DISC REVIEW
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愛知県豊橋市を拠点に活動するAlstroemeriaが、結成5年にして1stフル・アルバムを完成させた。初期の高校時代、いわゆる王道の邦楽ギター・ロックや2ビートのパンクを鳴らしていた3人が、音楽的にも歌詞表現的にも自然に変化、成長した今を
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"大人の、大人による、大人のためのシネマティックミュージック"を掲げ、洒脱でイマジネイティヴな音楽を編み上げていくHANCEによる2ndアルバム。40代でアーティスト・デビューをした異色の存在だが、社会のなんとなくの常識に構うことなく好きな
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今年1月にデビュー15周年を締めくくるコラボ・ベスト・アルバムをリリースした大橋トリオの新作EPは、人気ドラマ"きのう何食べた? season2"OPテーマの「カラタチの夢」をはじめ、ドラマやテレビ番組など映像世界を音楽で彩った楽曲が揃う。
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何もないけど何かある"空(くう)"の世界観を"心"に例えて、その精神世界で遊ぶ(ごっこする)ことをコンセプトにした音楽プロジェクト、空白ごっこが1stフル・アルバム『マイナスゼロ』を発表。"どこまでいってもずっと満たされない感覚がある"とい
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ライヴをコンスタントに行いつつ、リリースのペースも加速中のkalmia。今年2作目のミニ・アルバムには、自らの王道をアップデートした曲や再録曲を収録しつつ、夏が舞台の青春恋愛ソングや、ウエディング・ソングにも挑戦。千葉一稀(Vo/Gt)のソ
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細やかなところまでこだわりが詰まった1枚。ヨシダマサト(Ba)がエンジニアまで手掛けることで、楽曲の世界観が忠実にパッケージされている。大人になることへの葛藤や、置き去りにしてしまった過去といった、心の中で燻り続けている想いに、美しい風景や
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"にじさんじ"所属のVTuber、葛葉の1stシングル。本楽曲は、Netflixのアニメ"グッド・ナイト・ワールド"のOPテーマとなっている。"薄汚い最低現実/反比例さ 目映い架空"と吐き出すように歌い上げると、アグレッシヴなバンド・サウン
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OSTER projectやmajikoなど、VTuberの世界に詳しくない人にも知られているような名だたるクリエイターが楽曲を提供。すでにVTuberとして多大な人気を博しているとは言え、1stミニ・アルバムとしてはプレッシャーでは...
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新たなクリエイター陣を起用した"夜"をテーマとするコンセプトEP。本作では様々な夜の表情を切り取ったエレクトロやダンス・ミュージックを主軸とした楽曲が、近年でロックを主とした作品を世に送り出してきたギャンパレのイメージをいい意味で壊している
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和楽器を融合させた「Toon Bangers feat.DEMONDICE」。ケルト音楽を融合させた「ヨソモノ」。古からの民族音楽と、最先端のエレクトロ・スウィングを掛け合わせた2曲が象徴しているように、FAKE TYPE.だけの楽曲を生み
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前作から1年3ヶ月というスパンで到着した7thアルバムで、GLIM SPANKYはさらなる扉を開いた。"金脈が見つかる鉱山"という意味を持つタイトルを冠した本作は、タイトル曲をはじめとしたライヴ会場を熱く沸かせるロック・チューンはもちろん、
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"IDOROCK(アイドロック)の王道、語り継がれゆくこれまでと、突き進むこれから"の意味を持つ"legacy"を冠した、約4年半ぶりのフル・アルバム。無念にもコロナ禍で活動10周年を迎えた2020年発売の10周年記念ソング「Infinit
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待望のメジャー1stフル・アルバムは既発の「踊ろう命ある限り」や「BOOGIE MAN RADIO」などがこのアルバムの物語を構成するピースだったことが理解できる、よくぞここまで構築したなと驚愕する完成度。小説や映画のネタバレを恐れるのと同
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自分らしく突き進む個性派ピアノコア・アイドルが7~9月に3作連続配信リリースした「Chewing Star」、「REM」、「ココロマリアージュ」を含む、全6曲を収めたミニ・アルバム。5月に開催した3rdワンマンをソールド・アウトできなかった
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始動1周年を目前に、待望の1stフル・アルバムが完成。幻想的でサイケデリックな空気を纏ったタイトル曲「異日常」や、骨太なリフを擁したダンス・チューン「ぼくたちに明日はない」、叙情系ハードコアな「偶像依存SHOW」に、タイトルからしてインパク
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始動から1年半をかけて放つ初のアルバムは、いい意味で期待を裏切る音楽性の幅の広さと、音楽的な懐の深さを1枚に凝縮した作品に仕上がった。王道ロックを突き詰めた「迷星叫」から始まり、痛快なパンク調の「壱雫空」、疾走感溢れる「碧天伴走」、ダンサブ
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メガヒットした単曲の間にアルバム曲を入れることを良しとしなかった結果、コンセプチュアルなDisc 1とヒット曲満載のDisc 2という凄まじいボリュームに着地した本作。大歓声のSEのなか鳴らされる骨太なロック「ZERO」に始まり、R&Rリバ
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心の海と書いて"心海"。凪、さざ波、荒波と表情を変えていく海のごとく、様々な心情が多彩なサウンド・アプローチで描かれた。自分の思いを音楽で伝えていく葛藤を清涼感あるポップ・サウンドに乗せた「What's a Pop?」や、"言葉一つ"ですべ
LIVE INFO
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
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有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
- 2026.02.05
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有村竜太朗
Nikoん
bokula.
