DISC REVIEW
Overseas
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既存のカテゴリーに属さないものに対面した時、私たちは拒否反応を起こしがちだ。願わくば自分は安全な場所で傍観していたい。しかし、ISLETは拒否反応を起こす隙さえ与えてはくれない。一瞬にして“ISLET=隔離されたどこか”へ連れて行かれる。お
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SONIC YOUTHのフロント・マンであるThurston Mooreの3枚目のスタジオ・ソロ・アルバムが到着。なんと今作は、あのBECKがプロデュース。BECKのプロデュースといえば09年のCharlotte Gainsbourgの『I
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『Roma』なる架空のサウンド・トラックが届けられた。差出人はBROKEN BELLSとしての活動も記憶に新しいDANGER MOUSEから。おや? この壮大で荘厳なサウンド・スケープはなんだ!これまでの作品とは一線を画すものだ。まるで映画
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ギーク? ナード? いやいや、エレクトロ界のメガネ・プリンスMOBYが帰ってきました!デビュー以降、プロデュースやリミックス作品含めコンスタントな活動が目立つが、オリジナル・アルバムとしては約2年振りである。ツアー先のホテルの部屋で書き綴っ
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Norah Jones の傑作「The Fall」に楽曲を提供したことでも話題を集めたソング・ライターWill Sheff率いるOKKERVIL RIVERの新作が登場。共同制作したRoky Ericksonのカムバック作がグラミー賞の“B
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“ポップ・ミュージックとは人生を変えるものさ!”と叫びベルギーから華麗に登場したのは、約2年前の出来事。その言葉通り、ありったけの幸福感を呼び起こすカラフルなポップ・ワールドを繰り広げ、新人とは思えぬポップ・マイスターっぷりには驚かされた。
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一日が終わりを迎え、始まりに切り替わる瞬間はいつだろう。夜明けは終わりでもあり、始まりでもある。Miles Kaneは、そんな時間や空間の連続性の中に自分自身を見出している。血が湧き踊るビートとタイトで熟成されたサウンドは、密度が濃い。時間
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DAFT PUNKやJUSTICEを生んだフランスから新たなエレクトロの刺客が登場。エレクトロといっても、彼らは元々チェリスト、バイオリニストとして活動していて、このユニットは自ら体験したクラブ・カルチャーとクラシックを融合しようと始まった
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90年代のUSギター・ポップ/パワー・ポップを牽引してきたTHE POSIESの5年振りのニュー・アルバム。88年にデビュー、しかし98年に活動休止、そして05年に再結成と長いキャリアを持つ彼らは、他アーティストの支持率も絶大であるとともに
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1stアルバム『Animal』で世界中のダンス・フロアに新たな風を巻き起こしたロンドン発シティ派エレクトロデュオ、autoKratzの2ndアルバム。しかも今作はPRIMAL SCREAMのAndrew Innesが参加し、ギター・サウン
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Tyondai脱退後、3人編成となった彼らの新作は、不穏に拡がるサウンドスケープが波のように押し寄せ、ボルテージがどんどん上がっていく「Africatsle」から始まり、シングルカットされた「Iscream」を始め、ヒップホップ/ファンク要
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あらあらこんなに大人になって! なんて、おばちゃんが久し振りに会った親戚の子に言ったりするが、そんな台詞を自分が、音楽を聴いて呟くなんて思ってもみなかった。そんな比喩がピッタリなTHE VIEWの3作目。元KILLING JOKEのYout
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極上のラフ・ミックスみたいな仕上がり――。インタビューでメンバーが語った言葉は思いっきり頷ける。MCAの病気治療によるインターバルを経てついにリリースされる新作は、他の音源からのサンプリングで楽曲が構築されることも多いヒップホップというジャ
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デビュー・アルバムが数々の批評家やメディアからベスト・アルバムと絶賛を受けたFLEET FOXESから3年振りの2ndアルバムが到着。先行ダウンロードされたタイトル曲「Helplessness Blues」の世界感と同じくアルバムも壮大で完
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昨年1月の突然の活動休止から389日、静かに復活を遂げたVENI VIDI VICIOUS。復活後1作目となる本作は、過去2作と比べると、そのジャケットのごとく全体的に暗く煙ったい。だがこの煙は、ただただぼんやりと漂っているようでありながら
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vaccineとは“ワクチン”の意(ちなみに英語読みだと“ヴァクシーン”)。このバンド名、麻痺し切ったこの世の中を健全へと導く覚悟なのだろうか。“THE VACCINESに何を期待する?”というそこはかとなく挑発的なアルバム・タイトルからも
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イギリス生まれの23歳、Will Samson。彼は幼少期からオーストラリア、イギリス、ドイツなどに移り住み、ジャケット写真からも見てとれるように、19歳の頃ヒマラヤ山脈を経る放浪の旅を続けていたそうで、そこからインスパイアされた楽曲は、そ
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シカゴのインディー・ロック・4ピース・バンドMAPS & ATLASESの1stフル・アルバム。以前リリースされたEP盤では作り込まれた変拍子が特徴的なマス・ロック色が非常に強かったが、今作は一転、ヴァイオリンやフルート、サックス、パーカッ
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
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Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
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- 2026.01.31
- 2026.02.04
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