Japanese
SEBASTIAN X
2013年08月号掲載
Member:永原 真夏 (Vo)
Interviewer:天野 史彬
-(笑)わかります。
ほんとに、自分がお客さんの時はいたたまれない気持ちになって、耐えられなかったんですよ。だから自分はそういうことをしなかったんですけど、それでも、自分がこうやってコール&レスポンスしたりすることで、今まで繋がれなかった人とも繋がれるかもしれないんだなって気づいたんですよね。でも、絶対にこなすようにはしないようにしてます。ステージでも普通の対人関係でも一緒だと思うんですけど、強制されたらやらないけど、“いくよ~”とか、“やろうよ~”って、喋りかけられたらやると思うんですよ。そういう細かい自分の気持ちが乗っかれば、みんなで歌うのも凄くいいことだなって思えるようになって。それをふんだんにアルバムに取り入れました。
-実際にライヴでお客さんが一緒に歌ってくれたり、レスポンスを返してくれることによって変わった部分はありますか?
あります。いわゆるフェスとかに慣れてるお客さんは、コール&レスポンスも1回やるとすぐにできるんですよ。でも、そうじゃないお客さんも当然いて。これはいかがなものかなと思ってしばらく悩んでたんですけど、それこそ、喋りかけるとみんなやってくれるんですよ。おとなしい人でも喋りかければ応えてくれるし、逆に言うと、“振りがないから好きに踊って!”って言ったら、フェス層のお客さんも好きに踊ってくれるし。そういういろんな層の方々をシャッフルできる可能性が自分のバンドにはあるんだなって思った時に、凄く自信になりました。
-お客さんとのコミュニケーションが今までと違うものになっていった時、バンドの中のコミュニケーションはどうだったんですか?
バンド内はそんなに変わんないかなぁ(笑)……もう長いんで。でも、『ひなぎくと怪獣』とか『FUTURES』は、私、カリカリしてる時が凄く多かったんですけど、今回は一切カリカリせずに、いい意味で“これよくね?”“いいじゃんいいじゃん”みたいなラフなノリで作っていきましたね。メンバーを信用できたというか。カリカリしてる時は追及してる時もあるけど、私の場合は信使用してない時でもあって。でも今回は、もっともっと周りの人を信用していいんだなっていうのをメンバーから学びました。作る前に小言を言われたんですよ。私は音楽的な変化を求めたかったので、飯田くんとかに“もうちょっと曲作ってきてよ”とか言ったら、“まなっちゃんは、ちゃんと自分でアカペラで作って、それで人に影響を与えないとダメだよ!”って言われて。“あ、怒られた。やべぇ”と思って(笑)。“衣装とかをこだわるのもわかるけど、歌だけでいいよ。もっとアカペラで自分で魂を込めて作って、それを歌わないとダメだよ!”って言われて、“はい……”みたいな感じとか(笑)。
-ケツ叩かれたんですね。
あと、これはいいところでもあるし悪いところでもあるんですけど、私は飛びぬけちゃうので、綺麗にまとめるのが苦手なんです。なので、綺麗にまとめられないものを一生懸命綺麗にまとめよう、均そうと思ってやってたんですけど、(工藤)歩里に“そんなこと気にしちゃダメだよ”って言われて。“音楽をやる時は爆発していいし、それが飛び抜けてよくないように見えるんだったら、それは楽器隊とかエンジニアさんとかスタッフが整える仕事なんだから、真夏はちゃんと爆発しなきゃダメだよ!”って言われて。それでまた“はい……”みたいな(笑)。私が“行くよ!”って引っ張っていく部分もあるけど、基本的にはメンバーにケツ叩かれないと動かない人間でもあるので、メンバーは自覚的になれないところを気付かせてくれる人たちというか。そういう部分でのSEBASTIAN Xらしいバランスはずっと変わらないですね。
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