DISC REVIEW
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"現代版ジャズ・ロック"をコンセプトとしたピアノ・トリオ、fox capture plan。多くのフェスに名を連ねるほか、ドラマ劇伴やCM、ゲームにも楽曲提供をし、何気なく、そして確実に日常を彩るサウンドを生み出す彼らの新作は、ドラマ版でも
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ネットから人気に火がついたUnknöwn Kunが、"資生堂アネッサ"のCMに書き下ろした「Stay Forever」に、「ToT」、「ロストシープス」の2曲を加えリリース。"UnknöwnからFamöusになる"という軌跡を辿ろうとしてい
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ヤナセジロウのソロ・プロジェクト、betcover!!による2ndアルバム。"2020年の今に望まれたロック・アルバム"と謳われる今作は、"愛"と"悲しみ"の表裏を淡々と歌い上げ、ノスタルジックで情緒溢れるサウンドスケープを描き、独自の感性
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"エモめの夏"。真っ向から掲げたこのタイトルでまず興味を惹かれたラッキリの2曲入りシングル。表題曲は、イントロからクラップ音と清涼感のあるシンセがプールの水面のようなきらめきを感じさせる、まさにサマー・チューンだが、ベースも効いていて、サビ
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さかいゆうが、最新アルバム『Touch The World』に収録されているソウル・バラード「Soul Rain」をシングル・リリース。本作には、同楽曲のアルバムVer.と、今回新録したアコースティックVer.を並べ、アルバムの中でも重要な
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この春高校を卒業したシンガー・ソングライター、琴音の1stアルバムには、既発のシングルを含む全12曲を収録。なんといってもその歌唱力は絶大で、シンプルなピアノ伴奏に乗せ歌い上げる表題曲や、手嶌 葵の名曲「明日への手紙」のカバーは鳥肌もの。そ
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代表曲を再レコーディングし新たに生まれ変わった冒頭3曲で、現代音楽とポップスを融合した唯一無二の音楽性を再認識した。一方で、表題曲の「Fiction」は、いい意味で珍しくストレートなスロー・ナンバーに。初夏の雨上がりを想起させるような、しっ
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『lilithpride』に続くシングル。ジャンルレスでルール無用なKAQRIYOTERROR節は「BWG」でも加速していて、インダストリアル・ロックをベースに、エキゾチックなフレージングから詩情溢れるピアノの旋律も織り成され、着地点も不明
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6年の旅路がここで終着。開幕の「信号」で新境地を魅せたのは、最後まで今いいものを作ろうとする姿勢の表れ。再録された曲たちは、時に生楽器を入れ、時にアレンジが変わり、何より6年間の活動の中で培った歌唱技術と、少女から大人へと成長していく過程を
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コロナ禍を受けてリリースが決まったのかは定かでないが、各曲の甘酸っぱさが街の匂いを思い出させてくれるようで泣ける。例えば、「ふれたくて」は失恋ソングというより、もっと広い意味での"会いたい"気持ちを歌っているかのようだ。一方、切ないだけでも
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よりライヴで演奏することを意識して制作されたという4ピース・バンド KAKASHIの1stフル・アルバムは、疾走感のあるアンセム・チューンはもちろん、アイリッシュなリズムが小気味よい楽曲やミドル・ナンバーも含む、緩急巧みな12曲を収録。まる
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2年ぶりとなるEPは、藤谷真吾(Gt/1inamillion/SLEEPLESS)、菱谷"ビッツ"昌弘(Dr/HINTO)と作りあげた。名うてのと紹介したい参加メンバーのバックグラウンドというか、活動している界隈は主にオルタナ、エモであるに
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作曲家、高橋 諒によるアーティスト・プロジェクト Void_Chordsが、Unlimited toneのRyoheiと、自身がプロデューサーを務めるONE Ⅲ NOTESのFoggy-Dをゲスト・ヴォーカルに迎えたシングルを完成させた。表
