Japanese
藍坊主、明日9/14リリースのニュー・アルバム『Luno』より「ボトルシップ」のMV公開
2016.09.13 20:00
藍坊主が、いよいよ明日9月14日(水)にリリースする1年9ヶ月ぶりとなるニュー・アルバム『Luno』より「ボトルシップ」のミュージック・ビデオを公開した。
バンドの新境地への船出に相応しい壮大なナンバーに仕上がっている同楽曲。今回公開されたミュージック・ビデオでは、彼らをイメージする"月"をモチーフにした創造的な作品となっているので、早速ご覧いただきたい。
藍坊主「ボトルシップ」MV
また、同アルバムの初回盤DVDに収録されているバンドの軌跡を捉えた映像作品"aobozu LIVE 2016『OTOMOTO ~ハナミドリームをもう一度~』ツアードキュメント映像10年の背中"の予告編も公開された。36分におよぶ本編を編集したアルバムの期待値をさらに高める内容となっているので、併せてチェックしよう。
藍坊主「OTOMOTO ~ハナミドリームをもう一度~」ツアードキュメント予告動画
▼リリース情報
藍坊主
ニュー・アルバム
『Luno』
9月14日(水)リリース
■初回限定盤 [CD+DVD]
TRJC-1058/¥ 3,300(税別)
■通常盤
TRJC-105/¥2,800(税別)
[CD]
1. ボトルシップ
2. うさぎとかめ
3. ステラー
4. メッセンジャーの棲むところ
5. すべてが終わった夜に
6. 降車ボタンを押さなかったら
7. 魔法以上が宿ってゆく
8. 剥がれ落ちて水になれ
9. 猫のヒゲ
10. バースデイイブ
11. 存在とパン
[DVD]※初回限定盤のみ
aobozu TOUR 2016 "OTOMOTO~ハナミドリームをもう一度~" ドキュメント映像"10年の背中"
■特設サイト https://aobozu.com/luno/
▼インストア・ライヴ情報
藍坊主『Luno』発売記念 ミニ・ライヴ&特典会
"~NO LUKULUKU, NO LIEE.~"
9月17日(土)18:00~ TOWER RECORDS新宿店7Fイベント・スペース
9月18日(日)18:00~ TOWER RECORDS難波店(※hozzyのみ)
9月19日(月・祝)18:00~ 名古屋パルコ店 西館1階イベントスペース(※hozzyのみ)
9月27日(火)20:00~ TOWER RECORDS横浜ビブレ店(※hozzyのみ)
▼ツアー情報
"aobozu TOUR 2016 ~月夜の晩はルクルク踊れ~"
10月20日(木)北海道cube garden
10月22日(土)宮城MACANA
10月28日(金)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
10月29日(土)松本ALECX
10月31日(月)NAGOYA CLUB QUATTRO
11月4日(金)福岡INSA
11月5日(土)岡山IMAGE
11月12日(土)HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
11月18日(金)心斎橋SUNHALL
11月20日(日)神戸 太陽と虎
12月24日(土)川崎CLUB CITTA'※ツアー・ファイナル
なおSkream!では、藍坊主も出演した"下北沢LIVEHOLIC"オープン1周年記念イベント"LIVEHOLIC 1st Anniversary series"のライヴ・レポートを公開中。
LIVEHOLIC 1st Anniversary series | Skream! ライヴ・レポート
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藍坊主MUSIC VIDEO
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デビュー15周年を経た藍坊主による1年半ぶりのCDリリースは、7曲入りのミニ・アルバム。リード・トラック「アンドロメダ」は、星や宇宙にまつわる藍坊主らしいストーリーだが、空を見上げる"君"とその君を見る"僕"という構図に、近くて遠い存在を想う健気さと切なさが混じった曲になっている。疾走感があり、ラストにかけてのドラマチックな展開で、その切なさがスパーク。心を揺さぶる1曲だ。その他、過去のライヴで一度だけ披露された「マザーツリー」、バンドのグルーヴがあるからこそシュールな世界観をスリリングに聴かせる「伝説的トリップ」は、藍坊主の曲の中でも新機軸なポスト・ロック的な香りを持つ。エヴァーグリーンであり実験精神も忘れない、バンドのスタンスや創作欲を封じ込めた作品だ。(吉羽 さおり)
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2015年に自主レーベル"Luno Records"を立ち上げ、翌年アルバム『Luno』を発表した藍坊主。自由な環境を得て、表現をより濃いものにすべく、レコーディング、アートワーク、MVを自身で手掛けているのはもちろん、勝又 悠監督との出会いによる藍坊主の曲をもとにした映画制作も、音楽に新しい化学反応を起こしている。結成15年を超え、今、最もバンドが刺激的な状況だ。その"今"が形となったのが今作。バンドを突き動かすエネルギー、形なき美しい理想を追い求めるロマン、青春期を過ごした地元小田原の原風景と、個性のぶつかり合いや互いを受け入れていく器作り......そういう彼らの歴史を曲に封じ込めた。初期の蒼い疾走感に出会った人も、彼らと並走してきた人も、これぞ藍坊主と言える7曲。(吉羽 さおり)
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8thアルバム『Luno』は、所属事務所やレコード会社を離れ、自主レーベルLuno Recordsを立ち上げてからの初のアルバムとなった。自由な環境になったけれど、これまでの作品でも、ジャンルや時代にとらわれず曲を書き、サウンドを進化させて藍坊主だけが鳴らせる音楽を奏でてきた、その延長上にある作品だ。宇宙の話や壮大で観念的な話をしているようで、突如半径30センチ内の生々しい生活の薫りが交錯する。その逆も然りで、身近で当たり前の会話や感情が、深遠な哲学へと昇華される。彼らならではの歌の世界は味わい深さを増して、しかしサウンドはバンド然としたアグレッシヴさと衝動感を瞬間パッケージしている。作品を経てもスレないバンドのロマンがあるのが、不思議で面白いバンドだと改めて思う。 (吉羽 さおり)
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2015年に自主レーベル"Luno Records"を立ち上げて以降、ライヴDVD、シングルのリリース、自主企画ライヴを開催と、1歩1歩確実に独立した道を歩み出している藍坊主。1年を締めくくるシングルはhozzy(Vo)と藤森真一(Ba)による4年ぶりの共作曲「魔法以上が宿ってゆく」を含む3曲入り。軽快に歌われる表題曲の愚直さすら感じさせるほど真っ直ぐな言葉で綴られた歌詞には、彼らが音楽と向き合った月日を感じさせる。Track.2「アメーバ」は昂揚感のあるアレンジと、"奇跡"と書いて"ワンダー"と歌うサビのメロディを1回聴いただけで思わず一緒に歌いたくなってしまった。今後ライヴで盛り上がること間違いなしの1曲だ。(岡本 貴之)
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