テレフォンズ石毛の独りロック談義 【第6回】
2010年05月号掲載
春ですねー。
どうも春があまり似合わない男、石毛です。
五月病には負けないで下さいね。
ミュージシャンなんて毎日が五月病ですから。
前回は作曲という何とも1400文字という枠に収まるわけがない無謀なお題に自ら挑戦してしまったので、今回はライトに春っぽいお気に入りのアルバムを5枚くらい紹介しようと思います。
きゃー。ミュージシャンっぽい!
いやいや、もちろん手を抜いてるわけじゃないですよ。
さて、では春の陽気に合う思わず散歩したくなる現在お気に入りのアルバムを紹介します。
Talking Through Tin Cans / The Morning Benders
まずはこれですね。いわゆる最近のフォーキィーな感じです。
でもどことなくカナダのSloanってバンドっぽさもあります。
パワーポップじゃないんだけどなんかメロディなのかなぁ。。
人懐っこい曲が多いです。
でもそこまでそ土っぽくなくて嫌みも無いのでこういうのが苦手な人も聴けるかも?
僕はCrosseyedっていう曲がとてもお気に入りです。

Black Sands / Bonobo
大好きなレーベルNinja Tuneの刺客、Bonoboのニューアルバム。
夜の散歩にはもってこいですね。とても入り込める世界観があるので物思いにふけるには絶好のアルバムだと思います。
僕はこのアルバムのEl Toroという曲を聴いてワイン片手にふらふら散歩したいです。もしくはThe Keeperで泣くのもいい。
最高。とりあえず全曲良いし、音も良い。これはおすすめです。

Seek Magic / Memory Tapes
ニュージャージー(といったらBON JOVIですね)を拠点に活動しているらしい(?)Memory Tapes。
面白いです。インディー感もたっぷりだし。色んな振り幅があるのですが最終的にドリーミーでポップな感じに落ち着くのも耳に優しくていいです。
そしてロマンティック!!!も本当に止まらないですよ。シンセとサンプルの使い方が好きな感じです。
ええ。ええ。ドキムネ全開です。
もう好きな人の家とかに行っちゃえ行っちゃえ!そしてふられてこのアルバムを聴くんだ。
僕はPlain Materialていう曲が好きですね。とてもポップです。

Jail La La : Play With Fire - single / Dum Dum Girls
既に本国では人気沸騰(?)らしい。Dum Dum Girls。
ある人から教えてもらいました。
シングルなので2曲ですが、とても素晴らしい内容です。
ブルックリンな感じもSub Popな感じもばっちり。
これはシングルなのでアルバムが非常に楽しみです。
ブレイクの予感ですね。敏感な人はチェックを。

Oh My Telephones e.p. / the telephones
あら、なんと最後に自分たちのミニアルバムが来ちゃいましたね。
ええ、宣伝もかねてますとも。嘘です。いや本当です。
まぁテレフォンズにしては珍しく爽やかな曲kiss me~が入っているのでこの気候には合うかなと思って書きました。
でもこのミニアルバム、現在っぽくて結構好きです。ははは。
自信を持てる盤なので是非皆さまに聴いて頂けると嬉しいです。
この曲たちをライブでやるのが非常に楽しみです。
どういうリアクションが返ってくるのだろう。ぽかーんかなぁ。
こういう曲もライブで盛り上がって欲しいなぁ。踊って欲しい。
さて今回はこの5枚にします。
この5枚をあなたの日常生活にとりいれて春を満喫して頂けたら非常に嬉しいです。
でわー
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