)
-
-
躍動感のあるシンセのメロディとアコースティック・ギターのカッティング、そして"これぞチェコ!"なシンガロングがイントロから上昇感たっぷりなタイトル・チューン「Forever Dreaming」。サウンド的にはこれまでの延長線上にありつつ、"まだ終わりたくない やり遂げたいよ"、"手に入れたいんだ あの日見た夢を"という、武井優心にしては珍しく熱い歌詞にも注目。カップリングには八木類らしいスラップスティックな「24 Factory」と、タイトル・チューンの英語詞バージョンを収録。そして2種類あるうちの"チェコVer."盤には名曲「ダイナソー」のエレクトロニックなバージョンを、"ドラゴンボール超Ver."には懐かしい「ロマンティックあげるよ」のカバーをそれぞれ収録している。(石角 友香)
-
-
武井優心という人は美メロ・メーカーでありサウンド・プロダクションを見通せるセンスとを持つとともに、世界に対する諦念とそれでも何かに美を見出そうとする心意気がおしゃれなサウンドからこぼれ落ちるところがあると思う。それをアンビバレンツで歪なものじゃなく鳴らすことに最も成功したのがこの『Santa Fe』なんじゃないだろうか。選りすぐりのシンセ・サウンドだからこそ感じることのできる切なさと上昇感の同居はTrack.1の「Firework」で冒頭からダイレクトに刺さり、神聖さとニッチさが相まった鍵盤のサウンドと匿名的なヴォーカル処理が印象的なTrack.4「Beautiful Days」、おとぎ話とサイケデリアが大展開するTrack.7「クワーキーワールド」など、稀有な体験ができる逸品。(石角 友香)
-
-
チェンバー・ポップとゲーム・ミュージック風のシンセが融合したイントロからウキウキさせて、跳ねるビートとホーンがミュージカルを思わせるアレンジでさらに開放的な気持ちを誘う「For You」。透明で突き抜けるタカハシマイのヴォーカルのいいところも満載されている。が、よくよく聴くと"美しい日々は過去のもの"......と最後の最後で分かる歌詞の構造は、武井優心の作家性か。カップリングはかのSEX PISTOLSの「ANARCHY IN THE U.K.」をチェコらしいエッジの効いたシンセ・ポップに大幅アレンジ。八木もタカハシも相当、好き放題のシンセを乗せているのが痛快だ。原曲を知らない人は、この曲そのもののかっこよさを知るのにもいい機会かも。彼らのセンスが凝縮されたシングルに仕上がっている。(石角 友香)
-
-
イントロのシンセ・ベースに一瞬、ドラゴンボールの登場感とのシンクロを聴きとるのは聴き手の勝手な想像か。そこから一気に上昇するような歌メロ、シンセ、リズムが一体になるカタルシス、お得意のリズム・チェンジ、"Yeah!"の掛け声がこれまで以上にインディー・ロック感を漂わせる痛快なタイトル・チューン。リヴィングのキッズ(文字通りの子どもという意味)のドラゴンボール原体験になるかと思うと、ますます痛快だ。カップリングの「Come On」は軽快で隙間も多い音像に笑いながらエゲつない一言を投入。八木類作詞作曲の「Sunday Juggler」は彼らしい諧謔性を牧歌的な曲調に乗せたスパイシーな1曲。ラストの「Yeah Oh!!!!!!!」はライヴの入場SEとしてファンにはおなじみの小品。短いが切なくも美しい。(石角 友香)
-
-
ファストなビートにキラキラしたメロディやコーラス、だけどパレードの中にいて虚無を感じてるようなオープニングの「Amazing Parade」からして、音楽的にもメッセージ的にも今のチェコはポップでエクストリーム。打ち込みの気だるいダンス・チューン「Clap Your Hands」はUSインディーと昨今のディスコ・ファンクを彼ら流に消化した印象だし、コラージュ的に配置されるタカハシマイの声も魅力的。また、THE STROKES meets MGMTなセンス溢れる「Hello, My Friend Sophie」、アルバム全体のテーマというか、武井優心の本音が窺える「Changing My Life」など、どこを切っても新しい音楽の海に勇敢に漕ぎ出すこのバンドの心意気が鳴っている。楽しさの中に彼らの切実な思いを見出した時、このアルバムは身近なものになる。(石角 友香)
-
-
昨年10月にリリースされた1stフル・アルバムも好評なCzecho No Republicから早くも届いた2ndミニ・アルバム。The Mirrazのオープニング・アクトに抜擢されたことで注目を集めた彼らだが、遊び心たっぷりなポップなサウンドと同世代のUSインディとも共振するポジティヴなヴァイブに溢れた音楽性で人気を集めている。今作も勢いそのままにエネルギッシュでキュートな作品だ。シンセが印象的でパワフルなタイトル・トラック「ダイナソー」から楽曲も粒揃い。多彩なリズムの変化もさることながら、巧みなコーラス・ワーク、そしてソングライティングもさらに磨きがかかった印象。より多くの音楽ファンに聴いてもらいたい作品だ。(遠藤 孝行)
Related INTERVIEW
Related VIDEO MESSAGE
