DISC REVIEW
Japanese
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東京初期衝動
東京初期衝動
8月の配信シングル「さよならランデヴー」では、盟友 北澤ゆうほ(Q.I.S./the peggies)を作曲&編曲に迎えてバンドの持つポップ性をブーストした東京初期衝動。この「さよならランデヴー」は、"君"と過ごした日々、未だ美しいだけの思い出にはできない日々を、ブライトなギター・サウンドと駆け上がっていくようなメロディとで、センチメンタルで愛おしい青春の1ページへと封じ込めたような曲となった。この青春期のストーリーと、インディーズ時代の代表曲の再録とで構成されるのが、セルフタイトルを冠したメジャー・デビュー・アルバムだ。傷付いて、傷付けて、ナイーヴさを隠すようにクールに尖ってみせる。不器用なパンク・ロックの記録となった作品だ。(吉羽 さおり)
RELEASE INFO
- 2026.03.04
- 2026.03.06
- 2026.03.10
- 2026.03.11
- 2026.03.13
- 2026.03.17
- 2026.03.18
- 2026.03.20
- 2026.03.21
- 2026.03.24
- 2026.03.25
- 2026.03.27
- 2026.04.01
- 2026.04.03
- 2026.04.08
- 2026.04.10
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