Japanese
女王蜂、日本武道館公演"犬姫"会場限定シングルをパッケージでリリース。購入者限定ライヴも開催
2022.02.24 20:00
3月3日に開催が迫る女王蜂の日本武道館単独公演"犬姫"。この会場限定でシングル『犬姫』がパッケージ・リリースされることが決定した。
この会場限定シングルには先日初の配信限定シングルとしてリリースされ、日本武道館公演のタイトル・トラックともなる「犬姫」、そして、女王蜂の代表曲でもある「Introduction」をリアレンジした「Introduction:Plan B」の2曲が収録される。
さらにパッケージのジャケットはアヴちゃん描きおろしの油絵がデザインされた7インチ・レコード・サイズの紙ジャケット仕様となる。
それに加え、商品に封入されているチラシからしか応募できない"「犬姫」購入者限定スペシャルLIVE"の開催も決定。女王蜂としては久々の恵比寿LIQUIDROOMで開催される。
当日はグッズの先行販売開始となる14時に合わせ販売をスタート予定。会場限定シングルは数量限定のため、売り切れ次第販売を終了する。武道館公演に足を運ぶ方はここでしか手に入らないシングルをぜひ手に入れてほしい。
▼リリース情報
女王蜂
日本武道館公演限定シングル
『犬姫』
2022.03.03 ON SALE
¥2,000(税込)
1. 犬姫
2. Introduction:Plan B
※購入者限定スペシャル・ライヴ"犬姫・改"4月某日に恵比寿LIQUIDROOMで開催
デジタル・シングル
「犬姫」
NOW ON SALE
配信はこちら
▼ライヴ情報
"単独公演 「犬姫」"
3月3日(木)日本武道館
OPEN 18:00 / START 19:00
[チケット]
全席指定 ¥8,000
※6歳以上チケット必要、6歳未満入場不可
■一般発売はこちら
▼ツアー情報
"女王蜂 全国ホールツアー2021-2022 「qUEEN OF b」" ※振替公演
4月11日(月)香川レグザムホール 小ホール
4月12日(火)愛知 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
OPEN 18:00 / START 19:00
▼映画情報
"犬王"
2022年初夏 全国公開
声の出演:アヴちゃん(女王蜂)、森山未來
原作:「平家物語 犬王の巻」古川日出男著/河出書房新社刊
監督:湯浅政明
脚本:野木亜紀子
公式HP:https://inuoh-anime.com/
公式Twitter:@inuoh_anime
© "INU-OH" Film Partners
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「HALF」ではソリッドなギター・サウンド、「催眠術」ではナイヤビンギをエレクトロニクスと融合。センスと洗練が極まりつつある女王蜂の新曲は、90年代後半に盛り上がり、最近再び注目の2ステップに、今のエレクトロニックな要素や、笛や鼓など和の上モノをスリリングにビルドアップした強烈な一撃だ。何よりアヴちゃん(Vo)のラップの切れ味が素晴らしく、このミクスチャー具合は今の日本で群を抜いて強い。手塚治虫の名作をリブートしたTVアニメ"どろろ"のOPテーマとして初めて聴いた人は、一瞬全体像が掴めないかもしれないほど、ユニークな構造を持った曲だろう。c/wには「催眠術」の女王蜂流アコースティック・バージョンと、「告げ口」を今のサウンド志向にリアレンジした「あややこやや」を収録。(石角 友香)
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人間の血と人間を食らう喰種(グール)の血が混ざった主人公が、理性と食欲の狭間で戦うTVアニメ"東京喰種:re"のEDテーマに、"ジェンダーレス"という言葉がついて回る女王蜂のニュー・シングル「HALF」が起用された。さらにカップリングが「FLAT」と来たら、そこに痛烈なメッセージを感じざるを得ない。そして、いざ再生してみるとたしかに怒っている。しかし、それは特定の人や概念に向けた批判をただぶちまけたものではない。ヒップホップやロック、ディスコなどの音楽的背景を奔放なセンスでミックスしたサウンドも然り。決めつけないことを強さにできたからこそのオープンな魅力は、様々な考えを持ったひとりひとりの、様々なシチュエーションにハマることだろう。 (TAISHI IWAMI)
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女王蜂と、女王蜂のヴォーカルを務めるアヴちゃん、中村達也、KenKen、長岡亮介によるスペシャル・ユニット"獄門島一家"のスプリット・シングル。キラキラのダンス・ビートに乗って軽快に踊る「金星」、溢れ出す欲望を艶やかに描いた「く・ち・づ・け」の2曲は、自由でありながらもどこか救われない切なさを感じさせる女王蜂ならではの楽曲。獄門島一家は、個々が培ってきたスキルを遺憾なく発揮しつつもユーモア溢れるカラフルな音色で「シーサイドスーサイド」、「死亡遊戯」の2曲をスマートにやってのける。この仁義なき戦い、勝敗なんてつけられるわけもなく。というか、右から左から攻められて身動きできなくなっているこちらの完敗だ。そして、そんな私を見てアヴちゃんがしたり顔をしているような気がした。(増田 思織)
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結局、人は独りで生まれ、独りで死んでいくのだと。結局、生きるということは孤独と共にあることなのだと。そして本当の孤独とは、他者を感じることでしか得ることはできないのだと、この女王蜂、3年ぶりのアルバム『奇麗』は伝えているのではないか。随所で聴ける狂騒的なビートも、息をのむほどの透明感を持ったメロディも、僕にはひとりの人間がその命の奥底にあるものを吐き出した、エグくも美しい独白に聴こえる。そのぐらい、ここに刻まれた音と言葉の筆致は繊細で、悲しくて、強い。お互いを求め合い、言葉と肌を擦り合わせれば合わせるほどに、傷つき、傷つけることでしか生きられない人間という愚かしい生き物のサガ。それはなんとも奇怪で、麗しい。その真実を暴き出したこのアルバムは奇麗だ。本当に、奇麗だ。(天野 史彬)
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インディーズ時代からバズを巻き起こし、2011年のメジャー進出以降は音楽業界以外でも話題を集め、しかし2013年には活動休止。特定の音楽性やシーンの中で語られることもなければ、フォロワーも生まれない。マイノリティであることを表現の理由にしているわけでもない。では、女王蜂というバンドの本質とはどこにあるのか? 本作は活動再開後最初の音源であり、バンド初のシングル。表題曲の「ヴィーナス」はテレ東系ドラマ"怪奇恋愛作戦"(監督はケラリーノ・サンドロヴィッチ)のOPテーマ。この狂騒のダンス・チューンを聴いてわかることは、このバンドはただただ自分たちの欲望に忠実であるということ。その獰猛でエゴイスティックな美しさに、僕らは踊らされるしかないということ。そりゃ、フォロワーなんて生まれるはずもない。(天野 史彬)
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