DISC REVIEW
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あいみょんにとって3rdフル・アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』から約2年ぶり、4枚目となるフル・アルバム。本作にはNHK総合"あいみょん 18祭"テーマ・ソング「双葉」をはじめ、初恋に取り憑かれた主人公の心情を歌った「初恋が泣いてい
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歌い手出身、YouTubeグループ"肉チョモランマ"でも活躍するめいちゃん。初の武道館ワンマンを控え勢いに乗る彼の新作には、初アニメ・タイアップ曲「ラナ」やTikTok人気曲「小悪魔だってかまわない!」、川谷絵音書き下ろし曲「ズルい幻」など
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4月に初の武道館ワンマンを成功に収めたスカイピースによる約2年ぶりのアルバム。YouTube登録者数だけでなく、ライヴの現場の集客も増やした彼らの新作は"感謝"をタイトルに掲げた表題曲から、とことん聴き手へのメッセージに溢れている。また、音
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'22年2月の日本武道館公演の模様を収めた、SHE'S初のライヴ映像作品。SHE'S 10年の軌跡と言うべき音楽的に豊かな楽曲群を表現する心のこもったバンドの演奏、そしてメンバーに"声を出してないはずやのに一緒に歌っているような感覚です。聞
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ボカロ曲やyama、Adoら歌い手をフィーチャーした楽曲で注目を集めた、シーンの革命児 くじら。初期のアップテンポで早口且つ高音という人間離れしたような楽曲から、シティ・ポップやR&Bを取り入れたミドル・テンポな楽曲へと広がりを見せているボ
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TVドラマ、CM、番組テーマ曲のタイアップ、そしてファッション・ブランドとのコラボやKing & Princeへの楽曲提供など、さらに幅広く彼らの名を目にすることが増えたのを実感するなか、満を持してのアルバムが到着。だが、落ち着いたムードの
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菊地英昭(THE YELLOW MONKEY/Gt)がプロデュースするソロ・プロジェクト"brainchild's"。第7期のメンバーに前期のメンバーでもあったキーボードのMALを追加した5人体制で活動を行っている彼らが、現体制としては初と
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2006年以降は自主レーベルを立ち上げ活動してきているスクービーが、古巣ビクターと組んでメジャー・デビュー20周年記念盤を発表。コロナ禍前の2019年以来3年ぶり待望のオリジナル・アルバムでもあるわけだが、その内容が美しく明快で、快哉を叫び
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昨年9月、ソロ・プロジェクトとしての活動を完結させ、バンドとして歩み始めたASH DA HEROによる、現体制での初アルバムであり、メジャー・デビュー作。グルーヴィ且つ重量感のある強靭なバンド・サウンドで戦争、疫病、差別、同調圧力などといっ
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ロック、ジャズ、クラシック、フュージョンなどメンバーそれぞれの音楽的な背景を絶妙にブレンドし、自ら"ネオ歌謡曲"を掲げ活動するアカバナ。2019年には小林太郎とのスプリットEP『ESCAPE』を、昨年はラッパー T-iD a.k.a Tak
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移り変わる天気のように様々な感情が表現された1st EP。その作家陣には、どついたるねん、KNOCK OUT MONKEY、BACK LIFT、POT(※五十音順)といった強力なロック・バンドが名を連ねた。メロコア、ポップ・パンクを中心とし
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結成10周年を記念して制作されたベスト・アルバム。新曲2曲やインディーズ楽曲の再録3曲を含む、全16曲を収録。青春パンクをルーツに持つコンポーザーを中心に形作られていった楽曲群はどれも純度が高く、凛としたきらめき、胸をキュッとさせる切なさ、
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ここ2年、ファンク寄りのグルーヴやエレクトロニックな踊れる楽曲など音楽性の幅を拡張してきた神はサイコロを振らないが、バンドの根幹にあるポストロックの音響や構築美をアップデートさせたのがこの「カラー・リリィの恋文」だろう。ボトムを支える厚みの
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snootyの今を切り取り、3つの夏サウンドに乗せた3ヶ月連続シングルが到着。その第1弾にしてバンド第2章の幕開けを飾る「センターライン」は、爽やかな日差しを受けて走り出すような清々しいギター・ロックに、深原ぽた(Gt/Vo)がユトリミサ(
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自身の音楽人生15周年を迎え、これまでのキャリアで発表してきた自作曲を再編曲/編纂した"15周年自己ベスト・アルバム"。自身が初作詞/作曲を手掛け、SuGの代表曲でもあった「LOVE SCREAM PARTY」から、様々なアーティストとのコ
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現代的なサウンド・プロダクションを導入しながら、GLIM SPANKYが今鳴らしたい音楽を提示した前アルバム『Walking On Fire』から約2年。その路線を引き継ぐ6thアルバムは、重量感のある「シグナルはいらない」や壮大な「風は呼
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先のことを考えるのが苦手と言っていた長谷川 海(Vo/Gt)がこのタイトルを付けたことに成長を感じるし、思えばそれが様々なことを象徴している。例えば、バンド・サウンドを響かせてから疾走する冒頭2曲。鉄板の流れだが、前作と異なる印象に結びつい
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1st EPから約1年、新たな曲を作りながらライヴ活動をしてきた3ピース・ガールズ・バンド、Conton Candy。この2nd EPでは、ライヴを重ね磨き上げてきたバンド感とともにサウンドスケープや曲の表現力が広がって、映像やドラマが浮か
LIVE INFO
- 2026.01.14
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ハシリコミーズ
- 2026.01.16
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Nikoん
CENT
桃色ドロシー
SPRISE
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
- 2026.01.17
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eill
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
T.N.T
KiSS KiSS
桃色ドロシー
ねぐせ。
三四少女
Mega Shinnosuke
終活クラブ
クジラ夜の街
NEE
フラワーカンパニーズ
SUPER BEAVER
Dear Chambers
夜の本気ダンス
FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
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ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
cowolo
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
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Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
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Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
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Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
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VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
- 2026.01.25
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cowolo
Nikoん
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
フラワーカンパニーズ
SCOOBIE DO
水曜日のカンパネラ
SPRISE
ぜんぶ君のせいだ
SPECIAL OTHERS
FIVE NEW OLD
くるり
キュウソネコカミ
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
クジラ夜の街
怒髪天
Appare!
mouse on the keys × Kuniyuki Takahashi
フィロソフィーのダンス
THE BACK HORN
菅田将暉
Chimothy→
- 2026.01.27
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佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
吉井和哉
フラワーカンパニーズ
くるり
真山りか(私立恵比寿中学)
Nijiz
ネクライトーキー
RELEASE INFO
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