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当初はシングルのリリースを予定していたが、コロナ禍による現状を見据えて新たに曲を制作したというメジャー3.5thアルバム。壮大なストリングスで幕を開ける「LETTERS」は、そんな現状をメンバーと共に耐え忍んでいる清掃員(※BiSHファン)
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BiSH初のベスト・アルバムには、「BiSH -星が瞬く夜に-」、「オーケストラ」、「プロミスザスター」といった代表曲から、「MONSTERS」、「OTNK」、「GiANT KiLLERS」を始めとするキラーチューン、そして最新シングルの「
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VOCALOIDプロデューサー"煮ル果実"2枚目のアルバムは、「イヱスマン」、「ハイネとクライネ」などの代表曲を含む全13曲を収録。ギター・ロックやピアノ、アンビエントなどジャンルを縦横無尽に飛び越える楽曲の根底にあるのは、独特の陶酔感とド
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ももいろクローバーZや私立恵比寿中学が所属する"スターダストプラネット"の4人組アイドル、B.O.L.Tのメジャー・デビュー・アルバム。本作は、メロコア、パンクを始めとした生バンドによる本格ロック・サウンドが聴き応えたっぷりで、且つメロディ
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結成10周年を記念した、メンバー選出によるベスト盤は、代表曲や、最新シングルから「Change the World」と「Rock Kingdom feat. 布袋寅泰」の全17曲を収録。2011年に発表されブレイクスルーのきっかけとなった「
LIVE INFO
- 2025.04.04
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chef's
THE YELLOW MONKEY
envy
藤巻亮太
君島大空
KANA-BOON
FUNKIST
四星球
荒谷翔大 × 森田美勇人
緑黄色社会 / 乃木坂46
SCANDAL
Conton Candy
トンボコープ
- 2025.04.05
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ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
HY
WANIMA
Ayumu Imazu
超能力戦士ドリアン
fox capture plan
PIGGS
chef's
君島大空
3markets[ ] / yutori / なきごと / Bye-Bye-Handの方程式 ほか
Hump Back
Keishi Tanaka
サカナクション
SPARK!!SOUND!!SHOW!!
FUNKIST
WtB
FINLANDS
This is LAST
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
OKAMOTO'S
フラワーカンパニーズ
OGRE YOU ASSHOLE × GEZAN
J.A.S
The Biscats
The Ravens
YOASOBI / キタニタツヤ / MAISONdes / NOMELON NOLEMON ほか
SUPER BEAVER
ExWHYZ
SCANDAL
INORAN
sumika
BLUE ENCOUNT / ヤバイTシャツ屋さん / キュウソネコカミ / THE BACK HORN ほか
indigo la End
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
kobore
ずっと真夜中でいいのに。
ユアネス
- 2025.04.06
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HY
fox capture plan
超能力戦士ドリアン
超☆社会的サンダル
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
藤巻亮太
THE BACK HORN
神はサイコロを振らない / ハンブレッダーズ / シンガーズハイ
OKAMOTO'S
サカナクション
ハク。
moon drop
緑黄色社会
RAY×BELLRING少女ハート
a flood of circle
フラワーカンパニーズ
渡會将士
ASIAN KUNG-FU GENERATION × Chilli Beans.
The Ravens
Appare!
