DISC REVIEW
タ
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両耳からスッと入り込んでは体内に違和感を注ぎ込み、チグハグ混じりの音楽をいつしかあなたにとってのスタンダードに変えてしまう。Sugar's Campaignはそういうポップ・ソングばかり生み出してきたユニットだが、1年半ぶりの新作でも魔力は
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映画やマンガの中みたいなことなんて起こらないけど、平凡な日々の中にも小さな幸せや、ちょっとした悲しみはいくつもある。つい置き去りにしてしまう、そういった気持ちこそ大切にしたいなと、彼らの音楽を聴いて思った。今年の2月にメジャー・デビューを果
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自身の音楽人生15周年を迎え、これまでのキャリアで発表してきた自作曲を再編曲/編纂した"15周年自己ベスト・アルバム"。自身が初作詞/作曲を手掛け、SuGの代表曲でもあった「LOVE SCREAM PARTY」から、様々なアーティストとのコ
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前作『あっちとこっち』以来約2年ぶりにリリースとなる4thアルバム。前作同様客演はなし、トラック・メイカーにはここ数作タッグを組み抜群の相性を見せている三浦康嗣(口口口)や、蓮沼執太、ゴンドウトモヒコ(pupa)、戸高賢史(ART-SCHO
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『wordwide』以来1年2ヶ月振りとなる、通算6枚目のフル・アルバム。以前以上に"人"について考えて言葉を作った結果、その言葉が呼んだのは、たむらぱん史上いままででいちばんシンプルとも言えるアコースティック色の強い音色とストレートなメロ
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前作『mitaina』から僅か9ヶ月という驚異のスピードで届けられた5thアルバムは、音と言葉がこれでもかと聴く者の耳と心に飛び込んでくる、非常に華やかな作品だ。ジャンルに囚われない奇想天外で変幻自在な楽曲展開は、彼女の紡ぐ言葉をより響かせ
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タイアップ・クイーンである彼女の音楽からは数多くのキャッチ・フレーズが浮かぶ。瞬時に聴き手を虜にしてしまうポップ・マジシャンみたいな、無尽蔵の音楽ストレージみたいな、広大なポップ・マップで自由奔放にはしゃぐ探究者みたいな……マルチ・アーティ
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青春パンクをかき鳴らしていたTHE 抱きしめるズが、それまでギタリストだった篠崎大河がリード・ヴォーカルを取る形で復活。メンバー交代も経て、満を持して新体制初アルバムを完成させた。メロディアスなギターから始まるモータウン調のオープニング・チ
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初期衝動がほとばしりまくりの、問題作であり1stアルバムである『脳内デート』でとんでもないインパクトを残したTHE 抱きしめるズ。今作ではサウンドが大人になってます!(といっても、メンバーは23 歳にして童貞記録を更新中のようですが....
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2022年に名古屋で結成し、"SAKAE SP-RING"等への出演や各地でのライヴを重ねながらロック・ファンの心を掴んでいるザ・ダービーズ。孤独の痛みと喜びを知り、眩い青春期への憧れもあるが、彼等の歌にはどこか達観した視線が宿る。衝動を破
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「ライブハウスブレイバー」に始まり、8月から連続でデジタル・シングルをリリースしてきた神戸発のSSW 近石 涼のインディーズ・デビュー・アルバムが完成した。「ライブハウスブレイバー」ではソリッドなアコギとバンド・サウンドで、「最低条件」は広
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7枚目のオリジナルにして、ラスト・アルバム。2017年のふたり体制でのツアーで見せた、生のギターやパーカッション、キーボードと、自由な発想の打ち込みや背景の音色が作り出す世界観も、やはりチャットモンチーでしかないという、首尾一貫した"スタイ
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今年7月に活動を"完結"させるチャットモンチー、初のトリビュート・アルバム。メンバーとスタッフがオファーした14組と、一般公募で選出された2組が参加。中でもR&Rの激情に愛を込めた忘れらんねえよとギターウルフ、「初日の出」を
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チャットモンチー19枚目のシングル、そして2017年第1弾リリースは、ミニ・アルバムに相当するほど濃い内容だ。チャットには珍しい曲先で作られたTrack.1「Magical Fiction」は、80年代ディスコや、その元になるモータウン・ソ
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ローファイでブルージーなギターがなんとも言えない。これは橋本絵莉子が感じていたバンドを始めたころの心情、そしてチャットモンチーとして上京したころの心情が、決して攻める一方じゃなかったことを今、表現している楽曲なのだと感じた「majority
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チャットモンチーというバンドの自由度と、今、音楽をやるとはどういうことなのか?の両方が感じられる、いい意味でアグレッシヴな快作が誕生。乙女団(世武裕子、北野愛子)による女性の業すら感じさせる歌詞、ピアノも映えるミディアムの「毒の花」と、男陣
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チャットモンチーのふたりに世武裕子(Pf/Syn)と北野愛子(Dr)が参加したいわゆる女子チーム"乙女団"ならではの新しい世界観が広がる両A面シングル。「ときめき」は世武のピアノが牽引するバラード。女性心理のちょっとした怖さや潔さが初期の名
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橋本絵莉子のメロディと歌が軸にありつつ、圧倒的に音圧も疾走感もレンジが広がった「こころとあたま」。特にサウンドとして新しい下村亮介のアナログ・シンセもグルーヴを生み出してこそいるものの、チャットモンチーらしさの中に溶け込んでいるのが聴いてい
LIVE INFO
- 2025.04.04
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chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ ※開催中止
- 2025.04.05
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ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
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HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
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YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
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片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
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Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
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片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
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YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
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柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
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超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
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"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
RELEASE INFO
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
FREE MAGAZINE
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Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号