Japanese
阿部真央
2015年02月号掲載
Interviewer:石角 友香
-この曲は怒りのアッパーじゃないですからね。
そうですね。もう100%......ポジティヴというよりはネガティヴな要素もポジティヴに丸く包んで歌ってるというか。イメージ。
-ところでアルバム曲でご本人として今回、特に挑戦したなっていう曲は?
そうですね。「Hello Jewelry Smile」って曲があるんですけど、これは今までと全然違うっていうか、結構気に入ってて。こういうことやらなかったから。あえて違うことやろうと思って書いたわけでもなかったんですけど、やっぱり十川(そがわ)さんのアレンジ・パワーでここまで新しい、阿部真央にとって新しいものになったので、いいなぁと思って。
-ファンタジックですよね。どんなところからアイディアは浮かびました?
これ、最初"ハロー・ジュエリー・スマイル"って言葉があって。私の周りが結構出産してたりとか、もうお子さんをお持ちの方とかが多いんですけど、女の子のお子さんがいる方が多いんですよ。で、特に私の1番仲のいい友達もふたり女の子を産んでいて。彼女たちによく会ってるというのもあると思うんですけど、そういう女の子のキッズに向けた感じ? 私からの。だから"今は蕾だけどたくさん恋をして、いっぱい泣いて、きれいな花をつけてね"ってその子たちに向けた歌なんですが。思いがけずこんなファンタジーで可愛い曲調になって良かったです。
-なんかすごく母性というか。
うん。私も感じました、書いてて。"おねえちゃん感"。母親にはまだなれないけど、ちょっと"おねえちゃん"的な感じがするというか。
-女のお子さんがいるお友達が周りにいることによって。
それもあるかもしれないし、大人になるにつれて、子供が周りにいるとさっき言った自分の中の母性が......あと犬も飼い始めちゃったので(笑)。
-育てるということに目覚めたと?
そうなんですよね。昔、ちっちゃい生き物とか子供とか別に好きじゃなかったんです。でもやっぱり、お付き合いをしてるお姉さんたち、お姉さんたちの周りにいるキッズたちからそういうのを引き出されてるっていう感じ。全般的に自分よりも弱い生き物は可愛い。10代の若い子とかも......そんな大それた意味じゃなくって、やっぱりキラキラしてるなって思うし、認めるべきところ? 若さの輝きっていうか、純粋さっていうか。そういう気持ちが増えました。何をしてても。普段生活してても、テレビを観てても、高校球児とか見てると"いやー、輝いてんな"と思うとか(笑)。なんかそういう機会が増えてきたんで。
-同時に愛犬のことは心配じゃないですか?
いや、心配ですよ!いつ体調が悪くなるか、言ったらいつ死んでしまうかも分からないじゃないですか。それを想像するだけでアレだし、だからできるだけのことは......ちょっと過保護なんですけどね、私(笑)。できるだけのことはやりたいし、"人に迷惑をかけないようにその子が1番健康で健やかにいる方法は?"ってずっと考えてますね。
-そしてセルフ・プロデュースも3作目です。
やー、いやいや、なんにもしてないですけどね(笑)。この人にお願いしたい、こういう感じにしてって言ってるだけで、あとはアレンジャーさんの血もたくさん入れつつって感じで、餅は餅屋で任せてる感じですけど。だから2012年かな、セルフ・プロデュースを始めたんですけど、あのときはほんとにいきがってたなと思いますね。"負けないように!"みたいな。果たして今、セルフ・プロデュースといえるのかどうか? ってとこなんですけど、まぁ自分の目の届くところで自分の好きな人たちとしかやってないっていう自信はありますけどね。
-逆に言うと阿部さんが何も言わなくてもみなさん動くようになっちゃったということでは?
(笑)みんなを信じきってるってことですね。
-でもそういう風通しのいい感じはこのアルバムからすごくします。その分、めっちゃ遊んでるなと思いますけど(笑)。
(笑)自由にやってますよね。
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