Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

NEWS

Japanese

パスピエ、9枚目のオリジナル・アルバム『印象万象有象無象』12/6リリース決定。先行配信シングル「cube」11/15リリース

2023.10.11 21:00

パスピエ、9枚目のオリジナル・アルバム『印象万象有象無象』12/6リリース決定。先行配信シングル「cube」11/15リリース

本日10月11日に「化石のうた」を配信リリースしたばかりのパスピエが、自身9枚目となるオリジナル・アルバム『印象万象有象無象』(読み:いんしょうばんしょううぞうむぞう)を12月6日にリリース。また、アルバムに先駆けて配信シングル「cube」を11月15日にリリースすることを発表した。
 
「化石のうた」は、成田ハネダ(Key)の書き上げる音楽家然とした原曲/アレンジメント、そこにメンバーによる卓越した演奏力が合わさったことで感じることができる、少し難解そうだがキャッチーにまとまった1曲。これからのパスピエの代表曲のひとつになりそうな予感の楽曲だ。
 
またアルバムは、これまでの作品に比べて実験性を強く感じつつも全体的にポップにまとまった、"パスピエらしい"キラーチューン満載の究極の1枚。既発配信シングルの「GOKKO」、「バジリコ」、「化石のうた」、「cube」(11月15日リリース予定)を含む全11曲入りで、ストーリー性も美しくボリュームもほどよいアルバムになっている。

 
■メンバー・コメント
 
世の中やモノ・コトにある可能性について、とてもカジュアルに考えながら作ったアルバムです。自分たちなりの考えを曲や歌にすることで再認識できた部分もありました。
タイトルには「全てのモノ・コトが色々なものの集まりからできているということ」という意味を込めています。このアルバムがまさにそれです。この曲がどんな印象になるのか楽しみです。
 
―― 大胡田なつき(Vo)

 
バンドであること、その前に一個人であること、それらを繋いでいるのも、そこから放射状に広がるのも音楽で、この根源であり、なんだかうまく説明できないけどはっきりと感覚としてあるとても大事な部分に重きをおいたアルバムです。
その大事な何かは、当初思っていたイメージより様々な形に成長してより豊かな作品となりました。そんなこのアルバムから広がっていく何か、が少しずつ誰かの元に届くことを願っています。
作品としては一旦完成を迎えますが、
これからの演奏を通じてだったり、それぞれの生活の中でまた新しい何かに育っていったら嬉しいです。
 
―― 成田ハネダ(Key)

 
そして、今作の初回限定盤には大胡田なつきによる56ページにもわたる豪華アートブックが付属。これまでジャケットやグッズほぼすべてのアートワークを担当してきた大胡田なつきによって制作された本作品は、アルバムのジャケット・デザインや既発シングルのジャケットはもちろん、新たに書き下ろされたアートワーク、収録される楽曲のタイトル・アイディアを記したメモやジャケットのラフ・スケッチが垣間見られるなど、まるで本人の頭の中を覗いたような感覚に陥る"アートブック"の名に相応しい仕上がりになっている。
 
なおファンクラブ限定のP.S.P.E盤は、ここ数年恒例となっている初回限定盤+ジャケットをモチーフとしてあしらったオリジナルTシャツがスペシャル・ボックスに梱包された超豪華盤として発売される。

 

▼リリース情報
パスピエ
オリジナル・アルバム
『印象万象有象無象』
2023.12.06 ON SALE
 
shokai.jpg
【初回限定盤】(CD+アートブック)
POCE-92159/¥6,050(税込)
 
tujyo.jpg
【通常盤】(CD)
POCE-12204/¥3,080(税込)
 
予約はこちら

 
先行配信
「cube」
cube_jaket.jpg
2023.11.15 ON SALE

 
配信リリース
「化石のうた」
kaseki_no_uta_jacket.jpg
NOW ON SALE
配信はこちら

 

▼ツアー情報
"PSPE 2023 TOUR ア・直・色"
10月28日(土)福岡 DRUM Be-1
11月11日(土)大阪 umeda TRAD
11月18日(土)愛知 SPADE BOX
12月3日(日)宮城 LIVE HOUSE enn 2nd
12月9日(土)東京 KANDA SQUARE HALL
[チケット]
オールスタンディング ¥6,050(税込)
https://passepied.info/live/

関連アーティスト

パスピエ