DISC REVIEW
-
-
活動拠点をロンドンに移し、JAMIROQUAI、PASSENGER、ALT-Jを手掛け、RADIOHEADのミキサーとしても知られるBradley Spenceをプロデューサーに迎えた本作。ギターのディレイや選び抜いたフレーズ
-
-
傾斜のきつい坂道で、巡航時と同等の速度をキープするには当然それなりのパワーが必要となってくる。サンエルの新体制音源第2弾にして1st EPとなる今作は、まさに彼らが次の高みへと向け走り出したことが感じられる、パワーの漲る1枚
-
-
名古屋発、平均年齢19歳の4ピース・バンドpostmanが、RX-RECORDS/UK.PROJECTより初の全国流通盤をリリース。寺本颯輝(Vo/Gt)の伸びやかで透明感のあるハイトーン・ヴォイス、情景を鮮やかに描き出すド
-
-
天はニ物......いや、三物をも3人の少女たちに与えたようだ。DROP DOLLは、もともと女優を志望しそれぞれに映画や舞台、CMなどの現場でのキャリアをスタートさせていたU(Ba/Vo)、J(Dr/Vo)、I(Gt/Vo)の3人が、制作
-
-
いよいよ本格始動していくというがらくたロボットの1stフル・アルバム。オープニングからエンディングまで、研ぎ澄まされたバンド・サウンドでダイナミックに聴かせている。本物の産声を収録した8分の6拍子の短い英詞曲「産叫」に始まり「ツキノアリカ」
-
-
"生活"をテーマに等身大のいまを歌う札幌発の3ピース・バンド Mr.Nutsが、メンバー・チェンジを経て新体制でリリースする初の全国流通盤。昨年7月にリリースした前作『20歳』では、若さゆえの衝動をエンジンにしたストレートな作風が印象的だっ
-
-
音楽そのもので夢や希望や理想を表現すること、それがMrs. GREEN APPLEの指標だったと、そもそもの彼らの志向が実現したことに快哉を叫びたくなる。ミュージカルを思わせる「Love me, Love you」に始まり、1曲の中で楽器編
-
-
Hi-Fiなものが当たり前の2010年代にあえて"Hi-Fi"という言葉を持ってくるところも、うとまるのアートワークや70~80年代のディスコ・ミュージックのエッセンスを取り入れたサウンド・アプローチとリンクする。2017年に半年間で3枚の
-
-
昨年、地元愛知のAPOLLO BASEでのワンマン・ライヴを成功させた名古屋発の男女混声ツイン・ヴォーカル・バンド、EARNIE FROGsが約1年ぶりにリリースするフル・アルバム。先行配信されている「キャッチボール」や「シネマティック」の
-
-
BiSやBiSHが所属するWACKのニューカマー、EMPiREの初のフィジカル作品であるこのデビュー・アルバムは、なんとカセット・テープでのリリース。サウンド・プロデューサーの松隈ケンタが手掛ける、他グループのパンキッシュでロックな曲に対し
-
-
THE YELLOW MONKEYのギタリスト EMMAこと菊地英昭のソロ・プロジェクト、brainchild'sの5枚目となるアルバムであり、バンド・メンバーに神田雄一朗(Ba)、渡會将士(Vo/Gt)、岩中英明(Dr)を迎えてからは初と
-
-
様々なバックグラウンドを持ったエレクトロ・ポップ・バンド、A11yourDaysによる1年ぶりのミニ・アルバムは、すでにライヴでも披露している「Blue」、「Stella」など全7曲を収録。力強いバンド・サウンドでありつつ、キラキラとした鍵
-
-
福岡を拠点にしながら、早耳リスナーをはじめ、ライヴハウス・シーンですでに注目を集め始めている4人組がユアネスだ。期待の高さを物語るように、2018年2月に彼らが東京で初開催した自主企画はソールド・アウト。満を持してリリースする初の全国流通盤
-
-
昨年末のシングル『せきららららいおっと』に続く6枚目のシングルは、表題曲「トナリコレアラタ」を筆頭にポップなぜん君。節が全開。"君"を想うラヴ・ソングでも、これまではコンセプトである"病みかわいい"の病みが強めな、妄想をこじらせた重い女の子
-
-
メジャーを卒業し、2016年からフリーランス・バンドとして活動をスタートしたザチャレが、ライヴ会場限定で販売してきた全6作をまとめたミニ・アルバムをリリース。原点回帰的にスタジオに集まってサウンドを練り上げたという楽曲は、「そんなことより踊
-
-
昨年のメンバー脱退を経て、『OTONARIさん』に続き、パスピエがおよそ半年ぶりにリリースするミニ・アルバム。タイトル"ネオンと虎"は、都会的で煌びやかな"ネオン"と、野性的で力強さの象徴でもある"虎"という相反するふたつのものを組み合わせ
-
-
前作から約2年の間にリリースされたシングル5作分が収録された3rdアルバム。美しいミディアム・チューン「calling」からブラスが空を舞うアッパー・チューン「青空のラプソディ」まで、曲調から、BPM、テンション、感情まで幅広いレンジの曲が
-
-
2年4ヶ月ぶりのニュー・アルバムが素晴らしい。今年はCDデビュー10周年のタイミングでもあり、バンドのアイデンティティがここでひとつ確立されたと言っていいだろう。メンバー自ら音色やアレンジにもこだわり、アーバンギャルドらしさを追求した結果、
LIVE INFO
- 2026.01.17
-
eill
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
T.N.T
KiSS KiSS
桃色ドロシー
ねぐせ。
三四少女
Mega Shinnosuke
終活クラブ
クジラ夜の街
NEE
フラワーカンパニーズ
SUPER BEAVER
Dear Chambers
夜の本気ダンス
FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
-
ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
SOMOSOMO
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
-
cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
-
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
-
Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
-
Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
RELEASE INFO
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