Related LIVE REPORT
Don't Stop Music Fes.TOCHIGI
2017.04.15 @栃木市総合体育館
チェコノーリパブリック
2016.11.12 @Zepp DiverCity TOKYO
チェコノーリパブリック
2015.10.17 @Zepp DiverCity
チェコノーリパブリック
2015.07.12 @日比谷野外大音楽堂
TRIAD ROCKS -Columbia vs Triad-
2015.05.19 @豊洲PIT
チェコノーリパブリック
2015.02.06 @TSUTAYA O-EAST
チェコノーリパブリック
2014.10.10 @赤坂BLITZ
ACCESS RANKING
- 1Mrs. GREEN APPLE、新曲「クスシキ」TVアニメ"『薬屋のひとりごと』第2期 第2クール"OPテーマに書き下ろし&4/5配信。連日展開するコンテンツ・カレンダー&アニメPV公開
- 2声優ユニット「DIALOGUE+」メンバーとしても活動している人気声優守屋亨香、ゲキクロ・コラボ・アイテム デザイン&モデルカット公開。4/7(月)18:00期間限定予約受付開始
- 3ずっと真夜中でいいのに。の特集公開。誰もが心に潜ませている本音や矛盾を具現化する、ずとまよのポップスの強度を増した最新ミニ・アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』をリリース
- 4キュウソネコカミ、結成15周年の感謝を込めて47都道府県ツアー開催決定。"極楽鼠浄土2026"も発表
- 5Mrs. GREEN APPLE、4/5リリースのデジタル・シングル「クスシキ」MVティーザー・ムービー#1公開
- 1OASIS、好評につき10/25-26の東京ドーム公演に先駆けたゲキクロでの公式バンド・マーチの予約受付を再開。トレンドのウォッシュ加工を施したバンドTシャツを筆頭に全56アイテムが登場。ご予約は4/17(木)23:59まで
- 2"JOIN ALIVE 2025"、第1弾出演アーティストでセカオワ、マンウィズ、ヤバT、ハンブレ、ポルカ、OKAMOTO'S、アイドラ、ラッキリ、ちゃんみな、WurtS、フィロのス等発表
- 3"SUMMER SONIC 2025"、第5弾アーティストでLiSA、優里、amazarashi、CHASE ATLANTIC、MONOBLOC等発表
- 4Ed Sheeran、約1年半ぶりの新曲「Azizam」リリース&イメージ・ビデオ公開
- 5WET LEG、米TV番組"The Tonight Show starring Jimmy Fallon"での新曲「Catch These Fists」パフォーマンス映像公開
LIVE INFO
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
-
柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
-
超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
-
"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
- 2025.04.20
-
片平里菜
"ジゴロック2025"
chef's
眉村ちあき
緑黄色社会
サカナクション
ビレッジマンズストア
fox capture plan
This is LAST
NOT WONK
古墳シスターズ
10-FEET / フラワーカンパニーズ / 四星球 / くるり / Hakubi ほか
UVERworld / Novelbright / TOOBOE ほか
原因は自分にある。
藤巻亮太
go!go!vanillas
NakamuraEmi
HY
sumika
indigo la End
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
THE BACK HORN
ずっと真夜中でいいのに。
THE LAST DINNER PARTY
SCOOBIE DO
BRADIO
吉澤嘉代子
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
moon drop
- 2025.04.21
-
THE KEBABS
クジラ夜の街×ルサンチマン
SANDAL TELEPHONE
- 2025.04.22
-
片平里菜
SUPER BEAVER
THE KEBABS
HINDS
Saucy Dog
THE YELLOW MONKEY
暴動クラブ
RELEASE INFO
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
- 2025.04.30
- 2025.05.07
- 2025.05.09
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号