YOASOBI / Creepy Nuts / Aooo / 秋山黄色 ほか
SUPER BEAVER
sumika
ACIDMAN / 10-FEET / 東京スカパラダイスオーケストラ / ゲスの極み乙女 ほか
雨のパレード
ずっと真夜中でいいのに。
- 2025.04.07
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YONA YONA WEEKENDERS
- 2025.04.09
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片平里菜
WANIMA
never young beach
Saucy Dog
yama
WHISPER OUT LOUD
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
詩羽 × CENT
KANA-BOON
- 2025.04.10
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Maki
a flood of circle
Saucy Dog
yama
SIX LOUNGE
シド
- 2025.04.11
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
THE BACK HORN
Maki
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
Hump Back
GLASGOW
FUNKIST
moon drop
緑黄色社会
ビレッジマンズストア
LOSTAGE / EASTOKLAB / peelingwards ほか
藤巻亮太
"SYNCHRONICITY'25 Pre-Party"
ネクライトーキー × Wienners
Cö shu Nie
Awesome City Club
WANIMA
Plastic Tree
- 2025.04.12
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片平里菜
PIGGS
moon drop
yutori
indigo la End
SUPER BEAVER
yama
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
Omoinotake
go!go!vanillas
a flood of circle
古墳シスターズ
GOOD ON THE REEL / ポップしなないで / 渡會将士 / 藤森元生(SAKANAMON)ほか
セックスマシーン!! × KiNGONS
サカナクション
SCOOBIE DO
フラワーカンパニーズ
GLASGOW
DYGL / トクマルシューゴ / YOGEE NEW WAVES ほか
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Panorama Panama Town
CNBLUE
緑黄色社会
超能力戦士ドリアン
Novelbright
chef's
The Ravens
INORAN
ねぐせ。
Ayumu Imazu
怒髪天
cinema staff / ヒトリエ / UNISON SQUARE GARDEN / ONIGAWARA ほか
Ochunism
"SYNCHRONICITY'25"
"下北沢こがでらロックフェスティバル2025"
にしな
マルシィ
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.13
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片平里菜
PIGGS
Maki
THE BACK HORN
SUPER BEAVER ※振替公演
go!go!vanillas
bokula.
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
ACIDMAN
藤巻亮太
a flood of circle
古墳シスターズ
The Ravens
セックスマシーン!! × KiNGONS
FINLANDS
サカナクション
THE YELLOW MONKEY
超☆社会的サンダル
SCOOBIE DO
LOVE PSYCHEDELICO / The fin. / 荒谷翔大 / 幽体コミュニケーションズ
MAN WITH A MISSION
THE BAWDIES
Cö shu Nie
DENIMS
岸田教団&THE明星ロケッツ
CNBLUE
Novelbright
Ado
Mega Shinnosuke / Conton Candy / トンボコープ / TOOBOE / Aooo ほか
ヒトリエ
Panorama Panama Town
四星球
怒髪天
cinema staff / 9mm Parabellum Bullet / アルカラ / ストレイテナー ほか
Tempalay
ハク。
原因は自分にある。
パスピエ
"SYNCHRONICITY'25"
THE ORAL CIGARETTES
- 2025.04.14
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YONA YONA WEEKENDERS
ELLEGARDEN × FEEDER
- 2025.04.17
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柄須賀皇司(the paddles)
XIIX
yama
KANA-BOON
ELLEGARDEN × FEEDER
SUPER BEAVER
The Ravens
君島大空
KIRINJI
Mirror,Mirror
androp
東京初期衝動
村松 拓(Nothing's Carved In Stone/ABSTRACT MASH/とまとくらぶ)
- 2025.04.18
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超☆社会的サンダル
THE KEBABS
藤巻亮太
Maki
Omoinotake
THE LAST DINNER PARTY
緑黄色社会
THE ORAL CIGARETTES
yama
never young beach
曽我部恵一
FUNKIST
androp
indigo la End
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
あっこゴリラ
THE BACK HORN
- 2025.04.19
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"ジゴロック2025"
MAN WITH A MISSION
フラワーカンパニーズ
GANG PARADE
ねぐせ。
サカナクション
"IMPACT! XXII"
WANIMA
眉村ちあき
ヤバイTシャツ屋さん / SUPER BEAVER / ストレイテナー / アルカラ ほか
THE YELLOW MONKEY / UVERworld / シンガーズハイ / yutori ほか
never young beach
原因は自分にある。
THE ORAL CIGARETTES
古墳シスターズ
THE BAWDIES
FINLANDS
sumika
ずっと真夜中でいいのに。
太田家
Base Ball Bear × ART-SCHOOL
FUNKIST
HY
PIGGS
BRADIO
須田景凪
ぜんぶ君のせいだ。× TOKYOてふてふ
"I ROCKS 2025 stand by LACCO TOWER"
RELEASE INFO
- 2025.04.04
- 2025.04.05
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- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.17
- 2025.04.18
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
FREE MAGAZINE
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Cover Artists
yama
Skream! 2025年03月号