Japanese
FoZZtone、最新アルバム『Return to Earth』を自身初のアナログ盤として1/28にリリース決定
2015.01.13 14:30
2014年11月にリリースされたFoZZtoneの最新アルバム『Return to Earth』のアナログ盤が、1月28日よりHMV record shop 渋谷にて販売されることが決定した。FoZZtoneがアナログ盤をリリースするのは初となる。
『Return to Earth』では、現代の主流であるデジタルな音作りとは違い、レコーディング・スタジオの"部屋鳴り"を意識して制作されたとのこと。CD制作時からA面、B面を意識して作られたこの作品をアナログ盤でもぜひ感じていただきたい。また、渡會将士(Vo/Gt)のイラストが映えるジャケットはCDと異なるデザインが施されているので、こちらも注目して欲しい。
なお、FoZZtoneは2月1日(日)千葉LOOK公演を皮切りに約1年半ぶりとなるワンマン・ツアー"『Return to Earth』TOUR"を開催する。同ツアー会場でも『Return to Earth』のアナログ盤を販売するとのことなので、ぜひ会場に足を運んでいただきたい。
また、Skream!では6thフル・アルバム『Return to Earth』についてフロントマン、渡會 将士(Vo/Gt)に訊いたFoZZtone最新インタビューを公開中。
▼リリース情報
FoZZtone
6thフル・アルバム(アナログ盤)
『Return to Earth』
1月28日リリース
¥3,241(税抜)
SIDE A
1. Return to Earth
2. 溺れる鯨
3. 開きっぱなしの扉か俺は
4. Message from the front
5. Gloria
SIDE B
1. ベルティナの夜
2. 青い炎
3. Anomaly
4. Cry for the moon
5. 風によろしく
6. Fortune kiss
[店頭特典] イラスト・ポストカード
1月13日18時~予約受付スタート
https://recordshop.hmv.co.jp/exclusive/4683/
ニュー・アルバム
『Return to Earth』
NOW ON SALE
¥2,778(税抜)
1. Return to Earth
2. 溺れる鯨
3. 開きっぱなしの扉か俺は
4. Message from the front
5. Gloria
6. ベルティナの夜
7. 青い炎
8. Anomaly
9. Cry for the moon
10. 風によろしく
11. Fortune kiss
▼ツアー情報
"『Return to Earth』TOUR"
"竹尾典明生誕 マーシャル祭り"
2月1日(日)千葉LOOK
open 17:00/start 17:30
"一夜限りのフロアライブ"
2月5日(木)金沢vanvan V4
open 18:00/start 18:30
"+ 追加公演! EMI時代 "
2月6日(金)名古屋ell.FITSALL
open 18:00/start 18:30
"+ リクエストライブ!"
2月10日(火)長崎スタジオdo
open 18:00/start 18:30
"O.A /セカイイチのいないFoZZtone"
2月11日(水・祝)福岡DRUM SON
open 17:00/start 17:30
"3人の売り子"
2月21日(土)仙台enn 2nd
open 17:00/start 17:30
"耐久!30曲ライブ!"
2月22日(日)新潟RIVERST
open 17:00/start 17:30
"+ 追加公演! 新世界より後"
2月26日(木)大阪Shangri-La
open 18:00/start 18:30
"TOUR FINAL"
2月28日(土)赤坂BLITZ
open 17:00/start 18:00
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FoZZtoneというバンドはいつも様々なユーモア溢れる企画で楽しませてくれるし、ライヴでも熱い心意気で我々の心臓を鷲掴みにする。そしてフロントマンの渡會将士はいつも世間よりもひとつ先を見ている。常に現在の事象に疑問を持ち"こうするべきなのではないか?""こうした方が面白いのでは?"という提示をしてくれる。このアルバムは、エネルギッシュな側面が際立つ『INNER KINGDOM』や『Reach to Mars』とは逆ベクトルのアプローチ。だがシリアス一辺倒にならないところにFoZZtone流の救済がある。ひとつひとつの楽曲の歌詞と音に確立した意味と確固たる意志があり、そこを追求すればするほど様々なものが待ち受ける。それは歓迎のようであり、ある意味試されているようでもある。やはりこのバンドは深い。(沖 さやこ)
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前作『Reach to Mars』では火星へと旅立つどでかいロックンロールを届けたFoZZtoneが、今作で地球へ帰還。ウエスタン×カントリー×ファンク×ロックなTrack.1、ストンピングを取り入れたTrack.2、アコースティックでパーソナルな雰囲気の幕開けから後半へ向けての多幸感を呼ぶTrack.3などなど、それはネオ・ソウルでもあり、リズム・アンド・ブルースでもあり、ジャズでもあり......この1年3ヶ月で彼らは日本やらロックやらという狭いカテゴリーなんてぶっ壊してしまった。ストリングスを取り入れた「Return to Earth」を今回はあえてデモ音源としてラストに収録した真意も気になるところ。やはり彼らは次々と我々の知的好奇心を刺激し続ける、とんでもないロック・バンドだ。(沖 さやこ)
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今年結成10周年を迎えるFoZZtone。彼らがEMI在籍時の楽曲をまとめたベスト・アルバムをTOWER RECORDS限定でリリース。シングル曲や代表曲はもちろん、アルバムのみに収録されている楽曲、未発表の新録曲、入手困難なシングルのカップリング曲など全16曲を収録している。初期の名曲たちで構成される同作のアクセントになっているのは「BASTARD IN THE SUN」。未発表曲のリミックスを収録するという、FoZZtoneらしいちょっとひねくれたアプローチの同曲は、ダンサブルなリズム、何度もリフレインする楽器のフレーズとコーラス・ワークが無機質なようで肉体的で、心地よい混乱を招く。新録の未発表曲「window to window」は、ふくらみのあるギミックたっぷりのナンバー。現在形のFoZZtoneサウンドだ。 (沖 さやこ)
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“フィジカル”がテーマになった FoZZtoneの4thフル・アルバムは、10曲を収録したdisc physicalと、組曲を収録したdisc mentalの2枚組。1曲1曲に物語があり、どちらのディスクも膨大な情報量だ。それでも重圧感がないのは“音楽で踊る”という肉体的なアプローチが基盤だからだろう。サンバやアフリカン・リズムを取り入れたり、「LOVE」と「MOTHER ROCK」のフレーズや歌詞などを他の曲に取り入れるなど、アイディアたっぷりの音構成は何も考えずに体を動かしても楽しいし、じっくり聴いても面白い。リズムが持つ魔力を改めて噛み締めると同時に、いくら文明が進化しても人間が持つ本能は遠い昔から変わらないのだと思い知った。“生きること”を多方面から見つめ、音楽で体現したエネルギッシュなアルバム。(沖 さやこ)
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愛の名の下に、2012年のFoZZtoneが始動。昨年3月のあの悲しい出来事から、それでも明日に向かって歩を進めたロックが、この『LOVE』に辿り着いた。ミドル・テンポで足を踏み鳴らし手拍子を響かせ、大行進のようなビートに乗って"光が刺しているのは僕の目の前だ/体と心が釣り合える日も来る"という希望を高らかに歌い上げる。今こそ内側に秘めていた愛を歌うべきなんだ、というメッセージが、鼓膜をすっ飛ばし心臓へ電光石火の到着。会心作だ。「Tomorrow Never Knows」のような、Vo & Gt 渡會氏特有のフロウとファンキーなベースが乱反射して飛んでくる楽曲もバンドの大きな武器であることを改めて見せつけられた。オーダーメイド・アルバム等、常に新しいトライを重ねて来た彼らの大行進は、今年どんな光へ向かうのか?(矢島 大地)
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