DISC REVIEW
Overseas
-
-
イギリスの老舗レーベルWARPからの初のギター・ロック・バンドとして注目を集めたMAXIMO PARK。そのフロントマンであるPAUL SMITHの初のソロ作品。MAXIMO PARKとしては昨年にサード・アルバムを発表したばかりだが、その
-
-
DEERHOOOFやXIU XIUなど、ひとクセもふたクセもある手練ミュージシャンを数多く輩出するレーベル“Kill Rock Stars”から、またしても強烈な作品が登場!プロデューサーも務めたZach Hill(Hella)の人間業とは
-
-
なんて心地いいグルーヴ!勝手に踊りだしちゃう、このノリ。ラテン、ジャズ、ソウル、ヒップホップ……あらゆる音楽を飲み込んで自分たちのものにしている。オーストラリア・メルボルン出身のTHE CAT EMPIREの新作が到着した。リズムはラテン的
-
-
RADIOHEADの来日公演のオープニング・アクトを務めたことで日本でも認知度の高いCLINIC。ARCADE FIREがファンと公言するなどアーティストからの評価も高い彼らだが、それから10年近く経った今、筆者を含め彼らへの関心が薄らいで
-
-
アメリカ合衆国の全50州をテーマに50枚のアルバムを作るぞ宣言をしたりするユーモア精神、最高ですよね!そんな遊び心とともに、他の誰にも真似できない音世界を表現する才人の、“歌もの”アルバムとしては5年ぶりの新作。ギターのアルペジオと鍵盤がリ
-
-
“DRUMS”は“DRUMS”でも、あのハッピーなサウンドで世間を席巻している某バンドとは大違いである。エレクトロ、ハウス、パンクなど、刺激的で挑発的な音が脳内を駆け巡る。PLAYボタンを押した瞬間からじわりと侵食する物々しい空気。唐突に切
-
-
スウェーデンからまたポップで美しいメロディを持ったユニットが登場。THE CARDIGANSを彷彿させるLinnea Edinのキュートで澄んだ歌声を中心にシンプルなサウンド・プロダクションで作られた今作はとてもポップでキャッチー。LUCK
-
-
本作はこれまで発表した2枚のEPを組み合わせ、リミックスや未発表曲を加え編集した日本独自企画盤である。プロデューサーはSt.Vincentのデビュー作を手掛けたDaniel Farris。さらにレコーディング・メンバーにはMorgan Gr
-
-
今年のフジロックで久々にASHのパフォーマンスを見たが、良い意味で昔と変わっていなかった。変わっていない部分とは、ともすれば無邪気なほどの、音楽に対するピュアな姿勢だ。そのスタンスがブレないから、いつでも瑞々しく、あの胸のすく繊細な旋律を奏
-
-
ルックリンに拠点を置く女性アーティスト Vanese SmithによるユニットPURSUIT GROOVESの音源が日本初上陸。海外でのリリースはあの超人気ダブステッパーPINCHが主宰するレーベルTECTONICからということで、この作品
-
-
4月に過去の音源を集めた日本オリジナル編集のアルバムをリリースし、3月には来日を果たしSIMIAN MOBILE DISCOのオープニング・アクトを務め、本誌のパーティにも出演してくれた新世代のトラック・メイカーGOLD PANDAの1st
-
-
ANTONY AND THE JOHNSONSの世界は、あまりにも独自に突き抜けており、安易な気持ちでは触れられない気がする。そう感じたのは彼が敬愛する日本舞踏界の至宝、大野一雄をジャケットに配した前作『THE CRYING LIGHT』で
-
-
08年リリースの前作『Microcastle』は各メディアで高い評価を集め、一躍USインディ・シーンの中心バンドの一つに上り詰めたDEERHUNTER。今思うと昨今のインディ・サイケポップ・ムーブメントの流れを作ったのはNO AGEとこのバ
-
-
この男の動向はまったく読めない。昨年、NINの活動休止を宣言したTrent Reznorが新バンド、HOW TO DESTROY ANGELSを結成した。メンバーは愛妻Mariqueen MaandigにNIN関連でお馴染みのプロデューサー
-
-
英国の国民的ロック・バンドTRAVISのヴォーカリストFran Healyの初のソロ作品。TRAVISの4作目『12 Memories』にあったラフで生々しいサウンドを彷彿とさせる所もあれば、ストリングスを多用したシンプルで美しい曲もあり、
-
-
若手シューゲイザーの旗手AMUSEMENT PARKS ON FIREの約4年ぶりとなる3rdアルバム『Road Eyes』が完成した。しかし究極のサウンドを目指すあまりミックスに時間がかかり14人ものミキサーを試してみたが、最終的にはバン
-
-
日本人女性Kazuとイタリア出身の双子SimoneとAmedeoよるベースレス・バンドBLONDE REDHEADの、3年ぶりとなる8thアルバム。VAMPIRE WEEKEND、ANIMAL COLLECTIVE 、DIRTY PROJE
-
-
ここ最近では、「memory」が某有名恋愛シュミレーション・ゲームの動画にオマージュされ、話題を呼んだZOOT WOMAN。その繊細で抒情的なメロディと歌詞が、あまりにも切な過ぎるのだ。流麗なサウンドの中にも、ポップ・センス爆発な80年代レ
LIVE INFO
- 2025.04.04
-
chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ ※開催中止
- 2025.04.05
-
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
-
HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
-
YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
-
片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
-
Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
-
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
-
片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
-
片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
-
YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
-
柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
-
超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
-
"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
RELEASE INFO
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号