DISC REVIEW
Overseas
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プロデューサーとしてKanye WestやFKA TWIGSの曲を手掛け、自主リリースしたミックス・テープ『&&&&&』で何者!?とエレクトロ・ファンの心をざわめかせた、ARCA。ベネズエラ出身で現在はロンドンを拠点とする24歳、Aleja
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デンマーク出身の5人組インディー・フォーク・バンド、NOVEMBERDECEMBER。OH MY!を見出した "Rimeout Recordings"からリリースされる期待の新人は、名前の通り、1年の終わりにさしかかるどこか物悲しくノスタル
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EDM×スクリーモと謳われるハリウッドの4人組、GHOST TOWNによる2作目のアルバム。EDMとはいえ、そこはFueled By Ramen所属のバンド。エレクトロニックなサウンドやダンス・ビートとともにパーティ感覚(ホラー風味を考えれ
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エレクトロ系中心の仏レーベル、Kitsunéの名物コンピ『Kitsuné Maison』の最新版。筆者にとってKitsunéといえばニューレイヴ。今から7年ほど前、KLAXONSやDIGITALISMらを中心としたニューレイヴ・ムーヴメント
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SOMETHING CORPORATEやJACK'S MANNEQUINの中心人物Andrew McMahon(Vo/pf)によるソロ・プロジェクトANDREW MCMAHON IN THE WILDERNESSの1stアルバムは彼の半生を
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美しくポップで、また世界をゆったりと旅するような壮大でエモーショナルなサウンドスケープを電子音楽で紡ぐシアトル発のプロデューサー、Harrison MillsとClayton Knightによるユニット、ODESZAのニュー・アルバムが完成
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ロック~クラブ・ファンまで絶大な人気を誇り、単独での来日公演はもちろん、FUJI ROCK FESTIVALやTAICOCLUBなどへの出演も果たしているTORO Y MOIことChaz Bundickが新名義、"LES SINS"として始
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震えるように微かに刻まれるビートと、反響するサイレンの音―― 窓の外からうっすらと聞こえてくる街の喧騒を再現したかのようなTrack.1「5 Wheels」が始まった瞬間から、言い知れぬ不安感が聴き手を侵食していく。James Blakeを
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スペイン、マドリード発の5人組ソウル・カレージ・ロック・バンド、THE RIGHT ONS。本国でも順調に人気拡大し、今作で満を持してのメジャー進出を果たす。今まで英詞で歌ってきた歌詞をスペイン語にチェンジして放たれる『Volcán』は、
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ARIEL PINK'S HAUNTED GRAFFITIiではなくAriel Pinkソロ名義としては初のアルバム。膨大な数のローファイ宅録音源を作り続けていたところをANIMAL COLLECTIVEに見出され、2009年の『Befor
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これまでダーク・ウェイヴやゴシックの文脈で語られてきた彼女のイメージからすれば、現代の広義なエレクトロポップに寄った今作の質感は大きな変化かもしれない。アメリカ生まれながらロシアの血を引き、学年を飛び級した才女も今年で25歳。リード・トラッ
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前作からわずか1年で新作をリリースしてしまうところに絶好調が窺える。THE SMITHS解散後、数々のプロジェクトやバンドに参加してきたUKロックが誇るカリスマ・ギタリスト。ソロ名義としては2作目となるこのアルバムには前作の延長上でツアーの
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今年8月、知る人ぞ知る存在だったにも関わらず、爆音を轟かせたパワフルなパフォーマンスによって、SUMMER SONICを沸かせたイギリスの3人組。その彼らの日本デビュー盤となる2作目のアルバム。日本盤化にあたって、アルバム収録曲と比べても何
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"FUJI ROCK FES'14"の最終日、レッド・マーキーのベスト・アクトという声も高かった彼らの4年ぶり、通算4枚目のフル・アルバム。そのステージの印象から、ポップでカラフルな楽曲をイメージしがちだが、ポップではあるもののモノクローム
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すでに全米チャート1位に輝き、バンドにとって7年ぶりのナンバーワン・ヒットとなった本作。デビュー時のなんとしてでもソウルやファンクのグルーヴをロック・バンドのメカニズムで表現しようとする衝動と、それを牽引したAdam Levineのホワイト
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NIRVANAのKurt Cobainも愛したグラスゴー出身の男女デュオ、THE VASELINES。90年代に1度解散した彼らの、2008年の再結成後2作目となるフル・アルバム。何故、Kurtはこのデュオを愛したのか? その答えは、ピュア
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チルウェイヴ以降のシーンに現れ、インディーR&Bの隆盛やディスコ・リヴァイバルの先駆者的立ち位置にいながらも、しかしどこにも属さないし属せない孤立無援の花――ロンドン出身のプロデューサー/ミュージシャンであるKINDNESSことAdam B
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モヤッとしているんだけれど、聴いていてなんだかスッキリする―― 今作にそんな矛盾した印象を与えている所以として、喉の奥につかえている鬱蒼とした気分を吐き出すように歌うフロントマン、Elias Bender Rønnenfeltの存在が大きい
LIVE INFO
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
- 2026.01.29
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
THE LUMINEERS
山本彩
Awesome City Club
- 2026.01.30
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Nikoん
go!go!vanillas
石崎ひゅーい
MAN WITH A MISSION / THE ORAL CIGARETTES / HEY-SMITH
KiSS KiSS
イイオルタナビ #005(ハク。 / First Love is Never Returned / FIVE NEW OLD)
Panorama Panama Town
East Of Eden
おいしくるメロンパン
MONO NO AWARE
Mirror,Mirror
くるり
NEE
YUTORI-SEDAI
indigo la End
- 2026.01.31
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キュウソネコカミ
Nikoん
クジラ夜の街
夜の本気ダンス
めいちゃん
the band apart
吉井和哉
Mega Shinnosuke
YOGEE NEW WAVES
石崎ひゅーい
フラワーカンパニーズ
コレサワ
怒髪天
the paddles
cowolo
T.N.T
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
the telephones
マカロニえんぴつ
TOMOO
THE BAWDIES
松永天馬(アーバンギャルド)
NakamuraEmi
くるり
SUPER BEAVER
東京スカパラダイスオーケストラ
indigo la End
- 2026.02.01
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Nikoん
夜の本気ダンス
古墳シスターズ
go!go!vanillas
めいちゃん
the paddles
bokula.
クジラ夜の街
ガラクタ
cowolo
日食なつこ / レトロリロン / Penthouse
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
East Of Eden
Keishi Tanaka
怒髪天
KiSS KiSS
コレサワ
マカロニえんぴつ
ZAZEN BOYS
SCANDAL
ザ・クロマニヨンズ
CYNHN
SUPER BEAVER
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
RELEASE INFO
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.26
- 2026.01.27
- 2026.01.28
- 2026.01.29
- 2026.01.30
- 2026.01.31
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