Japanese
HERE、9/5リリースのニュー・アルバム『OH YEAH』より「ヘッチャラ」MV公開
2018.08.16 22:00
HEREが9月5日にリリースするニュー・アルバム『OH YEAH』より「ヘッチャラ」のミュージック・ビデオを公開した。
HERE「 ヘッチャラ」PV
また、リリース前日の9月4日にはZepp DiverCity TOKYOにてフリー・ワンマン・ライヴを開催する。これは、クラウドファンディングにより行われる。こちらにもぜひ足を運んでみてほしい。
▼リリース情報
HERE
ニュー・アルバム
『OH YEAH』
9月5日(水)リリース
【流通最強盤】(2CD)
HERE-013/¥3,000(税別)
【会場限定盤】(CD+DVD)
HERE-014/¥3,500(税別)
[CD:DISC 1] ※共通
1. Fantastic!!
2. HIGH TENSION DAYS
3. ヘッチャラ
4. クラシカルダイヴ
5. Walk This Way
6. OH YEAH
7. スーパーポジティブ
8. ロックスターに会いに行こう
9. ネバギバ
10. ほったらかし
11. MANをZIしてROCKSTAR
12. Amazing!!
[CD:DISC 2] ※流通最強盤のみ
1. LET'S GO CRAZY
2. チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
3. はっきよい
4. 感情超常現象
5. 己 STAND UP
6. ゾッコンROCK ON
7. タイアップは君だ
8. CHAOTIC SYMPATHY
9. この世界よりこんにちは
10. 死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
[DVD] ※会場限定盤のみ
ハイテンションフェスのライブ映像を熱狂収録
(収録曲近日発表)
▼ライヴ情報
"HEREフリーワンマンライブ ~ロック現場主義~"
9月4日(火)Zepp DiverCity TOKYO
開場 18:00 / 開演 19:00
※入場無料(ドリンク代別途)
▼インストア・イベント情報
9月12日(水)TOWER RECORDS難波店 20:00~
9月15日(土)松坂屋 名古屋店本館北側 さくらパンダ広場 15:00~
9月23日(日)TOWER RECORDS川崎店 15:00~
9月30日(日)TOWER RECORDS新宿店 21:00~
11月17日(土)TOWER RECORDS札幌ピヴォ店 13:00~
内容、参加方法など詳細はこちら
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HEREMUSIC VIDEO
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ウエスタン調の「電撃KISS」で幕を明ける本作は、"全曲リード曲のつもりで作った"と尾形回帰(Vo)が言うように、究極の祝祭チューン「BANG-BANG-ZAI」、王道ポップ・ソング「Sing!! Sing!! Sing!!」、ゴリゴリのハード・ロック・ナンバー「すべてぶつけて愛し合おうか、猛烈に。」と、かつてないほど粒揃いな曲が揃った。一方で、これまでとはまったく違うアプローチで生まれた「複雑な熱帯夜」では、HERE流AORをグルーヴィに決め、「今ここがポイントだ」や「ギリギリで鳴らす」では、現状からの脱却をポジティヴに歌う。限界を作らず、万歳するほど突き抜けたHEREの存在感を具現化した全12曲。これまでとはレコーディング方法を変えたことで、各パートの音が際立ち、立体感あるサウンドを手に入れたのも大きな武器だ。(高畠 正人)
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"うたになる"でも"歌になる"でもなく言葉に重きを置いた"詩になる"。人生において抗えない場面に直面したとき目の前にあったのは生も死も含めて"心"が通じ合えているかどうか。森羅万象の中で表現に向き合った尾形回帰(Vo)の本気作。前アルバムで強固となったサウンドも絶頂を極め、武田将幸と三橋隼人のギターの音色も華やかで艶が増している。Track.2はインビシブルマンズデスベッド時代の盟友、西井慶太をアレンジャーに迎えた軽快なロック・チューン。スカ調のビートが刻まれるところが興味深い。Track.3は壱(Support Ba)、角谷正史(Support Dr/→SCHOOL←)が転調を繰り返す複雑な曲を支えておりライヴでの重要曲になる予感。新境地と対峙したバンドの希望を感じる全4曲。(高畠 正人)
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前作『OH YEAH』が結成10周年の集大成だったとすると、6枚目の本作はHEREがこの先、何十年も活動していくエンジンを新たに積むことに成功した快作。「風に吹かれてる場合じゃない」で、現状は大変だけど前を向いて生きようと高らかに歌う尾形回帰に勇気づけられ、武田将幸&三橋隼人によるギター弾きまくりハード・ロック「最高ですから最強なんです」に胸を焦がし、イントロ・フレーズが印象的な「BOON BOON BOONでPON PON PON」でハッピーになり、HERE初のスカ・パンク・ナンバー「それではさようなら」で気分が軽くなる。壱(Ba)、ハジメタル(mezcolanza/Key)、#STDRUMS(Dr)、角谷正史(→SCHOOL←/Dr)ら、お馴染みのサポート陣との相性も完璧でライヴでの演奏が楽しみな全10曲。(高畠 正人)
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年明けに発表したシングル『スーパーポジティブ』では、80sを彷彿とさせるニュー・ウェーヴ・テイストに挑戦。これまでのハード・ロック寄りなサウンドから大きく方向転換したかと思いきや、最新アルバム『OH YEAH』では、それが手始めだったとばかりに、ビート・パンクやラップなど、ロックを演奏するのが楽しくて楽しくて仕方がないという無双状態に。9mm Parabellum Bulletのサポートとしても名を馳せる武田将幸&三橋隼人のツイン・ギター面目躍如のHERE王道のロックンロール/メタル調の楽曲ももちろん健在。10年やり続けたからこそ歌えたという尾形回帰渾身のロック・バラード「OH YEAH」など、充実の全12曲を収録している。スケール感をアップしたHERE、ロックへの愛に溢れた5枚目。(高畠 正人)
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昨年TOWER RECORDS限定で1stアルバムをリリースし、アルバムを引っ提げたツアーでは、アルカラ、9mm Parabellum Bulletとの3マンで盛大なファイナルを迎えたHERE。2作目の本作でいよいよ全国流通を果たす。上記バンドとガチンコ勝負するところからも濃さは伝わるが、そのサウンドはとにかくシアトリカル。喜怒哀楽も、笑いもハングリーに詰め込んだロック・オペラとなっている(不定期でロック+演劇のライヴ"PHOENIX"も開催しているという)。キャッチーで、大合唱や合いの手を呼ぶメロディに、ハード・ロック全開のギター・ソロで派手に煽り、かと思えば凛々しいビートでシリアスに攻める。毒を盛って、盛って、そして引き算によるタイトなロックンロールを聴かせる。これが中毒者を増やしているんだろう。(吉羽 さおり)
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