DISC REVIEW
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ノベル・コンセプトアルバムの第2弾。前作『共鳴howRING』が黒ならば、今作は夕暮れのオレンジが似合う、そんなノスタルジックな1枚だ。勢いに頼らないことで必然的に歌の良さや緻密なアレンジといった部分が底上げされた珠玉の全6曲が並ぶ。理想と
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作詞作曲のみならず、楽器の演奏もすべて自ら手掛けるなどマルチな才能を持つ、シンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、広瀬大地。ひとりで作り上げた前作から1年3ヶ月ぶりにリリースする2ndアルバムは前作同様、ファンクの影響を
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約2年ぶりのフル・アルバム。リズミカルなストリングスが眩い光へと導く「Blinding Lights」をはじめ、管楽器アレンジを取り入れた「Generation of Superstitions」、牧歌的なフルートと歪んだシンベが怪しげに絡
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メジャー・デビュー7周年を記念した初のセルフ・カバー・アルバム。様々な世代のアーティストへの提供曲だからこそ表現し得た、大森靖子の多彩なペルソナが飲み込める。敬愛する道重さゆみへの提供曲のカバーが最も多く、女性アスリートなど、著名な存在の何
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ベースを始めた少女が、わずか3年で日本武道館に立つ――快挙とも伝説とも言える、3ピース・ロック・バンド PEDROの日本武道館単独公演が映像作品化された。前週までツアーを回っていたこともあり、1曲目からアンコールまでの全25曲、最高のグルー
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コロナ禍で生み出された各曲には、ジャンルに拘泥しないどころか彼のパーソナリティ、"今できる最大限に愉快なこと"が詰まっている。伊地知 潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION/PHONO TONES/Dr)を迎えた「Spring
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様々な音色を楽曲の舞台装置のように配色し多彩な音楽を鳴らすBURNOUT SYNDROMESの感性と遊び心が全開放されたアルバム。前作から2年半の間に手掛けた"Dr.STONE"、"ハイキュー‼"、"ましろのおと"といった各アニメ主題歌を収
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国境を越えての活動が期待されるバンド No Busesが、2ndアルバムをリリース。トリプル・ギター編成となった彼らが鳴らす音は、表現豊かでメロディックだ。「Number Four or Five」で奏でられる高速ビートや、インスト曲「Bi
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3人組コーラス系バンドによる、建前と本音がテーマの2作連続EP。その"ホンネ"のほうを冠した1枚が本作だ。それゆえ厭世的な部分や繊細な心の内が表現された曲が並ぶが、ただ言いたいことを直接的にぶちまけただけでもなさそうなのが、人間らしくて面白
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ビレッジマンズストアにとって2枚目のフル・アルバムとなる『愛とヘイト』。今作は、歪んだギターと水野ギイの歌声に哀愁を感じる「ラブソングだった」というバラードで始まる。これまで発表してきたミニ・アルバムやフル・アルバムでは、作品を幕開ける曲と
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前作『nest』で"巣"を作ったThe Floorが1年半の時を経て、"CLOCK TOWN"と題した架空の"街"を作り上げた。秒針の音をモチーフとし、時は戻らないことを改めて音楽で表現したインスト曲「We can't put the cl
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Makiが"第2章"幕開けを謳う1st EP『creep』をリリース。昨年発表したフル・アルバム『RINNE』が彼らの初期衝動や勢いを押し出した作品であるとしたら、今作はそういった要素だけではなく、サウンドやメロディ、言葉のひとつひとつから
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キャッチコピーは"灯せヘイホー、あの場所へレッツゴー"。北海道の中標津という街がテーマの本作。配信に変更となった主催フェス"SHIRUBE 2021"のテーマ曲「その羅針盤」は、何度も繰り返すサビのシンガロングとその前向きな歌詞が、ライヴの
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感受性豊かで繊細であるがゆえにエクストリームな表現力を発揮するアーティストは多いが、4s4kiは作詞作曲、編曲やトラックメイクまで行い、Voのエフェクトひとつとっても感情をテクニックに変換できるのが強みだ。メジャー・デビュー・アルバムの本作
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この人の頭の中はいったいどうなっているんだろうか。"BanG Dream!(バンドリ!)"のPoppin'Partyで花園たえ役としても活躍する大塚紗英が、2ndミニ・アルバムを完成させた――のだが、冒頭の疑問が浮かぶほどに独特すぎるタイト
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新メンバー チャンベイビーを加え、6人組になったGTTBの2nd EP。ロック・サウンドにキラキラした上物を散りばめた「そんなんじゃベイビー」は、アイドルが苦境に立たされるこの時代に、腹を括って、頭のネジを緩めてバカなことをやろうとする気概
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昨年秋、初の全国流通盤『Re:』をリリースしたSSW、mihoro*が今作『love is alive』でメジャー・デビュー。10代から活動を始めて、等身大のリアルな思いや恋愛の曲を多く描いてきた彼女が今作に詰め込んだのは、タイトルにもある
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"人間味とリアリティに溢れた歌詞を容赦のない強さで歌う"シンガー・ソングライター 見田村千晴。彼女が、1年9ヶ月ぶりのCD作品となるミニ・アルバムを完成させた。本作は先行公開された「記す」に顕著に表れているように、現代の未曾有の事態の中で感
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橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
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