Japanese
SIX LOUNGE、新曲「キタカゼ」がTVアニメ"僕のヒーローアカデミア"6期第2クールEDテーマに決定。来年1/8より先行配信開始
2022.12.24 18:00
SIX LOUNGEの新曲「キタカゼ」が、2023年1月7日に放送スタートとなるTVアニメ"僕のヒーローアカデミア"6期第2クールの新エンディング・テーマに決定。併せて、本楽曲が1月8日より先行配信が開始されることも発表された。
本日12月24日に放送されたTVアニメ"僕のヒーローアカデミア"6期第13話(通算126話)"ラストステージ"で6期第1クールが終了。その放送ラストに流れた次回予告映像で音源が解禁されている。
TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」第2クール初回 6期第14話(通算127話)予告
また、バンドの公式YouTubeチャンネルでは、一足早く聴けるショート・ティーザー映像が公開。バンド史上初となるアニメのテーマ曲でありながらも、SIX LOUNGEらしい重厚でパワー溢れるギター・ロック・サウンドと、"立ち上がって走り出せ 前にしか進めないんだ"という歌詞が印象的な疾走感溢れるロック・ナンバーになっている。
SIX LOUNGE「キタカゼ」Short Teaser / TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」6期第2クールEDテーマ
SIX LOUNGEからのコメントも公開されており、"僕のヒーローアカデミア"の物語を想って制作された楽曲であることが窺える。
はじめまして。SIX LOUNGEです。
悩みながら迷いながら成長し、さらに強くなっていく姿に吹くのはきっと優しいだけではない風だろうと思い、今回『キタカゼ』という曲を制作させて頂きました。
吹きつける向かい風を、追い風に変えて仲間と共に突き進んで行く姿は本当にカッコいい。物語と共に、あなたの背中も押せる曲になってほしいと願います。よろしくお願いします
―― SIX LOUNGE
▼番組情報
TVアニメ"僕のヒーローアカデミア"6期第2クール
読売テレビ/日本テレビ系全国29局ネットにて2023年1月7日(土)放送開始 毎週土曜17:30~放送 ※一部地域を除く
エンディング・テーマ:SIX LOUNGE「キタカゼ」
https://heroaca.com/
©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
▼リリース情報
SIX LOUNGE
デジタル先行配信
「キタカゼ」
2023.01.08 ON SALE
EP
『ジュネス』
NOW ON SALE
【通常盤】
ESCL-5724/¥2,200(税込)
※初回仕様:デジパック仕様
1. 相合傘
2. New Age Blues
3. Morning Glow
4. ドレミ・ゴー
5. Shine
6. メリールー
購入はこちら
▼ツアー情報
[SIX LOUNGE × w.o.d. スプリットツアー "PEAKY BLINDERS"]
[2023年]
1月18日(水)滋賀U★STONE
1月19日(木)山梨KAZOO HALL
1月21日(土)郡山HIPSHOT JAPAN
1月22日(日)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
1月24日(火)HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
1月25日(水)渋谷CLUB QUATTRO ※追加公演
"Walk on the Wild side 2023"
3月22日(水)新宿LOFT
3月28日(火)大阪 心斎橋BRONZE
3月29(水)大阪 心斎橋BRONZE
3月31日(金)小倉FUSE
関連アーティスト
SIX LOUNGERelated NEWS
SIX LOUNGE (210)
MUSIC VIDEO
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昨年、多くのライヴ・バンドと同様に苦難の中に置かれたであろうSIX LOUNGEが、これまでライヴの場でぶつけてきた途方もない熱量を、ぎゅっと結晶化させたようなアルバムだ。ロックンロールの様々な系譜を彼ららしく再構築した楽曲たちは、男臭い色気を狂おしく放つときもあれば、びっくりするほどロマンチシズムをもって響くときもあるし、不思議な愛嬌を感じるときもある。そのすべてはSIX LOUNGEというバンドの人間臭さや愛おしさに帰結するようで、聴けば聴くほどライヴで生の音に触れ、その情熱や美学を全身で体感してみたくなる曲ばかりだ。苦悩の時を経て、より普遍的な優しさや頼もしさを身につけたロックンロール・バンドの"今"の姿に、グッと胸を掴まれ、心救われる。(五十嵐 文章)
