Japanese
8/1-2に大阪にて開催の"YAMAMUROCK FES."、最終アーティストにLOCAL CONNECT、MINT mate box、バウンダリー、Unblock決定
2018.06.29 16:55
8月1日、2日に開催される、大阪のライヴハウス ESAKA MUSEによる年に1度の恒例イベント"YAMAMUROCK FES."。同イベントの最終アーティストが発表された。
今回発表されたのは、以下の4組。
【8月1日(水)】
MINT mate box
LOCAL CONNECT
バウンダリー [Opening Act]
【8月2日(木)】
Unblock
なお、現在チケットが一般発売中。ぜひお見逃しなく。
▼イベント情報
"YAMAMUROCK FES. 2018"
8月1日(水)、2日(木)ESAKA MUSE
OPEN 14:30 / START 15:00
出演:
【8月1日(水)】
KAKASHI / climbgrow / ソウルズ / DIALUCK / Half time Old / フィッシュライフ / HEADLAMP / MINT mate box [NEW] / LOCAL CONNECT [NEW] / [Opening Act] バウンダリー [NEW]
■Acoustic stage:airlie / 佐藤翼 / Mee float
【8月2日(木)】
アルコサイト / Anger Jully the Sun / Unblock [NEW] / INKYMAP / WOMCADOLE / ゴードマウンテン / ザ・モアイズユー / ソウルフード / NEVERSTAND / [Opening Act] Re: name
■Acoustic stage:有澤百華 / ツジヒロキ / 万理音
【チケット】
前売 ¥2,500 / 学生 ¥1,000(税込)
チケット購入はこちら
■公式Twitter:@YAMAMUROCK_FES
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京都府出身&在住の5人組の約1年ぶりとなるリリースは3曲入りシングル。2ndミニ・アルバム『7RAILS』は歌を主軸に様々な音楽性を取り入れていたが、今作はシンプルなギター・ロック・アレンジが際立つ。Track.1はISATO(Vo)が作詞、Daiki(Vo/Gt)が作曲を担当。ソフトなツイン・ヴォーカルを、夜空の下を駆け抜けるような清涼感と切なさのあるサウンドが、"僕らの光を受け、あなた自身も誰かを照らす光になってほしい"という気持ちを混じり気なく伝えている。Track.2は鼓舞するようなパワフルなロック・サウンド、Track.3はあたたかい音色が優しく包み込むミディアム・ナンバー。どの楽曲もまっすぐ聴き手の心に向けて届けられている。(沖 さやこ)
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前身バンドのメンバー・チェンジを経て2015年に始動した、京都は長岡出身のツイン・ヴォーカルを擁する5人組、LOCAL CONNECTがメジャー・デビュー。今作は前身バンド時代の楽曲から最新のものまで、すべてを現在のメンバーで録音している。サウンドの真ん中にあるのはISATOとDaikiのツイン・ヴォーカルだが、単純な歌モノで終わらない楽器隊のアンサンブルがダイナミックに響いてくる。すべての楽器が歌をより引き立てる緩急のあるサウンドを恐れることなくまっすぐ鳴らすのは、バンド内の熱い信頼関係の証だろう。アッパーで強固なバンド・サウンドの中に遊び心のきいたアレンジを投入するTrack.2、心あたたまるバラードのTrack.6など、可能性を感じさせる7曲が揃った。(沖 さやこ)
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初の全国流通盤だった前作『now』で自分たちの今を表現した大阪の女子3人組が、今度は自分次第でどうにでも変えられる未来を歌い上げる。同世代の子たちを勇気づけたいと語っているとおり、20代前半の彼女たちが奏でるのは前作同様、青春の光と影が交差するストレートなギター・ロック。そんなバンド、他にもいっぱいいるじゃないかと言う人は、ギタリスト然としたロックンロールなギター・プレイと、リズム隊が持つファンキーなリズム・センスで差をつける演奏にもしっかりと耳を傾けていただきたい。中でもオススメはTrack.2「さよなら」、Track.3「明後日」、Track.7「神様」の3曲。彼女たちの曲は決して同世代の子たちだけのものではない。幅広いリスナーに刺さるはずだ。(山口 智男)
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当時、高校1年生だったメンバーが2013年5月に結成。その後、地元大阪で精力的にライヴ活動を行ってきた3ピース・ロック・バンドによる初の全国流通盤となるミニ・アルバム。女性3人組のロック・バンドと言うと、多くの人が固定観念に近い、あるイメージを抱くかもしれない。しかし、ハネるリズムがモータウンっぽいTrack.2「バイバイ」を始め、1曲ごとに趣向を凝らしたアレンジが耳に残る全7曲が、そんな思い込みを気持ち良く裏切ってくれる。パワー・ポップのTrack.3「BABY」やダイナミックなリフで聴かせるガレージ・ロック風のTrack.5「restart」など、バンドの根っこにロックンロールが感じられるところが面白い。ギタリストとしてのゆき(Vo/Gt)のセンスにもぜひ注目を。(山口 智男)
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