Japanese
点染テンセイ少女。
2024年03月号掲載
Member:日向 しおん 麗 シュウ 那華喜 シイナ アオハル ラムネ コハク カーニバル 美雲 はに 平波 芽衣 日暮 刹那 空士 ヒマリ シュンカ アキ
Interviewer:宮﨑 大樹
4月に自身最大キャパシティの川崎 CLUB CITTA'ワンマン"三丁目放課後プリズナー"を控える10人組アイドル"テンテン"こと"点染テンセイ少女。"。彼女たちは同公演に向けてチャレンジ企画を実施中だ。ひとつは"地獄の100本ノック"、そしてもうひとつは個性溢れるメンバーだからこそ実現可能な"46通り世界線"。これらのチャレンジ企画の話を通して、ワンマンに向けての想いを訊いた。
-前回インタビューしたのが昨年7月(※2023年8月号掲載)だったんですけど、テンテンの近況はいかがですか?
アオハル:今年からファンの人の生誕祭が始まりました! 毎月10日が各メンバーの誕生日で、10月10日はテンテンの日で、1月10日だけ空いている日だったんですけど、今年からファンの人を一斉にお祝いしようということになったんです。今年はX上でおめでとうのリプを送る会をして、あとはYouTubeに生誕撮り下ろしのライヴ映像をフル尺で載せたりしました。来年の1月10日も今から楽しみです。
日暮:あとは最近TikTokを始めました。個人で始めたメンバーもいますし、グループとしても始めたんですけど、"1時間以内にコメントしてくれた人にリプ返するよ"みたいな企画で、お客さんが楽しんでくれています。
麗:私たちも楽しんでお返事していますね。"TikTokにこういうのをあげたらどう?"とか、メンバーもスタッフさんも一緒になって、どうやったらテンテンが広がるかを探している感じです。
-前回取材以降の活動を振り返ると、新曲「終電終恋ラプソディ」(2023年10月)のリリースもありましたよね。切ない歌詞とメロディがとてもいい曲です。メンバーからの第一印象はどうだったんですか?
平波:最初のドゥクドゥクドゥーンみたいな音から始まって、イントロの途中からかわいらしいメロディになっていって、まだ歌が始まってないのにそこだけですごく楽しめました。そこから先を聴いても、気持ちが上下していく感じが今までの曲になかったなと思って、すごく新鮮な気持ちになりましたね。
コハク:今まではアイドルっぽい感じの曲が多かったと思うんですけど、一般受けするというか、アイドルを知らない人からも"いい曲だね"と言っていただけることが、この楽曲に関しては特に多い印象なんです。
-アイドルなのに、ミュージック・ビデオがまさかのメンバーが出演しない漫画形式になっていて。
日向:私たちは2次元から転生してきているので、もともといるところに戻ってきました(笑)。絵の描写と歌詞が描かれているのを目で見ると、より曲の歌詞や意味が実写とは違う意味で入ってきやすいというか、さらにエモさ、切なさみたいなものを表現できているんじゃないかなと思います。
-ライヴならではの見どころはありますか?
那華喜:最後にコーラスがあるんですけど、そこをファンのみんながフロアで大合唱しているところですね。それこそTikTokとかXにファンの人が自発的に上げてくれた動画が何本かあるんですけど、アイドルのライヴでよくあるMIXとかコールとかじゃなくて、コーラスを歌い始めてくれるんです。他のグループさんを応援されている方が対バン・ライヴでそれを見て、"何これ面白い"となって広まっていくみたいな、思ってもみなかった反響がありましたね。もちろんエレガントなダンスも我々は大得意なので、一番の見どころはフォーメーションとか、今までとはまた違った振付とかなんですけど、その次にお客さんのコーラスという感じです(笑)。
-そして、さらなる新曲「言っとくけど、この感情は恋じゃないからっ!」も制作中だそうで。今の制作状況はどんな感じなんですか?
コハク:タイトルだけ知っている状況です(笑)。なんて略そうかなって悩んでいるところで(笑)。
那華喜:シイナは"この恋"派。あとは"けど恋"とか?
-"けど恋"いいですね。
美雲:今までにない2次元寄りな楽曲になるとは聞いています。タイトルを見ただけで2次元っぽい曲って、今までになかったよね?
-いかにもツンデレキャラが言いそうなセリフ風のタイトルなので、きっと曲や歌詞もそういうものになっていくんでしょうね。ちなみに、グループで一番のツンデレキャラって誰なんですか?
美雲:刹那ちゃんかアキかな?
平波:アキ!
日向:アキだな。
シュンカ:自分ではデレデレだと思っていましたけどね(笑)。
麗:ファンの方がチェキの感想とかを上げてくれるんですけど、"アキちゃんってチェキにこんなこと書くんだ!"みたいなことがあって。
-例えばどんなことを?
日向:"殴るぞ"とか(笑)?
平波:それツンじゃない(笑)?
シュンカ:言うのは恥ずかしいけど、文章に書くのは得意かもしれないですね。
-そんなアキさんにピッタリの曲になるといいですね。どんな曲になるのか気になります。
スタッフ:僕はデモを聴いていて、修正前のデモは手元にあります。ジャンルで言うと、ラノベをアニメ化するときの主題歌に寄っている形ではありますね。アニソン・ジャンルに近いです。たぶんイントロ部分は変わらないので、なんなら聴いてみますか?
コハク:え! こんなところで聴けちゃうんですね!
一同:(※デモ試聴)かわいい~!!
コハク:これテンテンが歌うんですか? アイドルみたい!
平波:いや、アイドルなのよ(笑)。
麗:ライヴで他の曲をやってからこの曲が出てきたらビックリしそう。
那華喜:ファンの人も感情ジェットコースターでめっちゃ楽しそう。
-なんだか沸ける曲になりそうですね。
平波:コールをめっちゃしているイメージが浮かびます。
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