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Japanese

あいみょん

2019年02月号掲載

あいみょん

巻き起こる"あいみょん現象"――2019年のポップ・シーンを象徴するニュー・アルバムに至る軌跡


1995年生まれ、兵庫県西宮市出身。歌手を夢見ていた祖母やPAエンジニアの父親の影響で、中学のころからソングライティングを始め、2016年11月30日、ワーナーミュージック・ジャパン内レーベル"unBORDE"よりシングル『生きていたんだよな』でメジャー・デビュー。官能小説や名言集からもインスパイアされた独特な視点から世界を切り取った歌詞世界や、男性目線で描かれるストレートすぎない言葉選び、ポップ・センス溢れるメロディが若者を中心に支持されている。1stフル・アルバム『青春のエキサイトメント』は、リリースから約1年半が経った現在も各配信サイトでチャートインするなど、ロング・セールスを記録中。

また、SNSなどで発信される個性的なファッションや芸術的センス、自然体で飾らない人柄も彼女の大きな魅力で、"VOGUE JAPAN Women of the Year 2018"に選出されるなど、多方面でクリエイティヴな才能を発揮。音楽シーンに留まらず活躍の場を広げている。メジャー・デビュー当時よりタッグを組んでいるクリエイター、とんだ林 蘭によるアートワークも彼女の世界観を支えるポイントのひとつだ。ドラマや映画のタイアップでも幅広い層から注目を集め、年末には"第69回NHK紅白歌合戦"に初出場を果たした。2017年に東京、大阪で初のワンマン・ツアー、2018年3月に全国ワンマン・ツアー、4月に同ツアーの番外編、6月に初の海外公演となる台湾でのワンマン・ライヴ、11月から12月にかけて全国ワンマン・ツアーを開催し、全公演がソールド・アウト。2019年は、2月18日に弾き語り360°ステージでの初の日本武道館単独公演"AIMYON BUDOKAN -1995-"を控えている。5月からはツーマン・ツアー[AIMYON TOUR 2019 "ラブコール"]、10月からは自身最大規模となるホール&アリーナ・ツアー"AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-"も決定した。夢は太陽の塔の下でライヴをすること。


あいみょんの世界観を支えるポイントのひとつ、とんだ林 蘭が手掛けるアーティスト写真の遍歴を辿る


❶ 1stシングル『生きていたんだよな』
❷ 2ndシングル『愛を伝えたいだとか』
❸ 3rdシングル『君はロックを聴かない』
  1stアルバム『青春のエキサイトメント』
❹ 4thシングル『満月の夜なら』
❺ 5thシングル『マリーゴールド』
❻ 6thシングル『今夜このまま』
❼ 2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』

❶ 1stシングル『生きていたんだよな』
❷ 2ndシングル『愛を伝えたいだとか』
❸ 3rdシングル『君はロックを聴かない』
  1stアルバム『青春のエキサイトメント』
❹ 4thシングル『満月の夜なら』
❺ 5thシングル『マリーゴールド』
❻ 6thシングル『今夜このまま』
❼ 2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』



FAN TWEETS #あいみょん
ファンのつぶやきからその魅力をひもとく


あいみょん の声聞いてると、嫌なことも忘れられる。

歌詞の表現が天才的。

"満月の夜なら"を毎日きいててそこからあいみょんの事も大好きになりました。

あいみょんが噛み締めながら目を瞑って歌うところが大好きだし、そっから笑顔で歌うっていうこの流れがめちゃくちゃ尊い。

人生で初めて「ライブに行きたい!」と思えたアーティストに出会えました。

あいみょんの[生きていたんだよな].
キツかった時、これ聞いて年甲斐も無く泣いたわー。

最近辛い時とかに声聞きたいなって思う相手はあいみょん様。誰よりもなぜか落ち着く。もしや恋?

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