Japanese
majiko、ニュー・シングル「一応私も泣いた」配信限定リリース&加藤マニが手掛けたMV公開
2020.06.24 10:25
2020年3月にリリースされたEP『MAJIGEN』に続くmajikoの最新曲「一応私も泣いた」が配信限定シングルとしてリリースされた。
"悲しいのに悲しめない"、"泣いてみたいのに泣けない" そんな矛盾する"どうしていいのかわからない"感情を自分の中で昇華することとは? というメッセージをエモーショナルなヴォーカルで問いかける、ダンサブルなバンド・サウンドに乗せたmajikoの言葉が心に突き刺さるアッパー・チューンだ。ちなみに、ジャケット・イラストもmajiko自身が手掛けており、作詞作曲だけではなくヴィジュアルでもmajikoの世界観を感じることができる。
さらに、注目のミュージック・ビデオはSuperfly「Together」やNMB48「だってだってだって」など多くのミュージック・ビデオを監督する加藤マニが、前作「エスカルゴ」に続いて制作。時間軸が複雑に絡み合う独特のストーリーで楽曲の持つコンセプトを映像化している。
majiko - 一応私も泣いた [MV]
majiko、加藤マニからのコメントは以下の通り。
今回、「一応私も泣いた」という曲を作りました。
日々を生きていると日常や仕事などで忙しかったりして、ちゃんと物事を悲しむ時間を取れているのかなと考えています。
そんな中でも他の人と接した時に沸き出てくる自分の感情や、ちゃんと物事を悲しむことができる時間を大事にしたいです。
これからも、しっかり笑う時間、しっかり怒る時間、しっかり悲しむ時間を大切にしていきたいです。
そういう思いをこの曲に込めました。
MVは、今回も前回の「エスカルゴ」に引き続きマニさんが撮ってくれました。
同じことを繰り返し撮影しましたがそれぞれ違う感情や気持ちがあって、撮影はとても楽しかったです。
ぜひ見てみてください。"とコメントを寄せている。
―― majiko
前作に引き続きご一緒させていただけて大変喜ばしかったです。比較的「外向的なエネルギー」を大きく打ち出した「エスカルゴ」に対し、今回はしっかり「内向的な自問自答」が歌われる楽曲のため、豊かな振り幅を感じつつ、歌詞に繰り返される「わかんない」という情感と、しかしながら、「わかんない」ままであっても進んでいかなくてはならない現実、という表現をどうすべきか考えることとなり、結果、暗喩的なループ・ドラマを選択しました。兎角、生きていると「ああすればよかった」「こうすればよかった」と後悔は尽きないものですが、もう一度企画からやり直して撮影することになろうとも、同じ内容を選ぶだろうなとは思っています。
―― 加藤マニ
▼リリース情報
majiko
配信限定シングル
「一応私も泣いた」
![]()
NOW ON SALE
配信はこちら
▼プレイリスト情報
Spotify『This is majiko』
Apple Music『majiko SELECTED』
LINE MUSIC『majiko [入門編]』
URL:https://umj.lnk.to/zdLiR
▼配信情報
"majiko STREAMING ACOUSTIC LIVE -Ochanoma-"
6月28日(日)19:00開演(18:50配信開始、20:30頃終了予定)
ツイキャスプレミア配信チケット:¥2,000
チケット販売URL:https://twitcasting.tv/rds_era/shopcart/7226
アーカイヴ視聴期間:7月12日(日)23:59まで(アーカイヴ期間内でもチケット購入可能)
購入方法/視聴方法はこちら
※回線環境により映像、音声が乱れる場合がございます
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止されています
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