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自分がいいものを作っている、自分が思い描いていた通りの音楽を作っているという喜びが俺を突き動かしている。
話すのは嫌いなんだけど、言いたい事はある。だから曲を書く、みたいな。
壮大なアメリカン・ミュージックの叫び! 覚醒したBAND OF HORSES がメジャー・フィールドを駆け巡る!
UKロックの伝統を継承するグルーヴ再び!DETROIT SOCIAL CLUB登場!!
この4人で出来ることの可能性を破裂するくらいまで膨らませたい。
基本的な哲学は、“楽しむこと”、それから“真面目になり過ぎない”ってことだね
私たちが今までどこでどのように刺激を受けて、物事を考えて今このように進化してきたのかを表現できたのがこのアルバムだと思うの。
こんな時代だからこそ、価値のある音楽を――。渾身の想いを込めた新作完成!
このアルバムは、その時に自分達が純粋にいいと思った曲をやった作品なんだ。
聴き手に僕たちの音楽を判断してもらい、一つ一つ“積み上げて(=Build)”いきたいんだ。
ダウンタウンの薄汚れたダンス・フロアでかかっているような世界観を反映させたいと常に思っているんだ。
俺はその為だけに音を鳴らす!!!
『Pilgrim's Progress』全体に“優しい楽観主義”が流れている。物語のほとんどが悲劇的な内容なのにも関わらずにね。
行動を起こして問題の解決に手を貸そうとするのか、それとも無関心になって問題の一部でい続けるのか、お前はどっちなんだ?
今作は自分達のやり方で自分達の目指す空気、イメージをついに形に出来たかなと思ってるんだ。
僕達は、D.I.Y主義のポップ・バンドだ。最初からそういうスタンスでやってきたし、今でもそれはぶれていない。
LCD SOUNDSYSTEM、3枚目にして"ラスト"となる、衝撃のアルバム『This Is Happening』をドロップ。
出来る100%のことを妥協せず作品にぶつけるというスタンスなので、やってることはインディーズの頃から今も変わらない。