DISC REVIEW
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抜き身のBRADIOが堪能できるメジャー2ndフル・アルバム。コロナ禍の中、結成10周年という節目を迎えたせいか、今一度、自分たちを見つめ直したうえでBRADIOのなんたるかを問い掛ける意欲が、全10曲に横溢。楽曲の方向性を広げずに、あえて
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昨年リリースされたミニ・アルバム『Cheddar Flavor』を引っ提げた全国ツアーがいよいよ4月28日からキックオフ。というタイミングで、さらに新曲4曲を詰め込み、ライヴへの気分を高めてくれるようなWANIMAの6thシングル。『Che
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昨年、多くのライヴ・バンドと同様に苦難の中に置かれたであろうSIX LOUNGEが、これまでライヴの場でぶつけてきた途方もない熱量を、ぎゅっと結晶化させたようなアルバムだ。ロックンロールの様々な系譜を彼ららしく再構築した楽曲たちは、男臭い色
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コロナ禍の中、メジャー・デビュー5周年を迎えたLACCO TOWERが世に問う完全生産限定の3枚組(2CD+DVD)。メジャー移籍後の5年の軌跡を振り返りながら、その間、発表してきた曲の中から全22曲を厳選し、曲が持つカラーから11曲ずつ黒
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1曲目に収録されている「ことばとおんがく」のイントロで、いろは歌のコーラスが左右から交互に聴こえた瞬間に、このアルバムに仕込まれている様々な仕掛けへの期待が高まった。ネクライトーキーのもっさ(Vo/Gt)が参加する「かっぽじれーしょん」では
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印象的なアルバム・タイトルの意味が、一聴すればわかる。「Hallelujah」、「Light Of Hope」など話題性抜群のタイアップ・ソングや、Masato(coldrain)をゲスト・ヴォーカルに迎えた「Chemical Heart」
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岩渕想太(Vo/Gt)の喉の手術やメンバーの脱退を経て、3ピースとなり名前表記も改めたPanorama Panama Town。彼らは石毛 輝(the telephones/Yap!!!)プロデュースの新作で、フレッシュな気持ちでバンドの新
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リード曲「踊る阿呆に見る阿呆」はTHE WHOのPete Townshend(Gt/Vo)の名言を意識したような"踊れる"グランジ・ナンバーだったり、1曲目「Hi, hi, hi, there.」から地元の先輩ロックンロール・バンドの曲名が
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配信シングル「未来を待てない」、「花空」を含むANTENAの3rdミニ・アルバム『あさやけ』。インスト曲を経てオープニングを飾るのは"東京はやばいんです"のフレーズが癖になる「Jibunmakase」。夜から朝になるように、アーバンなサウン
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とても大きなタイトルが冠されつつ、私たちが今息をしているこの場所が世界だと思わせてくれる自然な強さがある初のEP。多くのアーティストがテーマにする「東京」は、ナイジェリアの風もホタルイカが生息していた海も繋がっていることを実感させる歌詞に、
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ロザリーナの約1年ぶり、2枚目のフル・アルバム。ドラマ"ナイルパーチの女子会"主題歌「涙の銀河」や、TeddyLoidプロデュースの「moon & sun」、昨年行われた無観客ワンマンに合わせて発表された「NEVERLAND」に加え、全編英
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今年2021年1月4日に自身最大規模の東京国際フォーラムホールAにて開催されたワンマン・ライヴの映像作品。本公演の最大のポイントは、なんと言っても、持ち曲である全39曲をノンストップで駆け抜けるセットリストだろう。タイトル通り、まさに"BR
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"青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ"、プロデューサーである秋元 康節が前面に出たように感じるタイトルだが、彼女たちがザ・コインロッカーズで送ってきた時間と本作を象徴する言い得て妙の言葉だ。リード曲「泣かせてくれないか?」は、昭和のフォー
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オーガニックなサーフ・ロック・テイストに、印象的なエレクトロニック・サウンドなども導入し、映像喚起力が格段にアップした作品。音像やアレンジの深みは、プロデューサーにMichael Kanekoを迎えたことが功を奏している模様。ブレスが多めの
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空想委員会が活動休止をして2年、三浦隆一(Vo/Gt)のソロ・デビュー・アルバムが完成。もともとは昨年春の発売を予定していたが、コロナ禍や三浦の体調不良もあり、1年の時を経ての発売となる。Kenji Smith(Gt/ex-ウソツキ)、出口
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大阪発の女性ツイン・ヴォーカル・バンド、アポロノームのミニ・アルバム。夢に向かって走る様子をキラキラと輝くポップなサウンドに乗せた「Glow」や、新生活を迎える人の背中を押す「信じて」など、卒業シーズンにぴったりな全7曲を収録している。「君
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Courtney Love(HOLE/Vo/Gt)や土屋アンナなどからの影響も窺えるヴィジュアル、妖艶で深みのある歌声を持つ紅一点 ARISAを擁する異端のニューカマー・バンド、DOLL PARTSの1stミニ・アルバムが完成。90年代テイ
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アーティストのサポートや、クラシックのコンサートなど、キーボーディストとして幅広く活躍をする透明図鑑が、照井順政(siraph)との共作で完成させたソロ・アーティスト初作品となる"0th"シングル。本作には、変則的なリズムと継ぎはぎのような
LIVE INFO
- 2026.01.16
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Nikoん
CENT
桃色ドロシー
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夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
- 2026.01.17
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Nikoん
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石崎ひゅーい
T.N.T
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三四少女
Mega Shinnosuke
終活クラブ
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FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
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東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
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ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
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フレデリック × 男性ブランコ
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Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
SOMOSOMO
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長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
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Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
SOMOSOMO
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
- 2026.01.28
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Nikoん
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
KALMA / Maki / オレンジスパイニクラブ / PK shampoo
アーバンギャルド × 戸川 純
山本彩
ザ・クロマニヨンズ
RELEASE INFO
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