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3年半ぶりとなる待望のフル・アルバム。昨今では希少となった荒削りなロックンロール・バンドであり、だからこそ人気を集めている――SIX LOUNGEに対してそんな印象を抱いていたのだが、今作を聴いて彼らの魅力はそこにとどまっていないことに気づかされた。まずは、ヤマグチユウモリ(Gt/Vo)の圧倒的な存在感。どんな楽曲も色っぽく質を高められる天性の歌唱力がさらに引き出されているのだ。アコースティックの「窓を開けて」で見せる優しさも心地いいアクセント。そして、現在も地元大分在住というところが関わっているのだろうか、演奏にも楽曲にも雑念が混じらないピュアな勢いや発想を感じることができる。もっと名と音を広めそうな3人のキャラクターが映し出された1枚だ。(高橋 美穂)
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昨年はミニ・アルバムを2枚、今年は5月にシングル1枚をリリースし、自身最大規模のワンマンを開催するなど、精力的な活動を行う大分発のロックンロール・バンドによる、約4ヶ月ぶりのニュー・シングル。表題曲は、ヤマグチユウモリ(Gt/Vo)が最近感動するようになったというオルタナ/ハードコア/エモの要素が取り入れられたミドル・ナンバー。落ち着いたトーンで鳴らされる熱がじりじりと迫りつつも、情や温かみや一抹の寂しさを匂わすという、深い感情表現が実現している。c/wにはポップでオープン・マインドな空気感があるロマンチックな「星とメロディ」と、ヤマグチのルーツのひとつである井上陽水の「氷の世界」のカバーを収録。バンドの新たな可能性を感じさせる3曲が揃った。(沖 さやこ)
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2019年、大きく飛躍することを目標に掲げ、楽曲ヒットを目指す若きトリオ、SIX LOUNGEが世に問うニュー・シングル。ロックンロール・バンドであることを言い訳にせず、メイン・ストリームに食い込もうという心意気はあっぱれだ。曲が持つ疾走感があまりにも痛快な「天使のスーツケース」、サビの展開がキャッチーなガレージ・パンクの「DO DO IN THE BOOM BOOM」、そして音の響かせ方が面白い「Lonely Lovely Man」。ニヒルでクールな風情を漂わせながら、3人が取っ組み合うような演奏という意味では、どの曲も熱度は満点。さぁ、シーンに風穴を空けられるか。このあとも強力な曲がラインナップされているという。SIX LOUNGEのここからに注目していきたい。(山口 智男)
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半年前にリリースされた前作と比べて、作品としての物語性が飛躍的に増した印象。音の強弱、メロディの展開、テンポ、1曲の尺などで緩急をつけることにより、全体的としてメリハリのある構成に。また、歌詞の言葉選びもいっそう洗練され、"青(ブルー)"、"夢"という単語はロック・バンドの象徴であり、夜明けを待つ主人公はロック・バンドに憧れを抱く彼らや私たちそのもの。最終曲に待ち受ける"輝け憂鬱なブルースよ"というフレーズにはどうしたってグッときてしまうものだ。若き3人が鳴らす泥臭くもセンチメンタルなサウンドにロマンを感じている人も少なくないと思うが、心技体が噛み合った今、それはかつてなく大きく膨れ上がっているよう。このバンドには、衝動のその先へ進む力がある。(蜂須賀 ちなみ)
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ともにライヴハウス・シーンで人気を伸ばしている大分県別府市出身の先輩後輩バンドによるスプリットCDが、後輩であるSIX LOUNGEから話を持ち掛け、実現したそうだ。それぞれに新曲を2曲ずつ提供している。そのSIX LOUNGEはともにストレートなロックンロールの「STARSHIP」、「STRAWBERRY」で爽やかさと向こう意気が入り混じる個性をアピール。一方、ircleは「瞬」、「HUMANisM」の2曲で、それぞれ2ビートと言葉を畳み掛ける歌という新境地にチャレンジ。なぜ自分は歌うのか、何を歌うべきなのかというテーマと改めて向き合った歌詞が胸を打つ。別府の観光名所、地獄めぐりに由来するおどろおどろしいタイトルとは裏腹に、激しい演奏と詩情が交差する美しい1枚だ。(山口 智男)
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