【The Mirrazインタビュー】2012年、響き渡る産声。The Mirrazは生まれたての衝動へ音楽を再び回帰させる。
2012.01.10 21:30
2011年は多くを失い、皆、苦しんだ。年が明けたからといって、状況は劇的に変わりはしないが、“音楽”は、さらに飛躍する。また新たな希望を開拓することに成功したのだ。The Mirrazの最新作『言いたいことはなくなった』は、昨年作られたどの作品とも違う。ひたすらにロマンティックであり、途方もなく明るい。3.11や震災を連想させるワードは意識的に排除され、一切の暗さもシリアスな空気も存在しない。畠山(Vo&Gt)は、音楽という存在そのものの意味を見直し、“音を楽しむ”という生まれたての状態へ原点回帰させてやることを望んだのだ。ここには、確信犯であり、同時に強きロマンティストである畠山承平のミュージシャンとしてのピュアネスが詰まっている。音楽愛という一つの柱を掲げ、新たなるアプローチを仕掛けた畠山に、今回は、メール・インタビューでもっておおいに語ってもらった。尚、本インタビューは完全ノーカット版となっており、畠山の言葉が一言一句そのまま掲載されております。
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