DISC REVIEW
Overseas
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いまや、“ブルックリン”という地名を聞いただけで、“おっ!”と反応する音楽ファンは相当数に昇るかも(笑)。そんな世界随一のミュージック・シティから、面白い素材がまたひとつ登場だ。今年のサマソニにも参戦するTHE DRUMS の「Let's
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サンフランシスコの女性トリオ、GRASS WIDOWの初のフル・アルバム。デビューEPがVIVIAN GIRLSに絶賛され、7月にはSONIC YOUTHのサポート・アクトとして、ブルックリンのプロスペクト・パークでの野外イべントにも出演が
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LA出身のニューカマー。FUJI ROCK FESTIVALにも出演が決定し、某レコードショップでも猛プッシュされていたのでご存知の方も多いかも。海外では今年2月にリリースされ、全米ビルボードでニューアーティスト・チャート3位にランクインす
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USインディのカルト・アイドルと言われるARIEL PINK。かつては知る人ぞ知る存在であった彼がGIRLSやANIMAL COLLECTIVEに認められついに今作でUKの名門レーベル4AD と契約を結びデビュー。ローファイ・サウンドと基本
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アメリカ、ブルックリン発のサイケデリック・ポップ・バンドが待望の日本デビュー盤をリリース。飄々としたギターと、柔らかくあたたかいキーボード。その中に芯を通すようにリズムを刻むベースとドラム。その音にぽっかり浮かぶ、ちょっと風が吹けばどっかに
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これまでの経験に裏打ちされた圧倒的なオリジナリティがあり、冒険的であり意欲的な野心も感じる新境地である。説明不要の御大、UNDERWORLDから約3年ぶりに新作が届けられた。Karl Hyde のヴォーカルを前面に押し出した歌モノが目立つが
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バンド名がやたら長いし、何のこっちゃ分からんな。でも、こんなバンド名を付けておきながら、エリツィン元大統領に特に興味があるわけでもなく、政治的意味もないらしい。そういうノリ一発みたいな感覚は素敵。バンド名から、悪ふざけにも似たひねくれインデ
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まるでノイズ・ジャンク・バンドBASTROから、優美で幻想的なGASTR DEL SOLへ移行していったシカゴ音響派の開祖DAVID GRUBBSの世界観のような。もしくは、元THE SMASHING PUMPKINSのギタリストJames
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昨年末の来日では素晴らしいライヴを観せてくれたJames Yuillから2ndアルバムが到着。胸を打つアコースティク・サウンドとエレクロ・ビートの融合は更なる進化をみせ、リード・トラックである「Crying For Hollywood」で見
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グルーヴィで力強いロック・サウンドとサイケデリックで魅惑的なサウンドを持ち合わせたロック・バンドTHE ENTRANCE BANDが日本デビュー。元々フリー・フォークを作っていたバンドのリーダーGuy Blakesleeのソロ・ユニットであ
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PASSION PITやEllie Gouldingの発掘で話題を集めるレーベル、NEON GOLDから新たな刺客、YES GIANTESS!レーベル・カラーとも呼べる激キャッチーなキラキラ80'sサウンドを武器に、とことんフロアをアゲるカ
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ルーツであるヒスパニックからラテン、ファンクを咀嚼した骨太なロックで、36年というキャリアを築き上げるLOS LOBOS。この人達を「La Bamba」の陽気なおじさんってだけで終らせちゃ勿体ないんですよ。どっしりと腰の据わったグルーヴと、
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グラミー賞ノミネート・アーティストBettye LaVetteが13曲の名曲を歌いあげる。これって、いわゆるヴォーカル力に定評のあるアーティストが人気ナンバーをカヴァーするっていう、日本にもよくあるヤツでしょ?と思ったあなた。そういった解釈
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「声から産まれた新たな生き物」とも評され、アメリカ出身ながらUKでも話題の彼女達。メンバーの一人しか音楽経験がない中、少女3人でバンドを結成。3人で歌った時の特別な感覚が彼女達を突き動かした。ブリティッシュ・フォークの音色感じせせる彼女達の
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「Born Free」のPV、NYタイムズとのあまりに強烈なバトル。このアルバムを前にM.I.A. が振りまいた論争の渦は、とてつもなく大きかった。そんな中で世に出る本作は、多様な音楽性と感情が混在、交錯している。DIPLOやSWITCHを
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全米においてアルバム発売前にiTunesアルバムチャート1位を獲得したり、日本でもデビューを前にしてFUJI ROCK FESTIVAL' 10の参戦が決定したりと、日本でも注目度が高いバージニア出身の5人組PARACHUTE 。日本デビュ
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ニューウェイヴを研究し続けるマッドでポップな科学者達が新たな研究の成果を携えて帰ってきた。ニューウェイヴ、ポストパンク・リバイバルの中で登場し、着実に人気を獲得してきた彼らだが、今作からは元RAZORLIGHTのドラマー、Andy Burr
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スウェーデンを拠点に活動するSSW、STESO SONGSのデビュー・アルバム。IT’S A MUSICALなどで活動するBobby Babyとのデュオなどで活動をして来た彼女の初作品は、幼い頃から親しんで来たというピアノをベースに作られた
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
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Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
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