Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

DISC REVIEW

D

A.R.T

ラップとロックの融合という意味ではミクスチャーと言えるものの、いわゆるラウド系とは違うピースフルな魅力が彼らの個性を際立たせている。ラガマフィンDJとして活躍してきたRueed(Vo)と華々しい共演歴を持つAi Ishigaki(Gt/ex

Mnusic

フランスのTIGERSUSHIからリリースされた『KISS YOU ON THE CHEEK』と日本のEVERY CONVERSATIONからリリースされたアナログが話題になり、FLAKE SOUNDSでリリースの『TUCK SHOP』が大

NUDE

今年1月にリリースされたミニ・アルバム『FRESH』では様々なゲスト・ミュージシャンを迎え入れ、新しいアプローチをした彼女達。フル・アルバムの今作では、『NUDE』というタイトル通り"ありのままの3人の姿"をはちきれんばかりに詰め込んでいる

FRESH

detroit7と様々なアーティストとのコラボレーション・アルバム。TOKYOエレクトロの新世代DJユニットMYSS、DUCK ROCKとのコラボレーションでは、00年代以降のエレクトロをdetroit7印の荒々しいガレージ・サウンドで仕立

Existence

KASABIAN、PRIMAL SCREAMのグルーヴと土臭いブルースの薫りに、HAPPY MONDAYSのヘロヘロの恍惚も少し加える。UKロックの伝統とも言えるあのメロディとグルーヴを携えたDETROIT SOCIAL CLUBのデビュー

What Will We Be

フリー・フォーク界の貴公子として、音楽以外でも話題を提供しながら、圧倒的な存在感を放つDevendra Banhart。この憎らしいほどの美男子が鳴らす、自由な精神性を湛えた音世界は相変わらず素晴らしい。トラッド・フォーク、トロピカリズモ、

A First Aid Kit

グッドモーニングアメリカ企画のコンピレーション・アルバム『あっ、良い音楽ここにあります。その伍』に参加するなど注目度上昇中の、大阪発の3ピース・ガールズ・バンドが初の全国流通盤をリリース。気だるげなヴォーカルとループを活かした各パートの旋律

Bad Boys

デビュー・アルバム『Kumar Solarium』が日本でもスマッシュ・ヒットしたイタリアン・バンドDIDの約3年半ぶりとなる2ndアルバム。前作のようなエレクトロニカと融合した、ギターやドラムの輪郭がくっきりとしたバンド・サウンドは影を潜

REFUSE

キャリアを振り返ってみるとわかるが、HAYASHIは本当に正直なアーティストで、その時々で興味がある音楽性にトライし、私たちに新しい世界を見せてくれた。それはもちろん、THE DIDITITSに関しても同様だ。ただ、今まで以上にナチュラルな

Mirage

5年ぶりのニュー・アルバムだが、制作期間は5ヶ月という"インスピレーションで勝負!"な1枚。この間、すっかりEDM優勢になったダンス・ミュージック・シーンだが、"俺はエレクトロ・インディーが聴きたいんだ!"というリスナーをDIGITALIS

Kitsuné Maison 16 Sweet Sixteen Issue

エレクトロ系中心の仏レーベル、Kitsunéの名物コンピ『Kitsuné Maison』の最新版。筆者にとってKitsunéといえばニューレイヴ。今から7年ほど前、KLAXONSやDIGITALISMらを中心としたニューレイヴ・ムーヴメント

I Love You, Dude

インタヴューで発言していた「僕らはバンドだと思っている」という言葉が印象的だった。バンドとしての側面、エレクトロ・デュオとしての側面、どちらもDIGITALISMを構成する必要不可欠な要素だ。デビュー・アルバムから4年の歳月を経て作られた今

Tied To A Star

DINOSAUR JR.のJが2011年の初ソロ名義アルバム『Several Shades Of Why』以来となる2ndをリリースする。前作同様、ほぼ全編アコースティック・サウンドで構成された繊細なプロダクションが印象的だが、なんと言って

Several Shades Of Why

09年に9thアルバム『Farm』リリースでの華々しい復活が衝撃を呼んだDINOSAUR Jr.。THE ROLLING STONESを彷彿とさせるブルースを根底とした、ドラムとギターの昂ぶりがずしりと重なり合うへヴィなサウンドが印象的だ。

Farm

これはもう、何も言うことないわ。どこを切っても、DINOSAUR Jr.だ。J Mascisの声とか余裕で裏返ったりするのに、何でこんなにかっこいいんだろう。USオルタナ・シーンの最重要バンドの一つ、DINOSAUR Jr.オリジナル・メン

ELEVEN ELEVEN(Japan Edition)

変な例えかもしれないけど、もしNIRVANAの面影を求め、FOO FIGHTERSを聴いているリスナーがいるなら、このバンドを聴くことをオススメしたい。すでに3度の来日を実現させているイギリスはリーズ出身のトリオ。ROYALBLOODを手掛

11:11 EP

90'sオルタナ・ロックの醍醐味を現代に蘇らせる英リーズ出身の3人組。昨年に引き続き、今年も"SUMMER SONIC"に出演する彼らが4曲入りのEPをリリース。現在のライヴのラインナップでレコーディングしたことに加え、ROYAL BLOO

Nature Nurture (Japan Edition)

今年8月、知る人ぞ知る存在だったにも関わらず、爆音を轟かせたパワフルなパフォーマンスによって、SUMMER SONICを沸かせたイギリスの3人組。その彼らの日本デビュー盤となる2作目のアルバム。日本盤化にあたって、アルバム収録曲と比べても何

Lamp Lit Prose

メンバーとの別離で失意の色が濃かったセルフ・タイトルの前作から一転、Dave Longstreth(Vo/Gt)、および現在を生き抜く再生のパワーを実感させる新作。音数を少なく、印象的なサウンドで構築するサウンド・プロダクションはこれまでの

Mount Wittenberg Orca

特設サイトにてデジタル配信のみでリリースされていたアルバムが完全生産限定で待望のCD化。DIRTY PROJECTORSとしては2009年の『Bitte Orca』以来のリリースとなる。Björkを招いて制作された今作だが、楽曲は全てリーダ