DISC REVIEW
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プロデューサーに盟友 篠塚将行(それでも世界が続くなら/Vo/Gt)を迎えた、3markets[ ]の1stアルバム。八方塞がりだったというバンドが助けを求めた篠塚が今作で行ったのは、"プロデュースする"ことよりもリアルなバンド像を引き出す
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[DISC1] 新しいグルーヴを提示した20thシングル『マシ・マシ』からおよそ1年、NICOが待望のニューEPをリリース。今作には、持ち前の遊び心と音楽愛を思う存分に追求した大充実の5曲を収録。バダスなロックンロールからアダルト・オリエン
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福島由也(Dr/Cho)が生み出す繊細にして荒々しい楽曲を、不遜なほど強い存在感を放つ寺口宣明(Gt/Vo)が歌う。ふたりの圧倒的な奇才を擁してインディーズ時代から注目を集めていた4人組ロック・バンド Ivy to Fraudulent G
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今年8月に開催された"未確認フェスティバル2017"のファイナル・ステージで、シンガー・ソングライターとして初めてグランプリに輝いたリツキの1st EP。そのステージで披露された「偏見」のほか、グランプリ獲得後に書き下ろした新曲も含めて全4
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人間の姿になって4枚目となるメジャー7thシングルの表題曲はテレビ東京系アニメ"銀魂「ポロリ篇」"EDテーマ。作品の痛快っぷりを彷彿させるアッパー・チューンであり、"見くびるなよ"や"闘魂だらけ"など熊の姿に戻ろうと日々奮闘する彼女たちのハ
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バンド表記の変更以降2枚目のリリースとなる2ndシングル。表題曲「宙ぶらりん」はライヴでおなじみの1曲。どの楽器もどこか歪なフレーズを弾いているのが特徴的だが、鳴らしどころ/引きどころの塩梅が絶妙で、中毒性はあっても嫌味ではない感じが新境地
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珠玉はwowakaが初音ミクの10周年コンピレーションのために書き下ろしたボカロ曲「アンノウン・マザーグース」のセルフ・カバー。これまでのヒトリエのセオリーの真逆を突く斬新なリズム・アプローチや削ぎ落したサウンドが、圧倒的な昂揚感を生み出し
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"「warbear」という名前は、THE WAR ON DRUGS×GRIZZLY BEARってこと?"なんて冗談も言いたくなるような、素晴らしい作品。Phil EkやBrian McTearといったUSインディーの要人をエンジニアに迎え、
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エクストリームでエッジの立ったロックのイメージが強かった1stミニ・アルバムとは違う印象を残す2ndミニ・アルバム。GENTOUKIの田中 潤をアレンジャーに迎えた「モンシロチョウは死なない」でのアコギやピアノに浮遊感のあるSEが重なる不思
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表題曲はTVアニメ"Fate/Apocrypha"2ndクールOPテーマ。LiSAの歌唱も闇を抱えながらも力を振り絞り邁進する女性像を体現し、アグレッシヴなサウンドとゆとりのあるメロディのコントラストに妖艶さが光り、また彼女の強みでもある作
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現メンバーになり2枚目となるフル・アルバム。特筆すべきは前作『GiANT KiLLERS』で見せた各メンバーの個性や人間性をさらに色濃く見せ、BiSHというグループの強度を高めているということ。各メンバーの表現力や歌唱力の成長に加え、ハーモ
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ミニ・アルバムとしては約1年8ヶ月ぶりとなる本作。曲の数だけ表情を変えていた前2作に対し、今回はタイトルにある"未完成"にテーマを統一。そのワード自体が"まだまだこれから"と意気込む彼らの象徴でもあるため、全体的に歌詞はドキュメンタリー色が
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10月にシングル『かごめかごめ / Hybrid TABOO』でデビューした3人組が、早くも2作目を完成。アグレッシヴなビートのシンセ・チューンや、儚げなポップ・ソング、ぶっ飛んだヴォーカルやラップが乗る曲など不思議な存在感を醸し出していた
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DADARAYのフロントマン、ゲスの極み乙女。/indigo la Endのサポートとしても活躍する"えつこ"のソロ・プロジェクト katyushaが始動から約10年を経て完成させた1stフル・アルバム。ピアノなどの鍵盤楽器、ベース、ドラム
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今年2作目となるメジャー2ndフル・アルバムは、初の外部プロデューサーとして片寄明人(GREAT3/Vo/Gt)を、ゲスト・ミュージシャンとしてストリングス隊とホーン隊を招くだけでなく、マスタリングはBob DylanやBon Iverなど
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すでにiTunesチャート1位を獲得するなど、各所で高い評価を得ている本作。ASIANKUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、THE BACK HORN、MONOEYESら、同世代で約20年をともに戦い抜いてきたバンドはオリジ
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名盤『COPY』から16年を迎えるにあたり、ツアー開催に加え、なんと未発表曲からなる新作が出る。五十嵐隆(Vo/Gt)個人や"犬が吠える"、さらに遡ってsyrup16gでもライヴでしか演奏されてこなかったデモを掘り起こし、今の3人で更新した
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「アイオライト」は映画"氷菓"の主題歌、「蒼い炎」はアニメ"ブラッククローバー"のエンディング・テーマというダブル・タイアップ・シングル。滑舌がよく言葉を明確に伝えることのできる伊東歌詞太郎(Vo)の歌や歌詞の内容、それをさらに遠くへ飛ばす
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