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Japanese
大胆に導入したエレクトロ・サウンドとともにカフカが謳いあげる"再生"
このアルバムを作って、6年間のバンド生活は間違ってなかったと思えた
"歌詞"と"メロディ"が自分たちの強みだっていうのが2人になって分かった
目と目を合わせてライヴをして、音源を届けて聴いてもらって、ライヴに来てもらう そういう近いコミュニケーションを、ものすごい規模感でやりたい
このバンドではできるだけ"僕"でいたい
正統派じゃないというか、ガレージ・ロック出身の人たちが こういう音楽にアプローチしているところが面白いと思います
音にノらせるというよりは、自分たちの色に染まってほしい
"今はただこうやって待っているだけ"みたいなことを言い切ってみたいというか イライラを全部出し切ってみてもいいかなと思って作った
この1年"日本のロック、大丈夫ですか?"って意識でやってきた
"この4人じゃなきゃダメだ"と思えるラインナップで描き出した一歩先のnano.RIPEの世界
いままでの枠をもう少し広げたかったんですよ
"逃げてもいい"っていう道を僕らが示せたらいいなって思いますね
音を減らすならメロディや歌詞、歌に信用を持ってくるのが大事だと思った
アイドルは-100のものを+100にするけど、私は-100のものを+1にしたい
ここ数年で"fifi(=first finder、第1発見者)"に基づいてバンドが動くようになった
シーンを意識した上で、主流とは別のことをやる
うれしみも足りないもハーフ&ハーフ
3ピースで経験した"歌が生きる"ということをそのままにした状態で、4人で演奏できたら最高じゃないかと思って曲作りをしている