Skream! | 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト

MENU

DISC REVIEW

journey

2、4、6月のシングル連続リリース第3弾。いかついアゲアゲナンバー、とびきりの胸キュンソングときて、今回の表題曲「journey」は青春を諦めきれない仲間たちに捧げる、魂のこもった情熱的な1曲だ。"間違いだらけの答えになれ"としゃがれ声で全

闇夜に提灯

3rdアルバム『純情ランドセル』から11ヶ月ぶりのリリースとなるシングル。現在放送中のTBSテッペン!水ドラ!!"レンタルの恋"の主題歌でもある表題曲は、メンバー自ら"いろいろな意味でイカツイ、久しぶりのアゲアゲソング"と語る赤い公園流の高

猛烈リトミック

ポップでカオティックな赤い公園ワールドがさらにスケール・アップしたことを思わせる2枚目のアルバム。リスナーをいきなりKOする超絶ポップな「NOW ON AIR」からアンビエントなシンセ・オーケストラル・バラード(!?)の「ドライフラワー」ま

絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く

前作からわずか1ヶ月足らずでリリースする2014年第2弾リリース。今回も彼女たちはぶっ飛んでるぞ!哀愁の歌謡メロディを100秒の激烈ロック・サウンドとともに聴かせるTrack.1「絶対的な関係」、アンビエントなバラードが轟音シューゲに変貌を

公園デビュー

子どもの頃、“公園”という場所は常に遊びの中心だった。思うがまま駆けずり回っては息を切らす、それだけでただただ楽しかった。赤い公園の1stフル・アルバムは、そのときの感覚を蘇らせるような、聴けば聴くほど夢中になってしまう無限の面白さを孕んだ

のぞき穴

シングル3部作企画"赤い公園がみっつ ~困惑のシングル 闇・姫・冠~"の第1弾。その規格外なサウンド展開やキャラクターで多くのリスナーを既に虜にしている彼女たちだが、全てがエンタテインメント性に富んでいるところが痛烈にポップで面白い。ロック

セツナ

2015年12月にリリースした1stフル・アルバム『存在証明』でタッグを組んだ浅田信一を再びプロデューサーに迎えて制作された6曲入りミニ・アルバム。佐藤リョウスケ(Vo/Gt)いわく、彼が作ったデモをもとにメンバー全員でオケを作り、そこに彼

存在証明

湧き上がる感情や興奮がそのまま音楽になったようだ。無防備なくらいに純粋で飾り気がない、底知れぬパワーに満ちている。「海より」という曲はその最たる例で、4人が鳴らす大きな音を通じて佐藤リョウスケ(Vo/Gt)の見た景色や感情が鮮明に自分にトレ

未来飛行機/1.2.3

登下校の道、チャイムの音、冷たい廊下、友達の顔。何度も繰りかえされる"大人になってから"という未来に向けられたフレーズを聴きながら自分の学生時代が走馬灯のように頭の中を巡った。昨年高校を卒業したばかりという赤色のグリッターが歌うからこそ、こ

世界は赤色

当時現役高校生にしてRO69 JACK 13/14のグランプリを獲得し、一気に知名度を上げた千葉県柏発、平均年齢19歳の赤色のグリッター。6月にリリースした初の全国流通盤『傘から見た景色』から約5ヶ月というインターバルでリリースされる2nd

オレンジに塩コショウ

TVドラマ"ラブホの上野さん"の主題歌を表題曲にした前シングル『愛×Happy×クレイジー』が好評を博したアカシックの2ndシングル。意味深なタイトルは"普段だったら絶対しないことをしてしまうくらい混乱している様子"を喩えたもので、心情を具

愛×Happy×クレイジー

約1年ぶりとなるリリース作品は、TVドラマ"ラブホの上野さん"の主題歌を表題にしたシングル。理姫(Vo)ならではとも言える凛とした女心を綴った歌詞、ストリングスやホーンなどを用いたゴージャスで豊潤なサウンド、ロック・バンドの鋭さと躍動感が三

凛々フルーツ

壮大で濃厚。ボリュームも満点。長編の恋愛映画を見ているようだ。バンド初のフル・アルバムは彼らの原点でもある、世代を問わず響くいい曲を作るというポリシーが遺憾なく発揮された作品になった。楽曲ごとに趣向が凝らされ、言葉を効果的に響かせる理姫のヴ

DANGEROUS くノ一

再生ボタンを押して、ど頭、スタイリッシュなベースのワン・フレーズを聴いただけで聴覚を鷲掴まれた。擬音で表すならばまさに"ビビッ"ときた。5人組男女混合ロック・バンド、アカシックのメジャー・デビュー・ミニ・アルバムとなる今作は、"女=くノ一"

コンサバティブ

PUNPEE、禁断の多数決などのMVを手がけるAVレーベル"性格良し子ちゃん"がアートワークを担当していることも話題な3人組ロック・バンドの初の全国流通盤。2012年に会場限定で発売された音源から人気曲「終電」「ツイニーヨコハマ」が再録され

狂ウ夏集

都内のライヴハウスを中心に"超現場主義"で活動をする4人組ロック・バンド、赤丸。初の全国流通盤『he said,she said』から約1年ぶりとなる3rdミニ・アルバム『狂ウ夏集』は、これまで赤丸がライヴで大切に育ててきた楽曲をブラッシュ

he said,she said

悔しさをバネにバンドの存在を広く届けていくのだという決意を込めた赤丸のニュー・ミニ・アルバム。これまで頑なに会場限定にこだわっていた生粋のライヴ・バンドが、ついに初の全国流通盤に踏み切った。あえてライヴの盛り上がりは意識せずに、試行錯誤しな

the world is mine

広島で結成された4人組ロック・バンド、赤丸。ライヴハウスに足を運んでもらうことを意識してライヴハウス&通販限定でリリースする1stミニ・アルバムが到着。"世界は俺のもの"だと堂々と宣言している今作は、25分のライヴ・セットを丸ごと収録したか

From DROPOUT

シンガー・ソングライター、秋山黄色のメジャー1stフル・アルバム。一躍彼の代表曲となった「やさぐれカイドー」や、自身初のドラマ主題歌「モノローグ」をはじめ、強靭な求心力を秘めたギター・リフやフック満載のサウンドを内包した楽曲が肩を並べる。そ

Hello my shoes

2017年末に活動を開始した22歳のソロ・アーティスト、秋山黄色。今作はとにかく「やさぐれカイドー」が凄まじい。秋山によるハーモニクスがアクセントとなるギター・リフにZAZEN BOYSの"柔道二段"松下 敦のパワフルなドラム、井上陽水のツ