Japanese
Hakubi、11月に初のホール公演含む東阪ワンマン開催決定
2022.08.11 19:30
Hakubiが、本日8月11日に京都KBSホールにて開催されたバンド主催ライヴ・イベント"京都藝劇 2022"のステージにて、11月に東京と大阪でワンマン・ライヴを開催することを発表した。
"Noise From Here"と題された今回の公演。東京はHALL editionとして恵比寿ザ・ガーデンホールにて、大阪はLIVEHOUSE editionとして心斎橋BIGCATにて開催される。バンド結成以来変わらず大事にしてきた、自分たちを育ててくれたルーツであるライヴハウスと、今回初めてとなるホールという場所でバンドの世界観を体現していくというHakubiの今後を垣間見せるネクストステージ。このふたつのステージで、Hakubiの"今"をぜひ目撃してほしい。
本日8月11日より、チケット最速先行予約がスタート。ワンマン・ライヴのティーザー映像も公開されているので、こちらもぜひチェックしよう。
■片桐(Vo/Gt)コメント
先日5周年を迎えたHakubiの新たなステージとして
それぞれ違った形でのワンマンライブを2公演行います。
これまで同様、その日その場所でしか起こらない1日を
Hakubi3人と支えてくれるスタッフ、
そしてHakubiの音楽を愛してくれるあなたと
作り上げていきたいです。
■ヤスカワアル(Ba)コメント
とても楽しみなワンマンを2本発表させて頂きました。
純粋に音楽と演出を楽しみたいという方は恵比寿で
大きいライブハウスで見たい人は心斎橋で
それぞれで楽しんで頂きたいです。
ファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています。
宜しくお願いします!
■マツイユウキ(Dr)コメント
東京と大阪でワンマンします!
2本ともコンセプトを設けて楽しめますので2本ともお越しください!
みんなと同じ空間を共有したいです!
▼ライヴ情報
"Noise From Here - HALL edition"
11月3日(木・祝)恵比寿ザ・ガーデンホール
OPEN 16:00 / START 17:00
前売 ¥4,400(D代別)
"Noise From Here - LIVEHOUSE edition"
11月17日(木)心斎橋BIGCAT
OPEN 18:00 / START 19:00
前売 ¥3,800(D代別)
チケット最速オフィシャル先行予約(抽選):~8月21日(日)23:59
https://w.pia.jp/t/hakubi/
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片桐(Vo/Gt)が紡ぐ真正直な言葉と、美しくリアルで切実な歌声。歌に乗せた想いや感情を丁寧になぞる、ヤスカワアル(Ba)、マツイユウキ(Dr)の構築する独創的な楽曲世界。バンドの振り幅を大きく広げた2ndフル・アルバム『Eye』を経ての今作は、"自分にしかできない表現"に立ち返った原点回帰的な気持ちと、ここまで培ったキャリアやスキルを存分に発揮した高い表現力から生まれた、Hakubiならではの世界観を堪能させてくれる。自分の言葉かのように深く胸に突き刺さる、片桐のパーソナル且つネガティヴなワード。誰にも言えない想いが音楽と共に昇華されて、少しだけ気持ちが楽になる。眠れない夜、今作にひとりどっぷり浸るのもいいが、「Decadance」、「Heart Beat」といったライヴ仕様の楽曲を生で体感するのもオススメです!(フジジュン)
救いを求める情景が鮮明な2ndフル・アルバム『Eye』と地続きにある印象のミニ・アルバム『throw』。しかし今作では自身を内省した先にある"空虚"への解像度がこれまで以上に高く、形容し難い感情を真正面からパワフルに歌い上げた全7曲が収録される。エモーショナルな片桐(Vo/Gt)のヴォーカルと感情を吐露する歌詞に加え、アップビートな疾走感溢れる「Heart Beat」やピアノ・アレンジが染みるバラード「拝啓」など、幅広いアプローチで構成された叙情的なサウンドは、孤独や焦燥を抱えた"心"そのものを映す。一人称ベースの詞世界が聴き手の心にも向き合うのは、心情を描いたテーマのみならず、バンドとして前進してきた過去があるからだろう。ふたつとない未来への舵を切っていくHakubiの原点回帰的アルバムとなりそうだ。(山本 剛久之)
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昨年以降コンスタントにシングルを発表してきたHakubiが、それらを含むアルバムをリリース。内澤崇仁(androp/Vo/Gt)とタッグを組んだ経験も功を奏し、バンドの世界観が着実に構築されてきた印象だが、同時に聴き手へメッセージを届ける意志も滲むようになった。はやるテンポと鍵盤、言葉を捲し立てるヴォーカルが印象的な表題曲をはじめ、これまでにないHakubiを切り拓く新曲も存在感がある。そしてつぶやくような片桐の歌がグッと距離感を縮めると同時に、消え入りそうな"さよなら"が危うくてドキッとさせる「サイレンと東京」からラスト3曲で畳み掛けていく。無情な世界で傷ついていないふりをする自分に嫌気が差しながらも、"いつか"と微かな光を探す、リスナーと共に生きるバンドの姿勢を示す作品。(稲垣 遥)
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"夜中、あなたに寄り添う音楽"をコンセプトに活動中の京都発3ピース・ロック・バンド Hakubiが5枚目のEPをリリース。片桐(Vo/Gt)が一歩踏み出す決意を、今の自分自身へ喝を入れる気持ちで書いたという本作は、全3曲がそれぞれ違う色を持ち、新たなバンドの姿を見せてくれる1枚になっている。リード曲「22」は、前EP収録の「17」に続くバラード。17歳のときに書いた歌を手紙として受け取った22歳の彼女が綴った、等身大の想いのようにも思える。ドラマチックなピアノの音が加わった壮大なバンド・サウンドに乗る、片桐のまっすぐで美しい歌声が胸に刺さる1曲だ。そして新機軸な「Friday」とバンドの決意が窺えるライヴ・チューン「ハジマリ」も必聴。Hakubi第2章の幕開けも感じられる。(三木 あゆみ)
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