DISC REVIEW
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歌声から始まる「ダイアル」は、ダイアルで喜怒哀楽を選んで"僕だけの歪なストーリー"を作り上げる興味深いナンバー。やり切れない感情が煮えたぎっているものの、ダイアルの音など遊び心も取り入れられており、メロディも開放的だ。他にも、"言葉の難しさ
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豪華クリエイター陣が楽曲を提供し、VTuberという枠を飛び越えて広がっていきそうなクオリティとなった。壮大なストリングスをバックに戌亥とこ、町田ちまそれぞれの実力と個性が光る表題曲の1曲目から、強烈なインパクトを発揮。亀田誠治が作詞作曲、
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結成35周年、5年ぶりとなる10枚目のアルバムは、"Sparkle"=輝かしい、"X"=10枚目、未知のものというタイトルが示すよう、バンドにとっても、ファンにとっても、これからの生きる道を照らすかのような作品となった。王道でシンプルなロッ
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約4年ぶりのフル・アルバムは、ディスコ="踊る"ことがテーマ。彼らの曲は以前から踊れるものだったが、改めてそこに向き合って生んだナンバーたちは、実に洗練されている。それでいてチルなだけでもクラブ音楽でもなく、バンドの持ついい意味の違和感も毒
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2024年現在、これほど要素としてはオーソドックスなロック・バンドが未だに新しい聴感を開いてくれることに少し驚愕してしまう。結成30周年を迎え、ライヴ・メインの活動を経て約4年ぶりに完成したアルバムをセルフネームにするのも納得のオリジナリテ
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奇をてらった作品タイトルに独特なワード・センスを駆使した歌詞、狂気じみたMVなどエキセントリックな魅力を放つネオ・パンク・ロック・バンド、ザ・シスターズハイ。新体制初のCD作品となる今作は、オニザワマシロ(超☆社会的サンダル/Gt/Vo)に
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"劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-"の劇中歌を掲げたダブルAサイド・シングルには、自身の中の"怪物"を解き放てと、シリアス且つ獰猛なバンド・サウンドを高鳴らす「Beast Mode」、初期衝動を抱えながら未来へ向けて加速していく姿
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デビュー10周年記念の両A面シングル。「オン・ザ・フロントライン」は、ストレートなロックやポップなキラーチューンを生んできたゆーまお(Dr)作のナンバーでは珍しくクールな始まりだが、聴き進めて納得。切なさと美しさを包括するこの"破壊力"は彼
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日本のロック・バンドやアーティストが数多く手掛けてきたTVアニメ"僕のヒーローアカデミア"という努力や友情の物語のオープニングに、TKというある種エキセントリックな才能が書き下ろす意外性。すでに現在の代表曲になった印象すらあるが、やはりこれ
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2022年結成、昨年春より現在の編成となり、都内のライヴハウスを中心にライヴ活動を行い、"マイナビ 閃光ライオット2023"3次ライヴ審査進出も果たしたレトロ・ポップ・バンド、モウソウキリンの1stアルバム。配信シングル「今日は絶対KISS
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miwaにとって通算7枚目となるオリジナル・アルバムのタイトルは、シンプル且つストレートに"7th"。そんな本作のコンセプトは"誰にも染まらない"とのことで、随所に"7"を連想させる要素を散りばめながら、力強いマインドを軸に据えた作品に。L
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すべてをDIYで取り組んできたDENIMSの4thフル・アルバム『RICORITA』。2本のギターが絡み合う「Journey To Begins」のチェンバーな音像に、自身のスタジオで制作する光景と旅の始まりを告げる空気感が重なり合う。爽快
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手つかずの、などの意味を持つ"Unspoiled"と冠した本作。今の生き生きとしたKroiが"自然のまま"収められた印象だ。オリエンタルな幕開けから、「Green Flash」、「Signal」でお得意のファンキーなKroiが顔を出したかと
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メンバー全員が20代になったばかりの3ピース、redmarker。10代のときに作った曲の再録や20代になって作った新曲、全10曲を収録した初のアルバムが完成した。先行リリースした「i'm happy i was born.」は、NIRVA
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約3年ぶりのフル・アルバムは、テレビ東京ドラマ25"サ道2021"主題歌「あびばのんのん」、"真夜中ドラマ「地球の歩き方」"オープニング・テーマ「今世紀最大の夢」などのシングル曲に加え、Tempalayの得意とする浮遊感あるコーラス・ワーク
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2022年に自主レーベル"11.7"を立ち上げて以降初となるフル・アルバム。mol-74の代名詞とも言える武市和希(Vo/Gt/Key)の透明感に満ち満ちたヴォーカルの、ファルセットをあえて抑え気味にして挑んだ「BACKLIT」をリード・ト
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中学の同級生4人がほぼ素人ながら20代後半に意気揚々と結成したバンド、TENDOUJIが勢いそのままに今年10周年を迎えた。プロデューサーも入れず4人だけで作り上げたという最新作は、節目を飾る気合の入ったセルフタイトル・アルバムでありながら
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Z世代有数のトラックメイカー yonkey(Vo)率いるKlang Rulerが初のフル・アルバム『Space Age』をリリース。レトロフューチャーをモチーフに、SF感を纏った壮大な楽曲群で構成される本作は、「クリーチャー」や「飛行少女」
LIVE INFO
- 2026.02.03
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MY BLOODY VALENTINE
暴動クラブ ※振替公演
- 2026.02.04
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有村竜太朗
bokula.
