DISC REVIEW
-
-
カントリー調の「ねえダーリン」、前作に引き続きピアノを使ったスロー・ナンバー「Heaven's city light」といった曲も中盤に収録しつつ、全体としてはヒリヒリとした感覚も含め、エモコアなんて言いたい激しさが戻ってきた印象がある。や
-
-
所属レーベルを離れ、1年間の自主活動期間を経て、avexに移籍しての第1弾シングル。テーマを"90年代ヒップホップ"に置き、目的も曲の展開もシンプルになったことが見事にヒットした。SHUKIの生ドラムと打ち込みを駆使したリズムのレイヤー、K
-
-
予備知識がないまま1曲目の「13」を聴くと、"漫談の口上か?"もしくは"この人は何をまくし立てているんだ?"と驚くかも。だが、この曲ではHONEBONEのプロフィールがほぼ理解できるのでまずは傾聴を。他人や世間、自分に対する鬱憤が大半を占め
-
-
2016年にソロ・デビューを果たし2枚のフル・アルバムをリリースした山本彩が、NMB48卒業後初作品となる1stシングルをリリース。収録曲すべてを山本が作詞作曲している。表題曲は新しいスタートを踏み出す人間の切なさ、不安、力強さ、希望といっ
-
-
"苦労人"ギャンパレが満を持して世に送り出すメジャー・デビュー作品。彼女たちの門出を祝うようなイントロから始まる表題曲「ブランニューパレード」は、野外フェスや5月に行う東阪野音のステージが似合いそうなストレートなロック・チューンで、ギャンパ
-
-
打ち鳴らすリズムとともに生命の躍動を謳い上げる7thアルバム。フル・アルバムとしては、『HEAD ROOMS』以来3年ぶりとなる。2018年にリリースした2枚の両A面シングルの4曲を含む全12曲を収録。80年代のUKロックや90年代のグラン
-
-
結成15周年イヤーに放つシングルは、鍛え上げられたアンサンブルで疾走しつつ、マインドは温かでタフな9mm流の応援歌。滝 善充のギターを始め、シグネチャー・サウンドと言える音色がメンバーの人間性も表すが、カオティックなまでの超絶技巧や度肝を抜
-
-
これまで緻密に作り込んだ2枚のミニ・アルバムで、リスナーを"ここではないどこかの物語"へと誘ってきたヨルシカが、"音楽を辞めた青年"を主人公にした初のフル・アルバム『だから僕は音楽を辞めた』を完成させた。できれば、今作は初回生産限定盤を手に
-
-
2018年春に全国デビューを果たした平均年齢20歳の名古屋発4ピース・バンドによる1年ぶりの新作。タイトルのとおり"夜"と概念を基盤に、ソングライター 寺本颯輝(Vo/Gt)が自らの経験から導き出した思想や哲学が色濃く反映された楽曲が揃った
-
-
甘酸っぱさやほろ苦さなど心くすぐるグッド・メロディと、パワフルでいてしなやかな柔軟性のあるサウンドで、パンク~ポップなロック・チューンを奏でる5ピース、FAITHの2nd EP。活動の密度が濃くなって創作欲が刺激されているのだろう。臆するこ
-
-
"ポスト・アイドル"を掲げ、グループ名をバンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIに改めた彼女たちが完成させたアルバムは、オール新曲且つその全曲をメンバーが監修したという会心作だ。鈴姫みさこが叫ぶ"バカヤロー"が強烈な印象を残す壮大な
-
-
大阪発の3ピース・バンド、初の全国流通盤。"想い出にメロディーを"というタイトルが表す通り、季節の移ろいの中でたしかに動いた感情や思い出を、センチメンタルなメロディに乗せて丹念に切り取っていく楽曲たちは、日本人の琴線に触れるエヴァーグリーン
-
-
ヒップホップやエレクトロニック・ミュージックの現在と共鳴するような曲もあれば、かつてのインディー・ロック隆盛を思わせる曲、もはや古典扱いされてしまいそうな"THEロック"な曲まで、ここは時代の先端なのか、はたまた"昔は良かった"そのときなの
-
-
前作『F.A.R.』でも、いわゆるJ-POPの女性SSWの音作りから自由になり、彼女のアーティスティックな側面が顕在化していたが、今回はテーマがより音楽的な"和風のチルアウト"であることから、各曲でその打ち出しが明確に。桜をテーマにした「B
-
-
JKがJKでいられる時間は、たった3年間だけだ。しかし、その3年間が人生の中で持つ意味はきっと途轍もなく大きい。今まさに現役JKである3人がDROP DOLLとして歌うこの表題曲は、彼女たちが出演している青春ストーリー映画"JK☆ROCK"
-
-
胸の奥に抱える本音を代弁してくれる4人組ロック・バンド、Use With Caution(通称:ゆずこしょー)の現体制初となる作品『KING』は、彼らの柔軟性を十分に堪能できる1枚。未来への不安や不信感、誰もが経験する感情を、一方的ではない
-
-
ミニ・アルバム『Burden』からわずか3ヶ月でのリリースとなる初のフル・アルバム。変拍子に攻撃的なブラストビートまでもが織り込まれた、幾何学的なバンド・アンサンブルに、ポエトリー・リーディングとメロディが乗る「crawl」で本作は始まる。
-
-
作詞作曲、編曲、プロデュースを自ら手掛ける北海道出身のシンガー・ソングライター、イズミフミが、TBS系"イベントGO!"の4月度OPテーマに選出された「SPY」を始め、ポップでキャッチーな5曲を収録したニューEP『夢見がち脳内』を配信リリー
LIVE INFO
- 2026.01.17
-
eill
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
T.N.T
KiSS KiSS
桃色ドロシー
ねぐせ。
三四少女
Mega Shinnosuke
終活クラブ
クジラ夜の街
NEE
フラワーカンパニーズ
SUPER BEAVER
Dear Chambers
夜の本気ダンス
FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
-
ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
SOMOSOMO
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
RELEASE INFO
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