ハク。
umbrella
AUTECHRE
ザ・クロマニヨンズ ※振替公演
Age Factory × シンガーズハイ
LiVS
a flood of circle
桃色ドロシー
- 2026.02.06
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the band apart
Nikoん
ハク。
YOGEE NEW WAVE
DENIMS
CENT
SOMOSOMO
KANA-BOON
"DREAMLAND - ALL NIGHT GIG & PARTY -"
小林私
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.07
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the telephones
bokula.
コレサワ
Vaundy
夜の本気ダンス
Dannie May
マカロニえんぴつ
SUPER BEAVER
ZAZEN BOYS
Who-ya Extended
ラックライフ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
Chimothy→
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
SCANDAL
千也茶丸
桃色ドロシー
The Florist
S.Yuya(シド)
YOGEE NEW WAVES
mudy on the 昨晩
tacica × The Novembers × People In The Box
ハンブレッダーズ
鶴
eill
- 2026.02.08
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bokula.
Dannie May
Vaundy
Nikoん
おいしくるメロンパン
the band apart
夜の本気ダンス
the telephones
マカロニえんぴつ
the paddles
cowolo
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
ハンブレッダーズ
SUPER BEAVER
めいちゃん
クジラ夜の街
SCANDAL
Hakubi
千也茶丸
Lucky Kilimanjaro
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
KANA-BOON
NEK!
ART-SCHOOL
The Biscats
Mega Shinnosuke
Organic Call / Laughing Hick / kobore / Ivy to Fraudulent Game ほか
Dear Chambers
恋せよ男子2026
- 2026.02.09
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DURAN
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.11
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NEE
SCANDAL
桃色ドロシー
the paddles
bokula.
the telephones
Nikoん
DURAN
マカロニえんぴつ
PIGGS
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
めいちゃん
cowolo
DURDN
TOMOO
Homecomings
SAKANAMON
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
有村竜太朗
SHISHAMO
WurtS
Bray me
トゲナシトゲアリ
ART-SCHOOL
怒髪天
- 2026.02.12
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DURAN
THE BAWDIES
Nikoん
This is LAST × プッシュプルポット
ZAZEN BOYS
MONO NO AWARE × Dos Monos(Band Set) × Gotch Band(O.A.)
- 2026.02.13
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ハンブレッダーズ
ガラクタ
桃色ドロシー
ハク。
くるり × 空気階段
モノブライト
the band apart
VII DAYS REASON
東京初期衝動
NOMELON NOLEMON
eastern youth
Keishi Tanaka
Bray me
Re:name
milet
BRADIO
- 2026.02.14
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YOGEE NEW WAVES
"KANOA MEGA BROCK FES 2026"
CYNHN
トゲナシトゲアリ
KANA-BOON
マカロニえんぴつ
bokula.
ハンブレッダーズ
桃色ドロシー
東京スカパラダイスオーケストラ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
SCANDAL
a flood of circle
片桐(Hakubi)
夜の本気ダンス
cinema staff × bacho × さよならポエジー
古墳シスターズ
松永天馬(アーバンギャルド)
tacica × The Novembers × People In The Box
VII DAYS REASON
フラワーカンパニーズ
DeNeel
クジラ夜の街
めいちゃん
milet
Academic BANANA
shallm
THE BOHEMIANS
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.15
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KANA-BOON
THE BACK HORN
桃色ドロシー
マカロニえんぴつ
cowolo
cinema staff ※振替公演
フラワーカンパニーズ
東京スカパラダイスオーケストラ
the paddles
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
East Of Eden
a flood of circle
Dannie May
DeNeel
tacica × The Novembers × People In The Box
bokula.
ガラクタ
ラックライフ
Base Ball Bear
松永天馬(アーバンギャルド)
SHISHAMO
DENIMS
めいちゃん
BRADIO
Girls be bad / LiVS / O-VER-KiLL / PIGGS / POPPiNG EMO ほか
Nikoん
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
古墳シスターズ
コレサワ
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.16
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Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
ROYEL OTIS
DENIMS
- 2026.02.17
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KANA-BOON
bokula.
桃色ドロシー
Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
androp
ヤングスキニー
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
FREE MAGAZINE

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Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




