Japanese
tacica、9月より全国23ヶ所ツアー"PLEASURE FOREST"開催決定
2017.06.08 22:00
tacicaが、9月より全国ツアー"PLEASURE FOREST"を開催することを発表した。
全国23ヶ所を回る同ツアーは、過去に類のない"新たな"ツアーをコンセプトに現在進行形で企画中とのこと。ツアーに関連した情報は随時発表していくとのことなので、続報をお楽しみに。
また、チケットのオフィシャル・サイト先行がスタートしたので、この機会をお見逃しなく。
▼ツアー情報
"PLEASURE FOREST"
9月8日(金)横浜 F.A.D YOKOHAMA
9月10日(日)千葉 LOOK
9月16日(土)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
9月17日(日)長野 LIVE HOUSE J
9月23日(土)松山サロンキティ
9月24日(日)徳島 club GRINDHOUSE
9月26日(火)高松 DIME
9月28日(木)広島 Cave-Be
9月29日(金)岡山 LIVE HOUSE IMAGE
10月1日(日)熊本 Django
10月3日(火)福岡 BEAT STATION
10月20日(金)札幌 BESSIE HALL
10月22日(日)苫小牧 ELLCUBE
10月28日(土)名古屋 CLUB QUATTRO
10月29日(日)大阪 umeda TRAD
11月2日(木)盛岡 the five morioka
11月3日(金・祝)弘前 Mag-Net
11月5日(日)仙台 MACANA
11月11日(土)奈良 NEVER LAND
11月12日(日)神戸 太陽と虎
11月14日(火)京都 磔磔
11月18日(土)金沢 GOLD CREEK
11月25日(土)恵比寿LIQUIDROOM
【チケット】
前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500
■オフィシャル・サイト先行
https://www.tacica.jp/news/
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打ち鳴らすリズムとともに生命の躍動を謳い上げる7thアルバム。フル・アルバムとしては、『HEAD ROOMS』以来3年ぶりとなる。2018年にリリースした2枚の両A面シングルの4曲を含む全12曲を収録。80年代のUKロックや90年代のグランジ/オルタナを連想させるギター・ロックをバックグラウンドに、打ち込みのドラムやピアノも使って、引き続き新たなサウンドメイキングを追求しており、それが質実剛健、あるいはストイックという印象になるところが彼らならでは。そして、日々粛々と暮らす人々の気持ちを鼓舞する言葉は、安っぽい応援歌にはない思慮深さを持つ。アルバムを締めくくる「latersong」の"無い知恵 振り絞って行け"という一節が耳に残る。(山口 智男)
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2017年8月にリリースしたミニ・アルバム『新しい森』同様、サポート・メンバーを迎え、4人編成のバンドとして、さらなる可能性を追求した2年ぶりのシングル。アコースティック・セットとバンド・セットの2部構成で行うツアーにインスパイアされたということで、音数を削ぎ落したバラードの「ordinary day」とロック・ナンバーの「SUNNY」を収録。命の炎が燃え盛る様を表現する、うねるようなドラマチックな演奏は、普通の日々がいかに尊いものかというストレートなメッセージであるとともに、バンドにとって大きな挑戦だったという。キラキラとした音色を纏った「SUNNY」は、ライヴ映え必至のアンセミックな曲調と、思考が絡み合うような歌詞のアンバランスさが、メンバーいわく"THE tacica"な1曲だ。(山口 智男)
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1曲目の「mori」にその片鱗が窺えるように、強烈なビートが随所に散りばめられ研ぎ澄まされた楽曲たちを聴いて、新たにtacicaというバンドに興味を抱く人も多いだろう。前作『HEAD ROOMS』より1年5ヶ月ぶりのリリースとなるミニ・アルバムは、2017年3月から4月にかけて実施された2ndアルバム『jacaranda』再現東名阪ツアー[TIMELINE for "jacaranda"]のツアー・メンバーである野村陽一郎(Gt)が共同プロデュースを担当、ドラマー・中畑大樹(syrup16g)も参加しており、正式メンバーの猪狩翔一(Vo/Gt)、小西悠太(Ba)と共に"4人のtacica"で鮮やかに血を通わせた作品となっている。「YELLOW」、「youth」といったメッセージ・ソングがその分厚いサウンドに支えられてよりリアルに耳に飛び込んでくる。(岡本 貴之)
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彼らにとっては音楽を鳴らすことと自らの"生"と向き合うことはイコールなのだろう。tacicaというバンドは、人間が生きていく中で出会う光と影を一貫して歌い続けてきた。その本質は変わらないが、本作はいつになく晴れやかな表情をしている。その理由はまず、このバンドにしてはアッパー・チューンの多いアルバムだから。そして何より、結成11年目を迎えたバンドの風通しの良さを体現するように楽曲の自由度が増しているから、であろう。だから何よりも先に、サウンドに漲るプリミティヴな生への欲求が飛び込んでくる印象がある。自主企画ツアー"三 大博物館"のテーマ・ソング「サイロ」や、インディーズ期の楽曲「Butterfly Lock」も収録した6枚目のフル・アルバム。(蜂須賀 ちなみ)
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tacicaの2012年第一声、再生ボタンを押し数秒待つ。そこから流れ出したのは、彼らの持ち味とも言える、3ピースという最小限の構成から無限の広がりを見せるバンド・アンサンブルではなかった。だがヴォーカル猪狩翔一の言葉とギター、そして叙情的なメロディが、間違いなくtacicaのものであると証明する。「wondermole」で非常に緩やかに幕を開け、今作の表題曲であり彼ら初のタイアップ曲である「newsong」で一気に加速する。彼らは決して綺麗な言葉の羅列で世界を彩ろうとはしない。今まで以上にシンプルで緻密に組み合わされた音の構成。そこに軽快なメロディを乗せ、焦燥感に満ちた言葉を歌い上げる。それは決して開き直りではなく、彼らの"決意"だ。(伊藤 啓太)
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