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DISC REVIEW

DEAD or A LiME

何かと話題に事欠かない破天荒アイドル 第3期BiSが、メジャー・デビュー・アルバムに続きメジャー1stシングルをドロップ。アグレッシヴなロック・チューン「DEAD or A LiME」では、ジャケット写真から伝わってくる獰猛で攻撃的なイメー

NO MARBLE

前作『HAUGA』に続いて、the pillowsの山中さわお(Vo/Gt)がプロデュースを手掛けた2ndミニ・アルバム。本人たちも公言している通り、the pillowsをはじめとする国内外のオルタナティヴ・ロックからの影響を、良質なメロ

黎明プルメリア

"今宵零時"から"黎明"へ――メジャー・デビュー作品であり約1年8ヶ月ぶりのフル・アルバムは、名実ともに"滋賀のスーパー・ロック・バンド"を証明する作品と言っていい。信念をより堂々と強固に打ち立てた「FLAG」を筆頭に、鋭利なギター・ロック

complicated system

これまで以上に男女ツイン・ヴォーカルのスタイルを前面に出しながら、さらなる可能性を追求した3曲を収録。イントロのギター・リフがちょっとフラメンコにも聴こえる表題曲、ベースがジャズっぽいウォーキング・フレーズを奏でる「楔の先」、キャッチーなギ


ポラリス

嵐や暴風の中を突っ切って進むような体感もあり、物理的にはアップテンポだが、大きな意味で"バラード"と呼びたくなる、大きなグルーヴを醸し出している新境地。"あの日「守る」と決めた/約束はこの胸に"という印象的な歌い出しから、Aメロはむしろ抑制

すきぴホリック

シイナナルミが、作詞者としても、歌手としても、飛び抜けた才能を持っているということが伝わってくる2ndシングル。頭の中でエンドレス・リピートしそうな、小気味いいリフと軽やかなコーラスから始まったかと思いきや、"「恋は盲目なんてバカらしくない

aizou

何度も浮気をされた実体験をもとに書いた「殺文句」や「愛憎」が、SNSを中心に注目を集める千葉県柏発の3ピース・バンド、初の全国流通盤。"誰かの代わりなんて知ってるから"と拭いきれない未練が滲む「愛憎」や、"両思いのはずなのに/片思いをしてる

パラダイムシフト

5thシングルとなる本作はTVアニメ"真・中華一番!"ED主題歌。チャイニーズ感のあるイントロのギター・リフ、Aメロのファンク感を保ちつつ、シンコペーションのリズムで進む、サビで開放的になる展開はキャッチーだ。それでいて、バンド・サウンドの


Orange glitter

作品をリリースするごとに、バンドの嗜好を貪欲に取り込んだ新しいアプローチに挑戦し続けているEARNIE FROGs。アダルトで都会的な前作ミニ・アルバム『イエロウ・イン・ザ・シティ』から6ヶ月ぶりとなる今作は、再びバンドの原点にあるロックな

SEVEN

ギターと歌があれば戦えるReiが音楽的なレンジを拡張したひとつの頂点が前作『REI』だとしたら、本作は基本的に彼女とリズム隊のみのミニマルな編成が逆にスリリングな瞬間をいくつも切り取っている。ブルージーでハードなギター・リフから始まる「Te

without U

VTuber/Vsingerとして、2018年11月に活動開始したAZKi。AZKi WHiTEとしてポップ・チューンを、AZKi BLaCKとしてロック・チューンを発表し、バーチャル音楽ユニットや新世代クリエイターが曲提供&プロデュースを

sabotage

表題曲「sabotage」は、主演は波瑠、原作はいくえみ綾、しかもヴァイオリン教室が舞台という音楽が絡んだドラマ"G線上のあなたと私"の主題歌。どう考えてもプレッシャーになりそうな要素が満載だが......それを悠々と乗り越え、ドラマの立ち


DON'T STOP THE MUSIC

移籍第1弾アルバムを幕開けるのは「DE'DEVIL DANCER」。この曲で思い起こすのは、最強のライヴ・チューンとしてバンドのスケールを大きくした「MONSTER DANCE」。あの曲のリリースから5年を経て、タフに進化をした今のKEYT

MAL FROM

"ワン!チャン!!2019"でグランプリを獲得した札幌の3ピース・バンドによる初の全国流通盤。THE LIBERTINESやOASISといったUKの成分を感じさせるサウンド・アプローチ、サイケ、ギター・ポップ、ニュー・ミュージック的なムード

百歌繚乱

液体、気体、個体、はたまたシャーベット状と温度や環境によって様々な形態となっていく水のように。歌う楽曲によって次々と表情を変えてゆくASCAというヴォーカリストの持つポテンシャルが、この1stアルバムではよりいっそうの鮮やかさをもって花開く

Negative Campaign Ⅱ

前作からわずか10ヶ月のスパンでリリースとなった2ndフル・アルバム。さらに3rdフル・アルバムもすでに計画中だという。まさに、その溢れんばかりのアイディアが詰め込まれた作品。前作のリード曲「スーパーカブに乗って」に負けないキラーチューン「


ブルーピリオド

2019年4月に行われた大阪城音楽堂、日比谷野外音楽堂でのワンマンは両日ソールドし、来春には初の単独ホール・ツアーの開催も決定するなど、ライヴ動員を着実に増やし続けているSaucy Dog。彼らの約1年半ぶりのミニ・アルバムは、そんなバンド

October.

2017年に精力的に活動を始めてから、"murffin Audition 2018"のグランプリを獲得し、今年4月に『ニュートラルe.p』をリリース、そのツアーも大盛況......と順調に階段を上っている4人組、osage。しかし、今作を聴

人の為の愛、人の憂いに謳う

前作から約1年ぶりのリリースとなる、神戸の4人組 フラスコテーションの3rd EP。タイトルの"人の為の愛、人の憂いに謳う"は、人の為と書いて"偽"と読み、人の憂いと書いて"優"と読む、という組み合わせで意味が様変わりする漢字に、人の心情の

RUNWAYS

"100本ツアー"を"楽しかった!"と終えたパワフル系切な胸キュン・ロック・ガールズ・バンド、PICKLESが放つ初EP。今作は、そんな経験もあってか、前作以上にリスナー="君"にメッセージを届けたい気持ちが前面に出て、よりエネルギッシュに