DISC REVIEW
-
-
両A面のメジャー6thシングル。「Peace☆超パニック」は、キュートな歌声で魅了するキラキラ王道アイドル系チームと、デス・ヴォイスも飛び出すラウドロック・チームのパートが入り乱れる尖った1曲だ。情報量が多く、ワチャワチャ感もあるあたりが彼
-
-
19歳のヴォーカリスト、liaが作詞作曲を手掛けるバンド・プロジェクト、shallmによる初のフル・アルバム『charme』。メジャー・デビュー曲の「センチメンタル☆ラッキーガール」以降に発表されたシングル+新規曲の全13曲は、底抜けにポッ
-
-
今年11月にアーティスト活動5周年を迎える声優 富田美憂が、2ndアルバム『Violet Bullet』をリリースした。約3年2ヶ月ぶりのオリジナル・フル・アルバムである本作には、神秘的なピアノのイントロから一転、スリリングな展開を見せるリ
-
-
WEYES BLOOD、COLDPLAYといったアーティストたちと仕事をし、今年2月にはプロダクション/エンジニアリングで携わったBOYGENIUSのデビュー・アルバムがグラミー賞で最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム部門受賞を果た
-
-
5年間の活動休止期間を経て、"CITY POP×NEW WAVE"というコンセプトを掲げてカムバックしたプラグラムハッチによる再始動後初のアルバム『CITY WAVE』。洒脱でロマンチックな「青山Dancing物語」や、美麗なコーラスが感傷
-
-
"文化祭"というテーマや"SODA POPS"というタイトル、さらにヴィジュアルも含めて、コンセプチュアルに統一された3rdミニ・アルバム。とはいえ曲調はバラエティに富んでいる。はじける片思い(もしくは推し活)ソング「ドキドキサレンダー」、
-
-
高校生でデビューを果たしたシンガー・ソングライター 琴音が活動5周年を機に、これまでの代表曲と新曲で構成したアルバムを完成させた。前半の新曲群にはダーク・ポップな新機軸「Heaven」やR&B調で多声感がモダンなアレンジの「多面体」、彼女自
-
-
キャリア初の全国流通盤には、シングル曲が多く収められていることもあり、パピムズらしくキャッチーでバラエティ豊かな楽曲が並んだ。新曲「キミトボクメモリー」からラストの「ワンダフル・パレード」まで多彩なジャンルとエンタメ性で耳を楽しませてくれて
-
-
brainchild'sのフロントマンとしての活躍でもお馴染みの渡會将士のソロ4thアルバム。FoZZtoneでのキャリアのスタートから数えて20周年にあたる2024年にリリースする本作では、ロックやファンク、カントリー等幅広い音楽的レンジ
-
-
約2年半ぶりとなるアルバム。新章のきっかけとなった、「すべてがそこにありますように。」や「LOTUS」で予感されたサウンドスケープを大きく上回る多彩さに、瑞々しい楽曲、現代のロック・バンドの存在意義を表明する楽曲等、グッとレンジを広げた14
-
-
夏にフォーカスしたコンセプトEPを幕開けるのはタイトル曲「Blue Jeans」。萩原健太のスラップ・ベースで始まるファンキーなサウンドに乗るのは、齋藤知輝による、スーツ姿の人波に抗いジーンズ姿で自由に、前のめりに突き進む自身を投影したラッ
-
-
東映アニメーション×agehasprings×ユニバーサルミュージック、3社合同の大型プロジェクトとして発足したTVアニメ"ガールズバンドクライ"。本プロジェクト発のガールズ・バンド、トゲナシトゲアリの2ndアルバムがすごい。ボカロ楽曲を思
-
-
それぞれ自身のYouTubeチャンネルやSNSを中心に音楽を発信してきた4人が今年2月に結成したガールズ・バンド NEK!。結成前からTikTokのフォロワーが6万人超だったHika(Vo)をはじめ、演奏陣もネット界隈で一目置かれるメンバー
-
-
男女ツイン・ヴォーカル・メロディック・ポップ・バンド COPESが、サポート・ドラマーだったちょたを正式メンバーとして迎え初の全国流通盤をリリース。はつらつとしたカメイナナコ(Gt/Vo)の歌声が突き抜け、しいなゆうき(Ba/Vo)が力強く
-
-
メジャー進出作から約半年というスパンでリリースとなったメジャー2nd EP。夢か現か、おぼろな記憶と空想が交錯する「天使になるかもしれない」、瞬く命の儚さをポエティックに映した「夏に思い出すことのすべて」、ノイジーさは残しながらも生まれ変わ
-
-
"怖いか また目をひらくことが"という印象的なフレーズから始まる新曲「Fire and Fear」。一歩踏み出すことには恐れが付きもので、勇気を出さないと現状を変えられない場面を、恐らくあえてストレートな疾走感のあるロック・チューンに乗せて
-
-
2.5次元俳優としても知られる須賀京介(Vo/Gt/Key)を中心に俳優、ヴィジュアル系バンド、サポート・ミュージシャンと異なる分野で活躍してきた4人が集ったジャンルレス・バンド。打ち込みを多用したボカロ・テイストのリード曲「チャイラッテ」
-
-
"君がシャイだって関係ない"の歌通り、灼熱の夏を問答無用で腰から踊らせるパワー・チューン「Dancers Friendly」で幕を開ける本作。ファンを公言するやす子出演MVも微笑ましい「かけおち」は、フルートとダンス・ビートの新鮮な掛け合わ
