DISC REVIEW
-
-
夜空に輝くアンドロメダを探す。見頃は秋から冬だ。雪で覆われてシンとした世界で夜空を見上げ、カシオペヤとペガサスの間にその姿を探す。sleepy.abのバンド名の“ab”が示す通り、サウンドは確かにabstract=抽象的で曖昧という言葉がし
-
-
2012年DOESにとって初の作品となるシングルをリリース。メジャー・デビュー6年目となる今年、"3月11日の東日本大震災から1年、あの悲劇を忘れずに、これからの未来が輝かしい日々である為に今を精いっぱい生きよう"というメッセージが込められ
-
-
“思い出してごらん。真夜中の子供部屋にはピーターパンがやってくると夢見ていた頃、妖精の埃を一振りすれば空を飛べると信じていた頃を”――この作品はそう語っているようだ。子供部屋を卒業したくないウェンディ、大人になりたくない少女は、永遠の子供ピ
-
-
前作から約3年振りとなるニュー・アルバムが到着。「欲望」「極楽はどこだ」などのヒット曲を持つ2人も昨年で15周年。それぞれのソロ活動が活発になったとはいえ、2人が揃ったときの爆発力はまだまだ衰えてはいない。それはポップで瑞々しいこのアルバム
-
-
banbi、1年半ぶりのミニ・アルバム。シングル『グローランプ』で見せた、スピード感やソフトな空気の中でキラリと光るメロディは、今作ではよりポップな方向にシフトしている。タイトルのポルカドットとは、オーソドックスな水玉模様のこと。その絵柄の
-
-
1 stシングル『Paranoia』に続き、ワン・コイン・シングルとしてリリースされた『Kiddie』。再生後1秒で緊張感に満ちたサウンドが展開される。「Stranger」で体を貫いた衝撃が蘇った。いや、「Stranger」で見せた圧倒的な
-
-
“女子3ピース・バンド”というと、(現在の体制は異なるが)チャットモンチー、日本マドンナなど、メジャー、インディーを問わず活躍しているバンドは数多い。かく言うはこモーフも3ピースなのだが、他にはない味がある。懐かしい情景が浮かぶサウンドに、
-
-
高円寺発、日本語パンク・ロック・バンド 秘密ロッカーの1stミニ・アルバム。破天荒で変態的なライヴ・パフォーマンスや、横尾明子の過激なヴォーカルなどで注目を集める彼らだが、まずこのエネルギッシュでタイトな今作を聴いてみて欲しい。圧倒的な熱量
-
-
カラーボトルのフル・アルバムとしては1年半ぶりとなる新作。昨年自主レーベルからリリースされたミニ・アルバム『情熱のうた』をリリース後、インディーズ時代からのメンバーでありリーダーでもあった穐元タイチ(Ba)が脱退。今作が制作されるまでの過程
-
-
仙台在住、雨先晴太郎(Vo&Dr)西山小雨(Vo&Pf)斉藤ポンチョ(Ba)によるギターレス・スリー・ピース・バンド。初タイアップ曲である「おひさま」、春リリース予定のアルバムから「イエーイ!!」を収録したダブルA面の1stシングルだ。誤解
-
-
染まりゆく青。染めゆく青。その青は濃く、どこまでも浸透してゆく。だが、生き急ぐ焦燥の青は最早なく、此処にあるのは生き抜こうとする者による二度目の青。生き抜かんとする中で生まれる焦燥とは、こんなにも猛々しいものなのだ。決意という血の通った、L
-
-
福島・いわき出身のNotice itは、2011年に発生した東日本大震災を目の当たりにしながらも、歩みを止めることはなかった。多くのバンドが“音楽”という行為と向き合うことを余儀なくされるなか、5人は、体内に生まれた感情を叫び続けた。今の時
-
-
アメリカ生まれ、大阪育ちのネクスト・ポップ・ロック・アイコンbómiの1stミニ・アルバムがTOWER RECORDS限定でリリース。ポップ、ロック、ダンスとジャンルがどんどんボーダーレスになっている昨今の音楽シーン、それを象徴するかのよう
-
-
tacicaの2012年第一声、再生ボタンを押し数秒待つ。そこから流れ出したのは、彼らの持ち味とも言える、3ピースという最小限の構成から無限の広がりを見せるバンド・アンサンブルではなかった。だがヴォーカル猪狩翔一の言葉とギター、そして叙情的
-
-
昨年9月にリリースした1st full album『relight』が現在も売れつづけている4人組、andropによる2012年のリリース第1弾は、バンド初のシングルだ。浮遊感あふれるピアノをフィーチュアしたダンス・ナンバーの「World.
-
-
2010年リリースのミニ・アルバム『devil's hands』が記憶に新しいACO。だが、考えてみれば、2003年発表の『irony』以来、フル・アルバムはなんと9年振り! 今作は全編セルフ・プロデュース。中尾健太郎(Ba)をはじめとする
-
-
佐藤タイジ(Vo&Gt)、ウエノコウジ(B)、阿部耕作(Dr)、うつみようこ(Cho&Gt)、奥野真哉(Key)の5人から成るTAIJI at THE BONNETは、3月11日の震災から本格的に動き出し、ついにアルバムがリリースとなる。メ
-
-
TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美のソロ・ユニットTHE ZOOT16の初のベスト・アルバム。ロックが好きという人だって、レゲエを聴くこともあるだろうし、フォークを歌うこともあるだろうし、ラテンで踊ることもあるかもしれない。そ
LIVE INFO
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
-
キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
-
Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
-
MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.13
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