MY BLOODY VALENTINE
may in film
KANA-BOON
LEGO BIG MORL
AUTECHRE
桃色ドロシー
フラワーカンパニーズ
- 2026.02.05
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有村竜太朗
Nikoん
bokula.
ハク。
umbrella
AUTECHRE
ザ・クロマニヨンズ ※振替公演
Age Factory × シンガーズハイ
LiVS
a flood of circle
桃色ドロシー
- 2026.02.06
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the band apart
Nikoん
ハク。
YOGEE NEW WAVE
DENIMS
CENT
SOMOSOMO
KANA-BOON
"DREAMLAND - ALL NIGHT GIG & PARTY -"
小林私
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.07
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the telephones
bokula.
コレサワ
Vaundy
夜の本気ダンス
Dannie May
マカロニえんぴつ
SUPER BEAVER
ZAZEN BOYS
Who-ya Extended
ラックライフ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
Chimothy→
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
SCANDAL
千也茶丸
桃色ドロシー
The Florist
S.Yuya(シド)
YOGEE NEW WAVES
mudy on the 昨晩
tacica × The Novembers × People In The Box
ハンブレッダーズ
鶴
eill
- 2026.02.08
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bokula.
Dannie May
Vaundy
Nikoん
おいしくるメロンパン
the band apart
夜の本気ダンス
the telephones
マカロニえんぴつ
the paddles
cowolo
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
ハンブレッダーズ
SUPER BEAVER
めいちゃん
クジラ夜の街
SCANDAL
Hakubi
千也茶丸
Lucky Kilimanjaro
ザ・クロマニヨンズ
ぜんぶ君のせいだ
KANA-BOON
NEK!
ART-SCHOOL
The Biscats
Mega Shinnosuke
Organic Call / Laughing Hick / kobore / Ivy to Fraudulent Game ほか
Dear Chambers
恋せよ男子2026
- 2026.02.09
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DURAN
MY BLOODY VALENTINE
- 2026.02.11
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NEE
SCANDAL
桃色ドロシー
the paddles
bokula.
the telephones
Nikoん
DURAN
マカロニえんぴつ
PIGGS
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
めいちゃん
cowolo
DURDN
TOMOO
Homecomings
SAKANAMON
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
THE BACK HORN
有村竜太朗
SHISHAMO
WurtS
Bray me
トゲナシトゲアリ
ART-SCHOOL
怒髪天
- 2026.02.12
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DURAN
THE BAWDIES
Nikoん
This is LAST × プッシュプルポット
ZAZEN BOYS
MONO NO AWARE × Dos Monos(Band Set) × Gotch Band(O.A.)
- 2026.02.13
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ハンブレッダーズ
ガラクタ
桃色ドロシー
ハク。
くるり × 空気階段
モノブライト
the band apart
VII DAYS REASON
東京初期衝動
NOMELON NOLEMON
eastern youth
Keishi Tanaka
Bray me
Re:name
milet
BRADIO
- 2026.02.14
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YOGEE NEW WAVES
"KANOA MEGA BROCK FES 2026"
CYNHN
トゲナシトゲアリ
KANA-BOON
マカロニえんぴつ
bokula.
ハンブレッダーズ
桃色ドロシー
東京スカパラダイスオーケストラ
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
SCANDAL
a flood of circle
片桐(Hakubi)
夜の本気ダンス
cinema staff × bacho × さよならポエジー
古墳シスターズ
松永天馬(アーバンギャルド)
tacica × The Novembers × People In The Box
VII DAYS REASON
フラワーカンパニーズ
DeNeel
クジラ夜の街
めいちゃん
milet
Academic BANANA
shallm
THE BOHEMIANS
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.15
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KANA-BOON
THE BACK HORN
桃色ドロシー
マカロニえんぴつ
cowolo
cinema staff ※振替公演
フラワーカンパニーズ
東京スカパラダイスオーケストラ
the paddles
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
East Of Eden
a flood of circle
Dannie May
DeNeel
tacica × The Novembers × People In The Box
bokula.
ガラクタ
ラックライフ
Base Ball Bear
松永天馬(アーバンギャルド)
SHISHAMO
DENIMS
めいちゃん
BRADIO
Girls be bad / LiVS / O-VER-KiLL / PIGGS / POPPiNG EMO ほか
Nikoん
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
古墳シスターズ
コレサワ
ザ・クロマニヨンズ
Vaundy
- 2026.02.16
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Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
ROYEL OTIS
DENIMS
- 2026.02.17
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KANA-BOON
bokula.
桃色ドロシー
Mac DeMarco
THE ORAL CIGARETTES
androp
ヤングスキニー
RELEASE INFO
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.09
- 2026.02.10
- 2026.02.11
- 2026.02.12
- 2026.02.13
- 2026.02.18
- 2026.02.20
- 2026.02.22
- 2026.02.25
- 2026.02.26
- 2026.02.27
- 2026.02.28
- 2026.03.01
FREE MAGAZINE

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Cover Artists
KULA SHAKER
Skream! 2026年01月号




