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キタニタツヤ、6/26開催の初配信ライヴ詳細発表。クアトロ名物の"柱"を利用した無料視聴企画も

2020.06.15 18:00

キタニタツヤ、6/26開催の初配信ライヴ詳細発表。クアトロ名物の"柱"を利用した無料視聴企画も

キタニタツヤ

Official Site

6月26日に渋谷CLUB QUATTROでのライヴが新型コロナウイルスの影響で中止となり、同会場から配信ライヴへの切り替えを発表したキタニタツヤ。その待望の配信ライヴの詳細が発表された。
 
配信ライヴは、"Hug myself (inside)"と題して6月26日の20時からイープラスのライヴ・ストリーミング・サービス"Streaming+"で実施される。配信ライヴ放送の前後にはキタニタツヤが自身のYouTubeチャンネルで毎週行っているYouTubeライヴ"キタニタツヤを解放せよ"のスペシャル・バージョン"キタニタツヤを解放せよ (outside)"も楽屋から放送することが決定。
 
配信ライヴでは無観客だからこそできる演出も盛り込まれる予定で、Twitterでハッシュタグ"#ギュッとしてキタニライブ"をつけてつぶやくと生放送の映像に映し出されるなど、リアルタイムでの体験を伴う新しい演出にもチャレンジするそうだ。配信ライヴ前後の"キタニタツヤを解放せよ (outside)"でも視聴者のつぶやきコメントをもとにトークをする可能性があるので、ハッシュタグを使って気軽に参加しながらライヴを楽しんでみよう。
 
チケットはイープラスで販売がスタートしており、アーカイヴ放送が視聴できる6月27日18時まで購入可能。
 
また、有料でのチケット購入が難しいファンのために、当日の会場の雰囲気がうっすらと楽しめるかもしれない無料配信"#クアトロ柱かくれんぼ"の配信も併せて決定。
 
この配信は、見切れ席やプレミア・チケットを手に入れられなかったが音漏れを聴きに行くミュージック・ラヴァーの体験から思いつかれた企画になっており、QUATTRO名物の"柱"しかほぼ見えない死角映像の生配信で、ライヴハウスのもどかしいあるあるを再現したリアルなシチュエーションになりそうだ。メンバーはほぼみえず、音も生音しか聞こえないため、こちらの視聴には強いメンタルが必要な生配信となる予定。"#クアトロ柱かくれんぼ"の詳細は、ライヴ当日に発表される。
 
■"#クアトロ柱かくれんぼ"イメージ写真
kitanitatsuya_hashira.jpg


 
▼配信情報
"Hug myself (inside)"
6月26日(金)20:00から生放送開始予定(ライヴ本編は約1時間を予定)
※6月27日(土)20:00までアーカイヴあり
[チケット]
¥1,500
受付URL:https://eplus.jp/kitani626inside/
受付期間:~6月27日(土)18:00

 
"YouTubeLIVE「キタニタツヤを解放せよ(outside)」"
6月26日(金)
ライブヴ前 : 19:00~19:30
ライヴ後 : 本編終わりから22:00頃までの予定

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