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ヨルシカ、新曲「風を食む」がTBS系"NEWS23"新EDテーマに決定
2020.09.23 18:00
ヨルシカの新曲「風を食む」が、TBS系"NEWS23"の新エンディング・テーマに決定した。
これまでヨルシカの楽曲は、n-buna(Gt/Composer)が自ら創作したストーリーをもとに作られてきたという。この度、"NEWS23"のテーマ曲として"消費社会"を題材に書き下ろした「風を食む」には、どんな物語性が秘められているのか? 報道番組のエンディング・テーマという彼らにとって初の試みに注目してほしい。
なお、"NEWS23"新エンディング・テーマは9月28日よりオンエアがスタート。「風を食む」は10月7日より各ダウンロード&サブスクリプション・サービスにて配信予定。
番組のエンディングでは、「風を食む」にその日の印象的なニュース映像を重ね合わせていく。嬉しいニュース、悲しいニュース、考えさせられるニュース......。1日の終わりに、ニュースとヨルシカの楽曲が織りなす化学変化とともに、"今日一日"に思いをめぐらすひと時を届ける。
なお、n-buna(ヨルシカ)、"NEWS23"メイン・キャスター 小川彩佳のコメントは以下の通り。
全体のテーマは消費です。子どもの頃は雲一つにも心を動かされたのに、大人になるにつれそういう感覚は少なくなったように感じます。
タップ一つで物が買える現代社会で、消費することに疲れてしまった心を最後に優しく包むような曲を書きたいと思いました。
―― n-buna(ヨルシカ)
静かな憂いを帯びながら、聴き終えるとどこかホッと救われたような気持ちに包まれました。
一日の終わり、くたっとした心の琴線をそっと撫でる音とことばに、じわり解きほぐされるひとときを視聴者の皆さんとともに過ごせたらと思っています。
―― "NEWS23"メイン・キャスター 小川彩佳
▼番組情報
TBS系"NEWS23"
毎週月~木曜よる11:00~11:56
毎週金曜よる11:30~0:15
新エンディング・テーマ:ヨルシカ「風を食む」
https://www.tbs.co.jp/news23/
▼リリース情報
ヨルシカ
デジタル・シングル
「風を食む」
2020.10.07 ON SALE
※『NEWS23』エンディングテーマ
ニュー・フル・アルバム
『盗作』
NOW ON SALE
【初回生産限定盤】(CD+小説+カセットテープ)
UPCH-7562/¥5,000(税別)
"盗作"書籍仕様
・小説"盗作"付き
・少年が弾いた「月光ソナタ」カセットテープ付き
【通常盤】(CD)
UPCH-2209/¥3,000(税別)
[CD]
1. 音楽泥棒の自白
2. 昼鳶
3. 春ひさぎ
4. 爆弾魔
5. 青年期、空き巣
6. レプリカント
7. 花人局
8. 朱夏期、音楽泥棒
9. 盗作
10. 思想犯
11. 逃亡
12. 幼年期、思い出の中
13. 夜行 ※アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』挿入歌
14. 花に亡霊 ※アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌
■特設サイト:https://sp.universal-music.co.jp/yorushika/tousaku/
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ヨルシカMUSIC VIDEO
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『エルマ』以降、日記帳や小説付きの大作が続いたヨルシカだが、2021年第1弾リリースとなる『創作』は初となる5曲入りEP。全体を通してアコースティックな手触りを大切にした温かなアプローチが印象的だ。季節の移ろいを風流に描いた「春泥棒」、鳥がさえずるインスト曲「創作」からつなぎ、打ち込みと牧歌的なサウンドが溶け合うミディアム・テンポ「風を食む」、カントリー調のアプローチも取り入れ、幻想的な夜を描いた「嘘月」など、新境地と言える楽曲が並ぶ。ヨルシカと言えば、夏の曲が多いイメージも強いが、今作は春の曲ばかり。それも春の終わり際の儚さに主眼を置いた。これはいいことも悪いことにも、必ず終わりが訪れるという、ひとつの暗喩だろうか。彼らの音楽はいつも深読みをしてしまう。(秦 理絵)
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これまで緻密に作り込んだ2枚のミニ・アルバムで、リスナーを"ここではないどこかの物語"へと誘ってきたヨルシカが、"音楽を辞めた青年"を主人公にした初のフル・アルバム『だから僕は音楽を辞めた』を完成させた。できれば、今作は初回生産限定盤を手に取ってほしい。音楽を辞めることを決意した青年が"エルマ"に宛てた全14曲の楽曲に加えて、オスカー・ワイルド、ヘンリー・ダーガー、松尾芭蕉ら、偉大な芸術家たちの言葉を引き合いに出して綴られる"手紙"が今作への理解を深めてくれる。"音楽を辞めた"というセンセーショナルなモチーフをテーマにすることで、コンポーザー n-bunaが抱く思想や哲学を徹底的に炙り出し、ひいては"音楽をやる理由"が浮き彫りになる構造が秀逸。(秦 理絵)
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ヨルシカの新しいミニ・アルバムのタイトルが"負け犬にアンコールはいらない"だと知って驚いた。めちゃくちゃエモいじゃないか。前作ミニ・アルバム『夏草が邪魔をする』では、ソングライティングを手掛けるn-buna(ナブナ)が自身の死生観を色濃く反映させた切ない夏物語を描いたが、あれから約1年を経てリリースされる今作は、同じ夏の匂いを継承しながらも、"どこかの誰かの物語"とは一蹴できないリアルが滲む。"もう一生、後悔したくない僕らは吠えたい"と歌う表題曲「負け犬にアンコールはいらない」を始め、荒々しい曲調も多い。輪廻転生をテーマに、ピアノによる美しいインスト曲を挟みながら現実と非現実の間を彷徨うようなアルバムは、最後に不思議な余韻を残してくれた。(秦 理絵)
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ニコニコ動画で200万回再生を記録する人気曲を生み出してきたボカロPのn-buna(ナブナ)が女性ヴォーカル suis(スイ)を迎えて結成したバンド"ヨルシカ"の1stミニ・アルバム。ピアノの繊細なフレーズが紡ぐインスト曲「夏陰、ピアノを弾く」から幕を開けると、ギターを中心にした表情豊かなバンド・サウンドのなかで描かれるのは、夏の気配を漂わせた切ない恋の物語だった。それはハッピーなラヴ・ソングではなく、すべてが死別を思わせる悲恋の楽曲。カトレアの花、青い空、夕立ち、花火、入道雲という夏を連想させるワードが散りばめられた曲たちは全7曲がそれぞれに独立しながらも一篇の小説としてリンクしているようにも聴こえた。テーマは悲しいが、作品をカラリと爽やかに仕上げたのはsuisの透明感のある歌声の存在が大きい。(秦 理絵)
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