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GANG PARADE ユメノユアの"ROCK ON!#YuaPlaying"【第1回】

2019年04月号掲載

GANG PARADE ユメノユアの"ROCK ON!#YuaPlaying"【第1回】

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Skream!をご覧の皆さん、初めまして。GANG PARADEのユメノユアです。
今回が記念すべき第1回!大好きな音楽を発信する機会を頂けて嬉しいです!
簡単に自己紹介をさせていただくと、GANG PARADE(通称:ギャンパレ)は、WACKという事務所に所属し「みんなの遊び場」をテーマに活動する9人組グループ。私自身、中学生の時に初めてアコースティックギターをお父さんに買ってもらい、バンドをやっていた時代もありました。同時に音楽が大好きになり、ライブハウスに通い始めます。生きていく中でいつも傍にいてくれたのは音楽でした。今でもお休みの日はライブハウスに足を運んだり、Twitterでは #YuaPlaying で好きな音楽を発信したりしています。

そんな音楽が大好きな私。この連載では『GANG PARADE ユメノユアのROCK ON!#YuaPlaying』という名の通り、様々なテーマでロックな名曲を選曲し、お届けします!

第1回目のテーマは「私を支えてくれた音楽」。私を生成してくれたといっても過言ではない16曲を選曲。中でも思い入れのある曲をピックアップしてご紹介します!

1曲目はSUPER BEAVERさんの「道標」
2009年にリリースされたこの曲との出会いは、地元のCDショップでたまたま気になって試聴したのがきっかけです。なんてド直球で心に刺さる歌詞なんだと、生きるということへ悩み考えていた私の心は一発で仕留められました。"抱えて離すな 可能性という名の道標は 自分自身なんだ"。今でも悩んだりするとこの曲を聴いて自分自身を奮い立たせています。

10曲目はFear, and Loathing in Las Vegasさんの「Greedy」
貪欲に不可能に立ち向かって前に進め。という内容の歌で、自分と照らし合わせてよく聞いています。私はラスベガスさんがずっと大好きで、自身のライブ前に必ずラスベガスさんの曲を聞いてステージに立っています。音楽への向き合い方、ストイックさ含めとても尊敬しているバンドです。音楽のコラムができるその日が来たら絶対にラスベガスさんのことを書くんだ!と決めていました。今年の1月ベーシストのKeiさんがお亡くなりになりました。あまりに急で私も涙が止まらずの日々でした。昨年ツアーに呼んでいただいた時に、笑顔で挨拶してくださったこと、今でも鮮明に覚えています。メンバーさんがラスベガスを続けると言ってくれた言葉を信じ、バンドがまた動き出す日が来たら、全力で応援したいと思っています。

今回ご紹介した曲は、「LINE MUSIC」で聴くことができます。ぜひ聴いてみてください!そしてTwitter(@yua_GANG)でも色んな曲を紹介しているのでよかったら #YuaPlaying で検索してみてくださいね。次回もお楽しみに!

1. 道標(SUPER BEAVER)
2. goes on(10-FEET)
3. HANDS(BLUE ENCOUNT)
4. This life(Pay money To my Pain)
5. EXiSTENCE(SiM)
6. Thread & Needle(The BONEZ)
7. No Escape(coldrain)
8. drag(FACT)
9. Monolith(Crossfaith)
10. Greedy(Fear, and Loathing in Las Vegas)
11. Chase(TOTALFAT)
12. THIS WORLD(ROTTENGRAFFTY)
13. RAINBOW(LEGO BIG MORL)
14. 夏空(Galileo Galilei)
15. イノチミジカシコイセヨオトメ(クリープハイプ)
16. LET IT ROCK feat. JESSE(NAMBA69)

GANG PARADE

"みんなの遊び場"をコンセプトに活動する9人組アイドル・グループ。2014年の前身ユニット結成からメンバー・チェンジやグループ名の改名を経て、2018年に現体制となる。2019年1月に現体制初のアルバム『LAST GANG PARADE』を発表。4月17日にはワーナーミュージック・ジャパン内の新レーベル"FUELED BY MENTAIKO"よりメジャー・デビュー・シングル『ブランニューパレード』をリリースし、5月に自身最大規模となる野音ツアー"CHALLENGE the LIMIT TOUR"を開催する。