LIVE INFO
- 2026.01.11
-
YOGEE NEW WAVES
くるり
Mega Shinnosuke
go!go!vanillas
ねぐせ。
Nikoん
夜の本気ダンス
The Cheserasera
アルコサイト / the paddles / Bye-Bye-Handの方程式 / POT / climbgrow ほか ※公演中止
Mirror,Mirror
Kroi
Awesome City Club
長瀬有花
怒髪天
GRAPEVINE
T.N.T
Base Ball Bear
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
a flood of circle
MHRJ
ぜんぶ君のせいだ。
- 2026.01.12
-
go!go!vanillas
四星球
桃色ドロシー
Appare!
長瀬有花
Rhythmic Toy World
神聖かまってちゃん
橋本絵莉子
LiSA
ぜんぶ君のせいだ。
Awesome City Club
T.N.T
iiichanman
PEOPLE 1 / シンガーズハイ / CLAN QUEEN
私立恵比寿中学
LACCO TOWER
- 2026.01.14
-
ハシリコミーズ
- 2026.01.16
-
Nikoん
CENT
桃色ドロシー
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
- 2026.01.17
-
eill
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
T.N.T
KiSS KiSS
桃色ドロシー
ねぐせ。
三四少女
Mega Shinnosuke
クジラ夜の街
NEE
フラワーカンパニーズ
SUPER BEAVER
Dear Chambers
夜の本気ダンス
FIVE NEW OLD
水曜日のカンパネラ
GLIM SPANKY
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.18
-
ZAZEN BOYS
CENT
Nikoん
ザ・クロマニヨンズ
キュウソネコカミ
石崎ひゅーい
古墳シスターズ
桃色ドロシー
くるり
フレデリック × 男性ブランコ
NEE
Dear Chambers
Appare!
Rhythmic Toy World
Mega Shinnosuke
SUPER BEAVER
長瀬有花
The Cheserasera
レイラ
a flood of circle / ビレッジマンズストア / SIX LOUNGE / w.o.d. ほか
クジラ夜の街
フラワーカンパニーズ
マカロニえんぴつ
東京スカパラダイスオーケストラ
PENGUIN RESEARCH
- 2026.01.19
-
Nikoん
Hakubi / 日食なつこ
下川リヲ(挫・人間)× 和嶋慎治(人間椅子)
- 2026.01.21
-
Nikoん
ドミコ
Halujio
MEN I TRUST
佐々木亮介(a flood of circle)×村松拓(Nothing's Carved In Stone)×蒼山幸子
- 2026.01.23
-
Nikoん
ZAZEN BOYS
YOGEE NEW WAVES
YUTORI-SEDAI
マカロニえんぴつ
ドミコ
a flood of circle
吉井和哉
Chimothy→
Halujio
GRAPEVINE
ねぐせ。
Kroi
- 2026.01.24
-
VII DAYS REASON
"FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive"
TOMOO
フラワーカンパニーズ
Nikoん
CENT
コレサワ
SCOOBIE DO
Mega Shinnosuke
ぜんぶ君のせいだ。
THE BAWDIES
Re:name
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
AIRFLIP
LACCO TOWER
マカロニえんぴつ
ネクライトーキー
橋本 薫(Helsinki Lambda Club)
夜の本気ダンス
クジラ夜の街
eill
怒髪天
VELTPUNCH
菅田将暉
ねぐせ。
RAY / ポップしなないで / 長瀬有花 / インナージャーニー ほか
RELEASE INFO
- 2026.01.11
- 2026.01.12
- 2026.01.14
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.20
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.28
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
- 2026.02.06
- 2026.02.07
- 2026.02.10
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
ZOCX
Skream! 2025年12月号




