Japanese
バンドじゃないもん!
Member:鈴姫 みさこ 恋汐 りんご 七星 ぐみ 望月 みゆ 甘夏 ゆず 大桃子 サンライズ
Interviewer:沖 さやこ
-メジャー・デビューしてから4枚のシングルをリリースし、セールスも好調。はっぱ隊の「YATTA!」のカバーには驚きました。
鈴姫みさこ:「YATTA!」はもともとメンバー全員が大好きな曲なんです。いまのアイドル・シーンは、女の子がへこむ瞬間を見せないと応援できないところがあると思っていて。落ち込んでいる女の子を応援したい気持ちはすごくわかるんですけど、私たちはなるべくそういうところは見せないで、(リスナーが)ポジティヴでハッピーになるために、ただただポジティヴな姿を見せたい。それが「YATTA!」の"生きているからLUCKYだ"精神とすごくリンクしていたんです。
甘夏ゆず:うん。歌詞に共感しかない!
望月みゆ:インディーズ時代の一番大きなライヴがZepp DiverCityワンマンだったんですけど、そのときに「YATTA!」をカバーさせていただいたんです。知っている世代の人は一緒になって踊ってくださって、"やっぱり「YATTA!」をやって良かったよね"という話をメンバーともしていて、メジャーに行ってからもずっとメンバー全員で"「YATTA!」を公式カバーしたい"と言い続けていて......やっと実現したんです! 1年半の想いがようやく報われたというか。
大桃子 サンライズ:そう! だから話題作りだと思われたら本当に困る。
-バンもん!のカバーであらためて「YATTA!」を聴いて、超ポジティヴ・ソングだ! と気づかされました。そういう背景があったんですね。
甘夏ゆず:バンもん!は伏線を回収しちゃうことがすごく多いんです。インディーズ時代に開催した忘年会イベントのサブ・タイトルが"Happy go lucky"で、そのあとに「YATTA!」の歌詞に"Happy go lucky"という言葉が入っていることを知って、メジャーで公式にカバーすることができて。運命を感じます。
大桃子 サンライズ:言霊みたいな感じです。前向きな言葉を吐き続けることがうちらにできることだし、みんなを明るくすることができるなと思って。
恋汐りんご:すり減っているところを見せるのがアイドルじゃない、というのをこの曲でわかったかも、と思っています。息を吸って吐けることが本当に幸せ――ハッピーなバンもん!を見て、見てる人もハッピーになってもらえたらいい。それを日本だけでなく、いずれは世界に向けて発信していきたいなって。
-でも女の子的に、あの振り付けはOKなんですか?
鈴姫みさこ:あの踊り本当に大変で、全力で踊ると次の日全身筋肉痛になるんです(笑)。編曲も、原曲の編曲をしていたDANCE☆MANさんがやってくださって、振り付けもはっぱ隊さんのダンスの先生にやっていただいたんですけど、その先生から(はっぱ隊のメンバーである)南原清隆さんの"足も腕も直角に!"というアドバイスをいただいて。
望月みゆ:だから本気でやりました。
-なるほど、ありがとうございます。バンもん!は楽曲提供をしたアーティストさんとの打ち合わせも欠かさないようですね。
鈴姫みさこ:送られてきたものをそのまま......というのはほとんどないですね。例えば在日ファンクさんがプロデュースしてくださった「YAKIMOCHI」(Track.7)はハマケン(浜野謙太)さんとお会いしたときに"どんな曲がいいの?"と聞かれて"お正月シーズンだからおもちとか"という話から在日ファンクのみなさんがあそこまで広げてくださって。ポンちゃんも"シンセ・ソロこんな感じでどうだろう?"といろいろ考えるし。いろんなことにいちいちメンバーが首を突っ込んで、こだわり抜いていろんなことを作っていくから、そのぶん時間がかかるんですけど。
望月みゆ:「YAKIMOCHI」は、私たちが在日ファンクさんの現場にお邪魔して、その場でフレーズを考えながらレコーディングしたような感じで。
鈴姫みさこ:そのときに在日ファンクのドラムの永田(真毅)さんと私がツイン・ドラムすることが決まって。......最初のバンもん!のスタイルの原点回帰みたいな感じにもなって。
-やはりそこでも伏線回収ですね。
大桃子 サンライズ:伏線って、ずっと思ってることだから回収できるんですよね。何年も前からずっと思っていたら、いつかそれは掴み取ることができるんだな......と思います。
恋汐りんご:じゃあ、いつかはアニメにもなれるかな!?
大桃子 サンライズ:なれるよ! 汐りん(恋汐りんご)はずっと"アニメ・タイアップやりたい"と言い続けていて、それが今年の春に叶うし。
鈴姫みさこ:汐ちゃん、いまもふと思い出したときに"本当に嬉しい!"って言うんですよ(笑)。
恋汐りんご:この調子でみんなのやりたいこと全部やりたいです。
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