Japanese
otsumami feat.mikan
Member:青葉 紘季 福井 伸実 mikan
Interviewer:高橋 美穂
今回は"ちょっぴり大人になった私が今感じていること"をテーマにしていたりします
-mikanさんは「タイムカプセル」(2022年リリース)以来の作詞ということで、どんな想いで取り組まれましたか?
mikan:自分で書いた言葉には、やっぱり気持ちが入りやすいと感じて。ライヴ終わりに"次の楽曲の歌詞を書きたいです"と自ら申し出ました。「タイムカプセル」は"ちょっぴり大人になった私へ宛てた手紙"がテーマだったのですが、今回は"ちょっぴり大人になった私が今感じていること"をテーマにしていたりします。
-進む秒針、溶けるアイスと止まらない時間の描写の中で、サビに"メロディー聴かせてよ"と持ってきた意図を教えてください。"限りのある美しい日々を/どれだけ愛せるだろう/この世界で探し続けてゆく/たった一つの本当の僕を"という部分は、mikanさんの道のりに音楽が欠かせないからこそ、大切なところに持ってきたのかな? と思いました。
mikan:「夏翳」は私が経験した、とある日の真夜中の歌です。雨の音が響いて、街頭だけが足元を照らす暗闇の中で、咄嗟に"メロディーが聴きたい"と思いました。私の道のりには音楽が欠かせない、という無意識的なものからなのかもしれません。
-ささやき声等ではないのですが、夜中に似合うような歌い方に聴こえてきました。歌唱する際に心掛けたことがあれば教えてください。
mikan:Aメロ、Bメロは雨に溶け込むように、サビに向かって雨にかき消されないように歌ったつもりです。
-ラスト"Tu-lu-lu-lu-lu-lu..."は口ずさみたくなるフレーズです。"1人"を感じる歌ではあると思うのですが、ライヴで一人一人が口ずさんだハミングが重なり合っていったら、温かみがあって素敵だなと思いました。そんな期待もありますか?
mikan:今この質問を読んで、初めてその景色を想像しました。心の中でもいいから、口ずさんでくれたら1つになれる気がしますね。
-ジャケットにはどんな想いを込めましたか? 爽やかさと儚さが混じり合った線や色味と、切ない表情ではあるのですが、背景が黄色に彩られていて希望を感じます。夜の雨の歌ではあると思うのですが、その背景を黄色にした理由があれば教えてください。
福井:雨の日、ゆらめく夏の陽を回想しているイメージです。少し湿度を感じる雰囲気にしたいと思いました。"夏翳"というタイトルから、風が通る夏の日影のような涼しさも織り交ぜようと描いてみました。
-「夏翳」も2ndワンマン・ライヴで初披露予定と伺っています。それに向けての意気込みや楽しみがありましたら教えてください。
mikan:気合の入った1曲なので、セットリストのどこに入れようかな、と考えるのが楽しいです。最近は自分の考えを発信することに迷いがあったのですが、今伝えたいこと、感じていることを素直に歌詞にしてみました。
-そもそも2ndワンマン・ライヴも畳み掛けて行うことが決まっていたんですか? ライヴの魅力も発揮していきたい、次のステージに進みたい等、理由があったのでしょうか。
青葉:まず発端は1stワンマン・ライヴに予想以上のチケットの申し込みがあったことですね。その上で次はもう少し僕等の音楽をゆっくり、ゆったり観てもらいたいなという気持ちは強かったです。あとはotsumami自身の活動として、いわゆるバンドやシンガー・ソングライター、グループのようにライヴを頻発できるわけではないので、一つ一つのライヴでゆっくりと段階を歩んでいける程の時間はないかなと。永遠ではないので。次の会場は規模的に言うと少しステップが上がるのですが、そういう想いは多少ありますかね。
-すでに決まっている演出がありましたら、教えてください。
青葉:なんにも決まってません! otsumamiらしく皆さんに心地のよい世界観を届けることができたらいいなと現在模索中です。
-ライヴを通じて、otsumamiをどう受け止めてもらいたいですか?
mikan:共感を強要するような楽曲ではないと思っています。ライヴの中でお気に入りの1曲を見つけたり、"なんとなくこのフレーズが好きだな"とか、聴く人それぞれの今聴きたい歌になればいいなと。
福井:衣装にも絵を描いたりしているので、より視覚的にも楽しんでいただけるように作っていきたいです。
RELEASE INFORMATION
otsumami feat.mikan
NEW DIGITAL SINGLE
「夏翳」

[OSAKANA label]
NOW ON SALE
配信はこちら
LIVE INFORMATION
"otsumami feat.mikan / 2nd Oneman Live 夏翳 - natsukage -"

9月26日(金)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
開場 18:30 / 開演 19:00
チケットはこちら
LIVE INFO
- 2026.01.03
-
NANIMONO
Poppin'Party
- 2026.01.05
-
UNDERWORLD
LiSA
- 2026.01.07
-
ART-SCHOOL
- 2026.01.08
-
BIGMAMA
LITE
東京スカパラダイスオーケストラ
- 2026.01.09
-
ザ・クロマニヨンズ
Awesome City Club
RAY × きのホ。
LiSA
小林私 × 澤田空海理 × 和田たけあき
ヤバイTシャツ屋さん / 10-FEET / G-FREAK FACTORY / NUBO
OKAMOTO'S
マルシィ
- 2026.01.10
-
Mega Shinnosuke
TOMOO
ザ・クロマニヨンズ
夜の本気ダンス
水曜日のカンパネラ
Nikoん
The Cheserasera
怒髪天
Mirror,Mirror
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
MOS
パスピエ
wacci
マルシィ
- 2026.01.11
-
YOGEE NEW WAVES
くるり
Mega Shinnosuke
go!go!vanillas
ねぐせ。
Nikoん
夜の本気ダンス
The Cheserasera
アルコサイト / the paddles / Bye-Bye-Handの方程式 / POT / climbgrow ほか ※公演中止
Mirror,Mirror
Kroi
Awesome City Club
長瀬有花
怒髪天
GRAPEVINE
T.N.T
GANG PARADE / ExWHYZ / ASP / 豆柴の大群 ほか
a flood of circle
MHRJ
ぜんぶ君のせいだ。
- 2026.01.12
-
go!go!vanillas
四星球
桃色ドロシー
Appare!
長瀬有花
Rhythmic Toy World
神聖かまってちゃん
橋本絵莉子
LiSA
Awesome City Club
T.N.T
iiichanman
PEOPLE 1 / シンガーズハイ / CLAN QUEEN
私立恵比寿中学
LACCO TOWER
- 2026.01.14
-
ハシリコミーズ
- 2026.01.16
-
Nikoん
CENT
桃色ドロシー
fox capture plan
夜の本気ダンス
神はサイコロを振らないxDRAGON PONY
RELEASE INFO
- 2026.01.04
- 2026.01.06
- 2026.01.07
- 2026.01.09
- 2026.01.11
- 2026.01.12
- 2026.01.14
- 2026.01.16
- 2026.01.19
- 2026.01.21
- 2026.01.23
- 2026.01.25
- 2026.01.28
- 2026.01.30
- 2026.01.31
- 2026.02.04
FREE MAGAZINE

-
Cover Artists
ZOCX
Skream! 2025年12月号








