DISC REVIEW
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2010年に仙台で結成された4人組バンド、アンテナ。TOWER RECORDS限定でリリースされた1stミニ・アルバムが仙台店ウィークリー・ランキング1位を獲得したり、"ARABAKI ROCK FEST.12"ではメイン・ステージにも立っ
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中ノ森文子の2ndシングル『flower』は、TVアニメのエンディング・テーマとして書き下ろされた。始動したばかりのニコ動発4人組バンド、&COREをバック・バンドに迎えたコラボ作でもある。バンドからソロになって、自分自身が選択をした素敵な
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東大阪発、何でもありのロックンロール・バンド"ギャーギャーズ"が、約2年半ぶりとなるフル・アルバムを2枚同時リリース。『先祖返り』と名づけられた2ndアルバムは、ライヴでも披露されているお馴染みの楽曲が並ぶ。今作では、ストレートなロックやパ
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個性派バンドがひしめく関西ロック・シーンにおいてすらも異彩を放つロックンロール・バンド"ギャーギャーズ"が、『先祖返り』とともにリリースする3rdアルバム。その名も『逆襲』。今作はほとんど新曲で構成された、これからのギャーギャーズを打ち出す
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退屈なロックもあれば、思いっきり尖ったJ-POPもある。呼び方なんてどうでもいい、とにかくまだ世の中に存在しないポップ・ミュージックを作るのだ。というKEYTALKのオリジナリティがグッと進化したメジャー2ndアルバム。いきなり1曲目から首
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ブルエンのメジャー第2弾シングルは、すでにオンエアされて話題の人気アニメ"銀魂゜"のオープニング・テーマ。TVサイズでのサビ始まりとはまた違う、孤独を抱えつつ飛び出したい衝動を抱えた主人公の心象にリンクしていくようなAメロ、Bメロ、そして目
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轟音で唸るギターを聴けば、90'sグランジ/オルタナがバンドのバックボーンであることは明らかだが、それだけじゃないと思わせる多彩な7曲が収録されている。ギタリスト、プロデューサーとしても活躍している奥村大(Vo/Gt)が率いる3人組が前作か
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近年、バンド/アーティストがポピュラリティを獲得する大きなステップボードになっている印象があるCM且つ好企画でもある資生堂"アネッサ"のタイアップ曲として書き下ろした「なんでもねだり」。風の匂いや太陽の熱が明らかに変わっていく季節感をサウン
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5人組インストゥルメンタル・バンド Manhole New Worldの2ndミニ・アルバム『S,M,L,XL』(読み:サイズ)。トライバルなリズムがひとつの軸となり、トロピカルなサウンドが散りばめられた今作からは、溢れる"喜び"を感じ取る
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今年1月に実験演劇"新宿版 千一夜物語"に出演して話題を呼んだSHAKALABBITSが、シングルというフォーマットでは久々の3曲入り音源を完成。表題曲は冒頭からUKIの軽やかなヴォーカルで幕を開ける疾走感溢れる曲調だ。とはいえ、リズミック
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約5年という空白の月日を塗り潰すように新旧に及ぶ楽曲を収録した2ndフル・アルバム。これをロックンロールと呼ばずに何と呼ぼうか、という話である。メール・インタビューの文面でさえ(笑)を多用して照れ隠しする彼らも楽器を持てば感情駄々漏れ。自分
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タイトルの『bluebell』とは花の名。その清廉で、凛としたブルーの花はイギリスを中心に欧州で愛され、"変わらぬ心"や"深い思い"といった花言葉があるという。今回の作品が、彼ら自身のルーツである英国ロック/ポップスの影響や色合いが感じられ
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前作『フカシンリョウイキ』から約1年4ヶ月。その間の充実と意識の変化を存分に感じさせる快作が完成した。ダークな匂いの中に漂うポップ感を、アグレッシヴかつエモーショナルに昇華するのが彼女たちのカラーのひとつだが、今回はその世界を大きくこじ開け
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昨年12月の渋谷公会堂単独公演で"現在のamazarashiは過去の楽曲に新たな意味と輝きを持たせることができるようになった"と思ったのだが、そのきっかけになったのはこの作品の原案となった同年9月のアンプラグド・ライヴ"千分の一夜物語 スタ
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自主レーベル"miracle oasis music"を立ち上げたピロカルピンの、約2年ぶりのリリースとなる2ndフル・アルバム。前作に続き熟練のエンジニアたちと手を組み、妥協のない音作りを実現させた作品になった。オルタナやシューゲイザー的
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激しいドリルンベースや、クールなエレクトロニカなど、ストイックなインスト曲をネット上で発表してきた島根県在住のトラック・メイカー、depthqueuingの初となるフィジカル作品。本名も明かされておらず謎の多い彼だが、音楽センスは抜群で、エ
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"牧場系バンド"を謳う男女混成バンド、WONDER WONDER。全国デビュー・アルバムとなった今作には、牧場というよりもむしろ生活の息吹が色濃く滲んでいる。彼らの音楽の核となっているのは、街に生きる現代人が身の回りにある自然や生活、そして
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タイトル曲「文學少女」は、ソングライター熊谷のルーツが表れた曲。さまざまな小説をモチーフにしながら、君と僕との物語を紡ぐ1曲だ。かと思うと、母となった心の機微を綴った「こどものじかん」や、祖母が孫へと伝える切なる思いを描いた「ザ・ワールド・
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
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Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.20
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